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就活を応援!ビジネス書要約「フライヤー」が学生向けの料金プランを新設 800円で約1850冊分を読み放題 首都圏8大学の学内書店と共同フェアも

ビジネス書要約「フライヤー」が学生向けの料金プランを新設

ビジネス書要約「フライヤー」が学生向けの料金プランを新設

ビジネス書の要約文章がアプリで読めるサービスを提供する株式会社フライヤーは、学生向けの料金プランを新設し、就職活動をする大学生等の需要を取り込みます。10月1日よりサービスを開始。

 

800円で読み放題!『就活テクニック大全』など就活に直結する書籍の紹介も

学生向けの新料金プラン「flier学割プラン」では、月額料金を税抜800円に設定。一般会員(同2000円)の6割引きの料金で、掲載するビジネス書の要約を全て(2019年9月中旬に1850冊を突破)、読み放題とします。

 
対象は、教育機関に所属している国内在住の大学院生から大学生、社会人学生、専門学校生、高校生など学生全般です。

登録は、学生証の提示と、学校名、専攻分野、学籍番号、卒業予定年月の入力で済みます。
現在、ゴールドプランの会員の学生も、「flier学割プラン」に移行できます。

学生期間中はずっと800円を適用します。社会人になるタイミングで、一般会員(ゴールドプラン)へと自動的に移行します。

 
また、サイト内の特集記事には学生向けコンテンツも用意。『就活テクニック大全』や『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(いずれも東洋経済新報社)、『1分で話せ』(SBクリエイティブ)など、就活に直結するオススメの書籍をまとめて紹介します。

 
ビジネス書の要約サービス「flier(フライヤー)」は2013年10月からサービスを開始。ビジネスパーソンをターゲットに、会員数は、右肩上がりで、2019年8月末時点で45万人に迫る勢いです。

今回の学生向け新料金の設定で、ビジネス書に興味を持ち始める第一世代の就活生の需要を開拓します。株式会社フライヤーの大賀社長自身が、就活をきっかけに、ビジネス書を読み始めた経験を持ちます。実際に現会員の数パーセントは大学生と想定されています。

利用者から「就活に役立つ」「今のビジネストレンドや用語、会話のコツが学べる」といった声が寄せられるなど、会員拡大に伴い利用者のすそ野も広がっています。

 

「flier学割プラン」概要

■税別料金:月額800円

■内容:一般の「ゴールドプラン」(月額2000円)と同じ、全ての書籍、約1850冊(9月中旬時点)の要約文が読み放題

■利用方法:アプリ上で学生証の写真を提示

■対象
◎大学生、大学院生、社会人学生、短期大学生、専門学校生、高校生など国内の学校教育法で定められている教育機関に所属する方
◎クレジットカード、Yahoo!ウォレット、NTTドコモのキャリア決済いずれかの決済手段を有する方

■支払方法:クレジットカード、Yahoo!ウォレット、NTTドコモのキャリア決済

■更新
◎年1回、3月1日から4月末までに、学生証の再提示をすることで更新
◎社会人になる方は手続き不要。一般会員(ゴールド会員)へと自動的に移行します

■備考:既に有料会員の方は、一度、無料会員プランに変更後、flier学割プランへの申込みが可能

★詳細:https://www.flierinc.com/register/student

 

首都圏8大学の学内書店と共同フェアを開催! 要約を“立ち読み”できる仕掛けも

フライヤーでは、新料金プランの開始に合わせ、首都圏9大学内の書店10店で、ビジネス書要約サービス「flier(フライヤー)」の読者閲覧数を集計したビジネス書のランキングフェアを共同開催します。2019年10月1日から2020年3月末までの期間内で、各校それぞれが実施。

各店には専用のコーナーを開設して、各書籍には要約ページのリンク先(QRコード)を掲出したPOPを付けます。

要約文章を“立ち読み”しながら、気になる一冊を手に取ってもらう仕掛けです。

 
<共同フェア開催書店一覧(大学・キャンパス)>

◎青山学院大学 相模原キャンパス(青山学院購買会相模原店)
◎神奈川大学 横浜キャンパス(神奈川大学生協)
◎國學院大學 渋谷キャンパス(國學院大學生協渋谷店)
◎創価大学(創学サービス)
◎拓殖大学 文京キャンパス(拓殖大学文京購買会)
◎中央大学 多摩キャンパス・後楽園キャンパス(中央大学生協多摩店、中央大学生協理工店)
◎東京女子大学(東京女子大学購買センター)
◎東京電機大学(東京電機大学錦電サービス売店)
◎日本大学 文理学部キャンパス(冨山房書店日本大学文理学部店)

 

フライヤーについて

株式会社フライヤーは、ビジネス書籍の要約文章をアプリやサイトで手軽に閲覧できる「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)です。

「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多すぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供するサービスを展開しています。

 
最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があります。両者には要約した記事そのものの確認もお願いしており、高品質なサービスを提供しています。

要約の文字量は4000字ほどで、通常は読破するのに4~8時間かかる1冊のビジネス書を、わずか10分程度で読めるよう工夫されています。

要約記事は自社の編集部員に加えて、経験豊富な外部ライター約20人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、書店員、経営コンサルタント、歴史研究家など)が、分かりやすくまとめます。

「フライヤー」には、新刊(9割)を中心に、毎日1冊の要約文がアップされています、現在は計1850冊超(2019年9月中旬)が掲載されており、17種のカテゴリやキーワード検索から、自分に合った本を探せます。

 
出版社と著者から、「要約は、書籍の話題づくりや購買につながる」と、高い評価を得ています。例えば、2015年に大ベストセラーとなったトマ・ピケティさんの『21世紀の資本』は、日本語版発売の2週間前に「フライヤー」で要約を公開。本サービスを通じて書籍を知った方も多く、“ピケティブーム”に一役買いました。

利用者は、通勤時や休憩時間といったすきま時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンのほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。会員数は、2013年10月のサービス開始から右肩上がりで、2019年7月には40万人を突破。前年の2倍増と、昨今、急成長を遂げています。

★URL:https://www.flierinc.com/

 
【関連】
flier学生向け新料金プラン登場!|本の要約サイト flier(フライヤー)

 


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