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『小説 Fukushima 50』が井上和彦さん朗読でオーディオブック化 井上さんサインの原作本プレゼントキャンペーンも

『小説 Fukushima 50』が井上和彦さん朗読でオーディオブック化

『小説 Fukushima 50』が井上和彦さん朗読でオーディオブック化

KADOKAWAは、オーディオブック版『小説 Fukushima 50』(著:周木律さん)をAudible(オーディブル)で配信開始しました。全編通して声優の井上和彦さんが朗読、地震発生後の登場人物たちの心情が渾身の演技で力強く表現されており、オーディオブックならではの『Fukushima 50』の世界を体感できます。

※『小説 Fukushima 50』は、2020年3月6日(金)全国公開 映画『Fukushima 50』のノベライズ本です。

 

井上和彦(いのうえ・かずひこ)さん プロフィール

主な出演作品に、『NARUTO -ナルト-』はたけカカシ役、『夏目友人帳』ニャンコ先生役、『機動戦士Ζガンダム』ジェリド・メサ役、『サイボーグ009』島村ジョー役など。

 
<井上和彦さんからのコメント>

あれから9年たったとは言え、まだ傷の癒えていない東日本大震災。
その地震で最も怖かったのがこの福島第1原発の事故だったのではないでしょうか。
この朗読をやらせていただく前に、映画『Fukushima 50』を観させていただきました。本当に胸が痛かったです。でも、忘れることなく、長く残さなければいけない事だと思います。そのお手伝いが少しでも出来たのであれば幸いです。
また朗読にあたり、この作品の持っている空気感を大切に読ませていただきました。皆さんが命を掛けて闘った姿が見えて来たら嬉しいです。
2度とこの様な事故が起きませんように・・・。

 

Twitterでのリツイートキャンペーンを実施!井上和彦さんのサイン入り小説をプレゼント!

オーディオブック版『小説 Fukushima 50』の配信を記念して、2020年3月6日(金)から2020年3月19日(木)までの期間で、Twitter上でのリツイートキャンペーンを実施します。

キャンペーンに参加した方の中から、抽選で井上和彦さんのサイン入り小説が合計5名に当たります。詳細は文芸WEBマガジン「カドブン」のTwitterアカウント(@Kadobunofficial)のツイートをご参照ください。

★「カドブン」Twitterアカウント:https://twitter.com/kadobunofficial

 

小説 Fukushima 50 Audible版
周木 律 (著), 井上 和彦 (ナレーション), KADOKAWA (出版社)

声優・井上和彦の声で丁寧に力強く語られる、オーディオブックならではの「Fukushima 50」の世界をぜひご堪能ください。

あなたは、あの時、どこで、誰を想っていましたか?
2011.3.11 東日本を襲った未曾有の大地震。押し寄せた大津波の影響で、福島第一原子力発電所は、全電源を喪失した。
そんな中、刻一刻と迫る炉心溶融を食い止めるため、死地に残り、命を懸けて原子炉建屋に突入した、名もなき作業員たちがいた。
心の中に、大切な誰かを想いながら――。
一方、避難所では、作業員の家族たちが、余震におびえながら、奇跡を信じて待ち続けていた。
海外メディアは、福島第一原発に残った人たちを「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」と呼び、連日報道した。
そんなフィフティたちの死闘を克明に描くのみならず、彼らを待ち続けた家族・恋人たちの視点も織り交ぜて綴られた、渾身のオーディオブック版。
それぞれの「あの日」がここにある。
わたしたちは、あの日を、忘れてはならない。
※『小説 Fukushima 50』は、2020年3月6日(金)全国公開 映画『Fukushima 50』のノベライズ本です。

■映画ノベライズ版

小説 Fukushima 50 (角川文庫)
周木 律 (著)

2011.3.11、東日本を襲った未曾有の大地震。押し寄せた大津波の影響で、福島第一原子力発電所は、全電源を喪失した。そんな中、刻一刻と迫る炉心溶融を食い止めるため、死地に残り、命を懸けて原子炉建屋に突入した、名もなき作業員たちがいた。心の中に、大切な誰かを想いながら―。一方、避難所では、作業員の家族たちが、余震におびえながら、奇跡を信じて待ち続けていた。オリジナルエピソードも描かれる迫真の小説版。

■映画原作作品

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)
門田 隆将 (著)

あの時、何が起き、何を思い、どう闘ったのか。原発事故の真相が明らかに!

2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。全電源喪失、注水不能、放射線量増加…このままでは故郷・福島が壊滅し、日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。

 
【関連】
「声優 #井上和彦 が朗読するオーディオブック『小説 #Fukushima 50』本日配信開始! 配信を記念して、井上さんのサイン入り小説を5名様に #プレゼント! 当アカウントをフォロー&このツイートをRT で応募完了! 2020年3月19日(木)23:59迄!

 


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