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住野よるさん『青くて痛くて脆い』文庫化でカバーがちょっと変わり、映画は吉沢亮さん×杉咲花さんで8月公開

住野よるさん著『青くて痛くて脆い』

住野よるさん著『青くて痛くて脆い』

KADOKAWAは、住野よるさん著『青くて痛くて脆い』を文庫化し、角川文庫より6月12日(金)に刊行します。
また、実写映画化も決定し、8月28日公開予定です。

 

単行本のカバーイラストと少し違う……!?

2018年、20歳が一番読んだ小説にも選ばれた『青くて痛くて脆い』(著:住野よるさん)が文庫化されます。

単行本と同じく、装画を手掛けたのはイラストレーター・ふすいさん。文庫は、単行本と一見同じデザインに見えますが……よく見ると、単行本と少し違うのです。
実は、文庫化に伴い、ふすいさんがイラストを描き足しています。単行本と文庫のカバーデザインを比較してみると、面白い発見があるかもしれません。

青春の煌めきと残酷さを痛烈に描ききった、著者渾身の新境地、『青くて痛くて脆い』の世界観を文庫でもお楽しみください。

 
<『青くて痛くて脆い』あらすじ>

人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりもまっすぐだった彼女。秋好の理想と情熱にふれて、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社をつくった。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。
「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた――。

 

実写映画化決定!2020年8月28日(金)全国ロードショー!

(c)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

(c)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

【映画情報】※敬称略

<内容>
この青春には、嘘がある。
吉沢亮×杉咲花
誰も見たことのない驚愕の青春サスペンス誕生!

■監督:狩山俊輔
■脚本:杉原憲明
■原作:住野よる『青くて痛くて脆い』(KADOKAWA)
■制作プロダクション:ツインズジャパン
■配給:東宝
■製作幹事:日本テレビ放送網
★公式サイト:https://aokuteitakutemoroi-movie.jp/

 

住野よるさん プロフィール

住野よる(すみの・よる)さんは、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿した『君の膵臓をたべたい』が話題となり2015年に出版、ベストセラーとなる。

その他の作品に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『麦本三歩の好きなもの』がある。

 

 
【関連】
青くて痛くて脆い | 住野よる | KADOKAWA
映画『青くて痛くて脆い』公式サイト

 


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