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『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』毒母育ちの私が女の子を生んじゃった!田房永子さんの育児サバイバル・コミックエッセイ

田房永子さん著『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』

田房永子さん著『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』

田房永子さん著『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』が、河出書房新社より刊行されました。

 

実母との確執を描いたベストセラー『母がしんどい』の田房永子さんが、今度は自分が母親に!

田房永子さんの育児コミックの前作『ママだって、人間』は、妊娠への違和感や出産への恐怖、出産後の夫との性生活までを、タブーを恐れない赤裸々っぷりで描きました。

今回の『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』では、娘が2歳、3歳と成長して「ものごごころ」つくにつれ、まさにタイトルどおり、自分の母親のようになってしまうのではないかという、自身が長年抱えてきた「毒母問題」に直面する様子が描かれます。

 
「出産したらテレビがつまらなくなった」「娘にピンク色を着せられない」などなど独特の「あるあるネタ」も満載、いま考えておきたい虐待問題にも触れています。

子どもの有無、性別にかかわらず、「自分なんかが親になれるのだろうか…?」という悩みを一度でも抱えたことのある人なら必読、全力で突っ走るエイコさんに爆笑しながら目からウロコの、笑いと「気づき」に満ちた育児サバイバルエッセイです!

 

本書の目次

第一章 毒母育ちのわたしが、娘を生んじゃった!
1 女の子を生むのがこわい!
2 エイコ、ノイローゼになる
3 出産したとたんテレビがつまらなくなる
4 世の中にはA面とB面がある
5 娘にピンクを着せられない
6 子どもの性格問題
7 子育てはこの先が本当の地獄?

第二章 わたしだってお母さんに会いたいのに
8 親に会いたくなるなんて
9 母は嫌いで、娘は好きなもの
10 異文化知るのも親のつとめ!?
11 子の愛し方にもA面とB面がある
12 娘のことが好きすぎておかしくなる

 

田房永子さん プロフィール

著者の田房永子(たぶさ・えいこ)さんは、1978年東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業。2000年漫画家デビュー。翌年、第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。

実母との確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)がベストセラーとなる。2作目『ママだって、人間』(河出書房新社)では、出産にまつわる悩みや、産後の夫婦の性を描いた。新刊『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』はその続編。他に『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(竹書房)など話題作多数。女の子と男の子の、2児の母。

 

お母さんみたいな母親にはなりたくないのに
毒母育ちの私が、「女の子」のママになっちゃった!
超話題作『ママだって、人間』から4年、あの育児サバイバル・コミックエッセイが全方位パワーアップして戻ってきた!

★各氏大絶賛!
親との関係に悩む人、子育てが不安な人は必読です。
田房さんの奮闘記には、心に住み着いた親から自立するための思考法と、支配しない子育てのヒントが詰まっています。
――小島慶子(エッセイスト)

感情爆弾・田房永子は今作でもきっちり爆発&炸裂!
親へのモヤモヤ、娘へのウズウズに七転八倒しながら目から鱗の分析力をスパークさせてます。女児持ち必読の書!
――瀧波ユカリ(漫画家)

●私は絶対お母さんみたいにならないって決めた…のに
●男の子なら大丈夫、でも女の子は理屈抜きで怖い
●出産して、世の中にはA面とB面があることに気づく
●子どもの「性格」=親の「言葉のセレクト」次第で決まる! ?
●子育ては、子どもが何歳になっても地獄なの?
●どうしても娘にピンクが着せられないっ
●自分だけがマトモな親に思えてしまう! …etc.

 
■既刊
ママだって、人間
超話題作『母がしんどい』で実母との戦いを描いた著者が、今度は一児の母になって、育児マンガの常識とタブーを破る!

「妊娠したら性欲は二の次」「陣痛は痛い」「育児は大変」「母乳が一番」…
よく聞くフレーズだけど、実際に妊婦&ママになってみると違和感だらけ! これって一体どういうこと?
32歳A型の新米ママ・エイコは今日もいちいち立ち止まる!

 


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