気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』 振付師・夏まゆみ流、部下の教育に悩む上司に贈るコーチング本の決定版

『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』 振付師・夏まゆみ流、部下の教育に悩む上司に贈るコーチング本の決定版

『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』 振付師・夏まゆみ流、部下の教育に悩む上司に贈るコーチング本の決定版

サンマーク出版より、部下の成長に悩むリーダーを導く、夏まゆみさんの『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』が発売中です。

 

振付師・夏まゆみ流”コーチング本”

『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』は、部下の育成、後輩の指導、会議の進行、子育て、授業など、あらゆる場面で成果が生まれる「最強の指導法」を書いた一冊です。

リーダーが共通して持つ、「言うことを聞いてくれない」「思い通りに行動してくれない」という悩みの原因は、「育て方」にあるのではなく「言葉の使い方」にあると夏まゆみさんは断言します。30年以上にわたり芸能界のトッププレイヤーたちを指導し、官公庁や大手一流企業での講演会が絶賛されている彼女が教える、「成功するリーダー」のための一冊です。意外と難しいほめ方、叱り方に、もう悩まなくなります。

 

『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』 構成

 
【目次】
はじめに
第1章 「成長言葉」をかけるリーダーに、教え子はついてくる
第2章 「成長言葉」を生み出す三原則
第3章 「成長言葉」でほめれば、信頼と成長が急加速する
第4章 「成長言葉」で叱れば、相手はちゃんと理解してくれる
第5章 教え子が成長すれば、リーダーはもっと成長するし認められる
おわりに

目次
【本書に登場する著名人(敬称略)】

・「AKB48」:高橋みなみ、前田敦子
・「モーニング娘。」:安倍なつみ、飯田圭織、後藤真希、吉澤ひとみ、高橋愛、新垣里沙、道重さゆみ
・「吉本印天然素材」:雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARA、バッファロー吾郎
・小劇団「夢知無恥」:ヒロミ、デビット伊藤、ちんさん、ダチョウ倶楽部
・志村けん
・郷ひろみ

 

夏まゆみさん プロフィール

著者の夏まゆみ(なつ・まゆみ)さんは、ダンスプロデューサー/指導者。 1962年、神奈川県生まれ。1980年渡英以降、南米、北米、欧州、アジア、ミクロネシア諸国を訪れオールジャンルのダンスを学びます。1993年には日本人で初めてソロダンサーとしてニューヨークのアポロ・シアターに出演し、絶賛を浴びます。

1998年、冬季長野オリンピック閉会式で老若男女数万人が一度に踊るための振り付けを考案・指揮。NHK紅白歌合戦では20年以上ステージングを継続。吉本印天然素材、ジャニーズ、モーニング娘。、宝塚歌劇団、AKB48、マッスルミュージカル等、団体から個人にいたるまで、手がけたアーティストは300組におよぶコリオグラフィの第一人者。

伸び悩んでいた教え子の成長が、指導者の「言葉のかけ方」次第で著しく加速するケースを自ら体験したことで、指導における「言葉」の役割の重要性に早くから着目。以降、30年以上にわたり実際の指導現場で試行錯誤をくり返し、効果的な「声かけ」を導き出します。

教え子たちが急成長していく「声かけ」はたちまち注目を集め、近年では、大手企業や官公庁からの講演依頼が続出。メディアにも多数出演し、その方法を伝えています。

著書に、ベストセラーとなった『エースと呼ばれる人は何をしているのか』(サンマーク出版)などがあります。

 

教え子が成長するリーダーは何をしているのか
★ベストセラー『エースと呼ばれる人は何をしているのか』の著者が、満を持して刊行した最新刊!
経営合理化協会はじめ、さまざまなセミナーで大好評を博した、ビジネスマン、キャプテン、チームリーダー、管理人、親、……など、人を育てるすべての人に贈る、指導の基本の書。

★各見出しの最後に「○×ポイント」があるので、指導のポイントも一目瞭然でわかりやすい!

★高橋みなみさん「夏先生の指導は、愛と厳しさのバランスが絶妙。すべての人を成長させる力がある」

「部下が自分の言うことを聞いてくれない」
「相手が伝えたとおりに行動してくれない」
「指導に行き詰まっている」

これらはすべてリーダーに共通する悩みです。
言うことを聞いてくれないけれど、かといって厳しくして嫌われるのもイヤ!
そんな人は多いと思います。

部下が言うことを聞いてくれないのは、リーダーとしての「育て方」に問題があるとよく言われますが、じつはそうではありません。

「言葉の使い方」にこそ問題があるのです。

夏先生は、教え子を指導するとき、とにかく「言葉の使い方」を工夫することで、たくさんの問題児たちをまとめあげ、成長させてきました。

その秘訣は「押しつけ言葉」を使うのではなく「成長言葉」を使うということ。

「押しつけ言葉」とは、自分が思ったことを口にして伝える言葉で、「成長言葉」とは、相手の視点に立ち、相手の成長を促すような言葉をいいます。

この言葉の差はちょっとした表現の差でしかありませんが、成長言葉を使えば、部下は自然とやる気が出て、あなたとの関係もよくなり、指導も進みます。
そしてリーダーとしてのあなたが最も評価されるようになるのです。

ちなみに、

「緊張しなくていいよ」
「自信を持っていいよ」
「目標達成すごいね」

などの言葉は、すべて言ってはいけないNGワードです!
せっかく築いた信頼関係を壊してしまうケースもあるため、指導する立場の人は必ず知っておく必要があります。

言い方を換えれば、うまくいかないと悩んでいるリーダーは、言ってはいけないNGワードを使っているからうまくいかないのです。

表面的にはうまくいっているように感じても、言葉の使い方が変わらなければ本当の信頼関係は生まれないため、「なかなか伝えたとおりに行動してくれない」という悩みが解消されることはありません。

ではどう言えばいいのか?

どのようにほめて、どのように叱って、どのように指導すればいいのか?

それを本書で具体的に解説いたします。
すぐに実践できるものばかりなので、ぜひ今すぐに試してほしいと思います。

子育て中の親からも絶賛された内容で、子育てに悩む人にも大いに役立つ一冊です。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です