気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『超一流のサッポロ一番の作り方』レシピ通りに作る、出されたまま食べる、ではもったいない!

マッキー牧元さん著『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元さん著『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

タベアルキストとして知られるマッキー牧元さんによる書籍『超一流のサッポロ一番の作り方』が、ぴあより刊行されました。

 

マッキー牧元さん「レシピ通りに作って、ただ食べるのは人生の損失である。」

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

本書には、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)のコーナーをはじめ、さまざまなメディアで取り上げられているマッキー牧元さん秘伝のアレンジ術をたっぷりと掲載。とどまることない食への探究心を持つ牧元さんが自信を持ってオススメする、絶品アレンジばかりです。

中でも“無限のアレンジが広がる懐の深さが魅力”という「サッポロ一番塩らーめん」のアレンジは驚きの連続! ほかにも昼メシの定番・焼きそば、食卓に欠かせない卵など、さまざまな“超一流”の作り方を集めています。まだ味わったことがない魅惑の味をぜひこの機会にお試し下さい。

 
◆マッキー牧元さんコメント(本書抜粋)
常識を覆すのか、期待をいい意味で裏切るのか。並んでいるのは、どれも身近な食材や料理ばかりである。読んで作り、食べ方を試し、新たな人生の喜びを、少しだけのぞいてみてください。

 

マッキー牧元さん プロフィール

マッキー牧元さんは、1955年、東京都生まれ。タベアルキスト。

『味の手帖』編集顧問を務める傍ら、立ち食いそばからフレンチ、居酒屋、スイーツまで、様々なグルメを食べ歩く、人呼んで”人間グルメマップ”。単に食べ歩くだけでなく、いかに善く、いかに楽しく食べ、作るかを常に追求し、TVやSNS、雑誌などで世に広めている。

近著に『出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め』(集英社)、『東京最高のレストラン2018』『東京とんかつ会議』(共著、ぴあ)など。

★タベアルキスト倶楽部:https://www.facebook.com/groups/540519452949778/
★ブログ「マッキー牧元人生食べ放題」:https://ameblo.jp/mackey-makimoto
★ホームページ「牧元食堂」(工事中/開設10月予定):https://mackeymakimoto.jp

 

『超一流のサッポロ一番の作り方』内容紹介

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

「無限に発想が広がっていく「サッポロ一番塩らーめん」の魅力と奥深さに、今日も翻弄されていくこの楽しさよ」
(P17 「サッポロ一番塩らーめん」の楽しみ方 より抜粋)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

「どんな食材と合わせても存在感を発揮し、そしてあるときはするりと相手の懐にはまって包み込む。まさに母性を感じる食材なんである。奥が深いんである」
(P56 とにかく「卵」が好きなんですより抜粋)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

マッキー牧元『超一流のサッポロ一番の作り方』(ぴあ)

 

『超一流のサッポロ一番の作り方』目次

[Part1] 超一流の作り方……13

無限のアレンジが広がる懐の深さが魅力
「サッポロ一番塩らーめん」の楽しみ方……14

我が家の食卓登場率№1! の基本形
タンメン風……18
酸っぱ辛いたれをかけて
ホーチミン風……20
チーズが溶けてからまるイタリアン
ナポリ風……21
ごま油の風味とキムチで韓国の味に
ソウル風……22
辛みと酸味のパンチでガツンと変身
メキシコ風……23
スープを別添えにしてガラムマサラをひとふり
エスニックつけ麺風……24
卵とチーズがクリーミー
カルボナーラ風……26
柚子が香る昭和の名店の味を復元
中野駅前平凡風……27
1度で2回味の変化が楽しめる
香港下町風……28

【コラム】 ねばねば、ふわ~り
糸を引くエアリーな「納豆」こそ日常の贅沢だ……30

ジュウジュウ焼ける音、鼻腔をくすぐるソースの香り恍惚へと誘う
「焼きそば」の魅力……34

トリイソースが味の決め手
基本のソース焼きそば……40
ソースが隠し味! 目玉焼きがそそる
カレー焼きそば……42
カリッとした麺にあんかけの組み合わせ
四川風田舎焼きそば 小子麺……44
一晩寝かせたかえしの味を楽しむ
ミャン風焼きそば……46
オイスターソースでうまみをプラス
ペヤング香港風……48
ジャンクの極み! とまらないおいしさ
ペヤング四川風……49

この焼きそばがうまい……50

【コラム】 豚しゃぶの食べ方お作法……52

今日はどんな蜜月を重ねようか
とにかく「卵」が好きなんです……56

白身と黄身を分けてスキレットで焼く
基本の目玉焼き……58
基本の目玉焼き 応用編(1)
カレー香る目玉焼き……60
基本の目玉焼き 応用編(2)
チーズとろける目玉焼き……62
白身にチーズを入れてコク深い味に
パルメザンチーズの目玉焼き……64
白身を泡立ててふわっと軽く
白身ふわふわ目玉焼き……66
トーストのカリッと感とよく合う
目玉焼きのせトースト……68
ナンプラーで味つけしたエロい味
卵チャーハン……70
うまくできたら鼻高々に自慢しよう!
オムレツ……72

黄身と白身のハーモニー
「卵かけご飯」のイケない誘惑……74

ズルル、ザブザブと掻き込もう
基本のTKG……78
ちゅるふわの白身ご飯に黄身を落として
分離独立型 その1……79
半立て白身をレンチンして
分離独立型 その2……80
白身を泡立て、湯せんでふわふわに
分離独立型 その3……81
フランスの海風を感じながら食べ進む
ノルマンディー風……82
香菜とナプラーでエスニックに
ハノイ風……84

明太子入りの溶き卵にさらに追い明太子!
博多風……85
すだちを絞って、つつつぅっと爽快!
酸味参加型……86
ほんの少しかたまった白身がちゅるん
ちょい加熱型……87
TKGのためのお取り寄せ……88
まだまだ続くぞ!
四隅から噛りついて多幸感を味わおう
バタートースト…90
母が作ってくれた思い出の味
鮭缶サンド……92
グツグツ、熱々もおいしさのうち
オイルサーディン……94
太めの麺にからみつくケチャップの誘惑
ナポリタン……96
【コラム】 すき焼きの食べ方お作法……98
[Part2] 超一流の食べ方……105
はじめて心を奪われてから、ずっと君を愛しているよ
吉野家の牛丼……106
香ばしく焼きあがった皮に、カリッと歯を立てる喜び
王将の餃子……108
あっさりと辛みを交互に味わい翻弄される楽しさよ
タンメン……110
コロッケをつゆに浸して、ぐっだぐだに崩していたぶる喜び
コロッケそば……112
肌寒くなると頭を占拠する恋しくて愛しい味
おでん……114
つややかに飴色に輝くその姿、舌の上でとろけて消える
鰻重……116
ピンク色に染まる肉、あふれだす甘い脂が僕を虜にする
とんかつ……118
下品の品格、ここに極めり!
カレーとかつの混然一体
カツカレー……120
ケチャップまみれの愛しき君、味変して魅力を味わい尽くすのだ
ナポリタン……122
天気のいい日に外で食べよう! シンプルがうまい
ホットドック……124
かぶりつく準備は万端! さあ、その情熱に従おう
ハンバーガー……126
やわらかいりんごが舌にしなだれかかって甘える
アップルパイ……128
いちごと純白クリームの清らかさ、一番おいしく君を食べてあげたい
ショートケーキ……130
生地とクリームのポテンシャルを僕はどこまで高められるか
シュークリーム……131
【コラム】 雑炊の食べ方お作法……132
[Part3] 超一流の駅弁勝負……137
冷めてもうまい!
いい弁当には愛が詰まっている……138
駅弁の不動の王者、
「崎陽軒のシウマイ弁当」の食べ方お作法……140
半世紀に渡ってつきあい続ける親友のような安心感
「おぎのやの峠の釜めし」……144
甘からい名弁当をつついて江戸の味に思いを馳せる
「弁松総本店の並六」……146
このうえなくシンプル! 虚飾のなさに思わずひれ伏す
「大船軒のサンドウイッチ」……148
甘じょっぱく、やわらかな牛肉が「食べて」と誘う
「しまだフーズの常陸牛 牛べん」……150
駅弁勝負で完全勝利を今日も確信する
「新潟三新軒のおかあちゃんの愛情弁当 新潟米膳」……152
ふっくらと脂がのった鮭が舌を包むように崩れていく
「てとての鮭かま塩焼弁当」……154
おわりに……156

 

超一流のサッポロ一番の作り方
いかに作ること、食べることを楽しむかー人生においてこの一点を探求し続ける著者の集大成ともいえる一冊です。

本書には、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)のレギュラーコーナーをはじめ、さまざまなメディアで取り上げられているマッキー牧元秘伝のアレンジ術をたっぷりと掲載。とどまることない食への探究心を持つ牧元氏が自信を持ってオススメする、絶品レシピと驚きの食事術ばかりです。

“無限のアレンジが広がる懐の深さが魅力”という「サッポロ一番塩らーめん」のアレンジは驚きの連続! ほかにも昼メシの定番・焼きそば、誰もが愛するTKGや目玉焼きといった卵軍団など、さまざまな“超一流”の作り方を集めました。

さらに「超一流の食べ方」として、吉野家の牛丼、王将の餃子、ナポリタン、とんかつ、シュークリーム・・・の、絶対マネしたくなる食べ方を紹介。

さらにさらに「超一流の駅弁勝負」では、かの崎陽軒「シウマイ弁当」をはじめ、ぜひとも食べていただきたい弁当とその正しい食べ方も披露しています。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です