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『人生は手放した数だけ豊かになる 100歳まで楽しく実践!1日1つの“終いじたく”』合言葉は、小さく、シンプルに、身ぎれいに

マルガレータ・マグヌセンさん著『人生は手放した数だけ豊かになる 100歳まで楽しく実践!1日1つの“終いじたく”』(訳:上原裕美子さん)

マルガレータ・マグヌセンさん著『人生は手放した数だけ豊かになる 100歳まで楽しく実践!1日1つの“終いじたく”』(訳:上原裕美子さん)

マルガレータ・マグヌセンさん著『人生は手放した数だけ豊かになる 100歳まで楽しく実践!1日1つの“終いじたく”』(訳:上原裕美子さん)が、三笠書房より発売中です。解説は、『家族という病』『極上の孤独』などで知られる下重暁子さん。

 

スウェーデン発!「新たな片づけ術」

●40代でも、60代でも……今が始めどき
●片づけは「大きなもの」から始める
●「楽しい思い出」だけ取っておく
●ささやかな幸せがつまった「“捨ててね”の箱」 etc…

本書は、スウェーデン女性・マルガレータ・マグヌセンさんによる「新たな片づけ術」です。

 
著者は、
「『これを取っておいたら、誰かを幸せにできるかしら?』
“終いじたく”は、人生のゴールが見えてきたときに少しずつ始める、身のまわりのお片づけのこと。
宝物は大事に取っておき、心の重荷になっているものを手放すと、自分自身の気持ちが満たされ、まわりの人もハッピーになっていきますよ。」
と語ります。

 

本書の目次

日本語版への解説
どんなものを身のまわりに置くか─
それはあなたの生き方そのもの  下重暁子

はじめに
むずかしいルールはいりません  マルガレータ・マグヌセン

1 ”身軽”のすすめ
2 これからの人生のために
3 母が残した「気づかい」
4 今日から始めてみましょう
5 スタートは〝大きなもの〟から
6 取っておくもの、手放すもの
7 どこが手をつけやすいか
8 かならず置き場所を決める
9 掃除を楽にする「ちょっとした工夫」
10 ゆっくりと、ひかえめに、親切に
11 きげんよくいるために
12 周囲のアドバイスを吸収する
13 夫との別れ
14 もう一度、新しい船出へ
15 家族とどう話すか
16 ヴァイキングたちの「引き際」
17 幸せな思い出だけ数えて
18 小さなボートと旅の記憶
19 男の仕事、女の仕事
20 「足下の生活」を大切に
21 暮らしのサイズを小さくする
22 引越しの準備、わたしの方法
23 自分らしい空間をつくる
24 「人生を積み重ねる」ということ
25 「本当に大事なもの」と長く暮らす
26 洋服─しっくりこなくなったら
27 思い入れの詰まった子ども服
28 本好きさんのための〝解決策〟
29 台所の「お掃除プロジェクト」
30 受け継がれていくレシピ
31 「お気に入り」だけ残す
32 秘密は、最後まで秘密のままで
33 男の隠れ家
34 困った贈り物──さあ、どうする?
35 「コレクター」と「溜め込み屋」
36 庭は心を映す鏡
37 ペットと過ごした日々
38 「ぶきっちょさん」のお話
39 写真は”最後の砦”
40 どうしても後ろ髪引かれるもの
41 「捨ててね」の箱があれば大丈夫
42 手紙が語る家族の歴史
43 大切にしたい「手書きのもの」
44 「黒い手帳」に秘密がある
45 ”終いじたく”は誰のため?
46 「人生のストーリー」を手放す
47 わたしらしい旅立ち

付録 アンドレアのレシピ
この本を書いた「わたし」について

本文イラスト:マルガレータ・マグヌセン

 

人生は手放した数だけ豊かになる: 100歳まで楽しく実践!1日1つの“終いじたく” (単行本)
合言葉は、小さく、シンプルに、身ぎれいに。100歳まで楽しく実践!1日1つの終いじたく。

 


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