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写真家・日比野宏さんの遺作『沖縄三線秘境の旅』 沖縄の三線アーティストたちとのディープな交流を描いたノンフィクション旅行記

写真家・日比野宏さんの遺作『沖縄三線秘境の旅』 沖縄の三線アーティストたちとのディープな交流を描いたノンフィクション旅行記

写真家・日比野宏さんの遺作『沖縄三線秘境の旅』 沖縄の三線アーティストたちとのディープな交流を描いたノンフィクション旅行記

ヤマハミュージックメディアより、写真家・日比野宏さんの『沖縄三線秘境の旅』が発売されました。

 

厄介で愛しい、沖縄の三線アーティストたちとのディープな交流を描いたノンフィクション旅行記!

『沖縄三線秘境の旅』は、沖縄とアジアを愛した写真家・日比野宏さんによる渾身の遺作。アジア16ヵ国を旅した男が最後にはまったのは、沖縄でした。

朝日ジャーナルノンフィクション大賞受賞『アジア亜細亜~無限回廊』の著者による、沖縄の人と、音楽と、土地と、酒への愛情がつまったノンフィクション。 あなたの知らないディープな沖縄がここにあります。

 
「これだけ沖縄を旅しているのに三線が弾けないなんて情けない……」
音楽の素養がまったくない中高年のカメラマンが、沖縄のソウル楽器「三線」と出会い、修行の日々が始まります。東京と沖縄を行き来し、沖縄民謡界の大御所や地元の芸人、愛すべき酔っ払いたちとの交流を通して三線奏者として悪戦苦闘、ステージで演奏するまでに成長します。

 

本書の目次

 
●第一章 唄三線の幕開け
 (ゲート通りの夜はふけて/民謡酒場の唄者たち/若き天才アーティスト ほか)

●第二章 三線片手に島めぐり
 (コザの民謡酒場で三線デビュー/オトオリの国へ/武の島宮古 ほか)

●第三章 琉球の歌姫
 (余命宣告された男の詩/初リサイタル本番/沖縄のスーパー芸人たち ほか)

●第四章 銀天街音の町、酒の町
 (出禁の男たち/民謡酒場演奏修行/酒の罪/厄介な人間たち ほか)

 

日比野宏さん プロフィール

著者の日比野宏(ひびの・ひろし)さんは、1955年、東京生まれ。フリーカメラマンとしてポートレート、ファッション撮影を中心に活躍の後、1987年11月より1年3ヵ月にわたりアジア16ヵ国を歴訪する旅に出ます。帰国後その旅物語を『朝日ジャーナル』『ホットドッグプレス』に連載。以降も写真家・ジャーナリストとしてたびたび海外取材を敢行。

著書に『アジアASIA亜細亜 無限回廊』『うん、またあした』『アジアン・ハーツ』などがあります。2016年11月、急逝。本書は十数年ぶりの著作となります。

 

沖縄三線秘境の旅
沖縄で出会った。人生変わった。

沖縄とアジアを愛した写真家「日比野宏」による渾身の遺作。
アジア16ヵ国を旅した男が最後にはまったのは、沖縄だった。
『アジア亜細亜~無限回廊』の著者による、沖縄の人と、音楽と、土地と、酒への愛情がつまったノンフィクション。
音楽の素養がまったくない中高年のカメラマンが、沖縄のソウル楽器「三線」と出会い、修行の日々が始まる。
東京と沖縄を行き来し、地元の関係者や酔っ払いたちとの交流を通して三線奏者として悪戦苦闘、成長する。

【内容】
ゲート通りの夜は更けて
三線片手に島めぐり
島酒と白昼夢
出禁の男たち
女たちの沖縄民謡
余命宣告された男の詩
沖縄のスーパー芸人たち

 


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