『ぼくらの犯した罪の半分』第1回「週刊文春」×「エブリスタ」小説大賞・準大賞受賞作

『ぼくらの犯した罪の半分』第1回「週刊文春」×「エブリスタ」小説大賞・準大賞受賞作
文藝春秋が小説投稿サイト「エブリスタ」とタッグを組み設立された「週刊文春」小説大賞から、第1回準大賞受賞作品『ぼくらの犯した罪の半分』(著者:紫倉紫さん)が電子書籍として発売されました。電子書籍オリジナルコンテンツとなります。
準大賞受賞作『ぼくらの犯した罪の半分』を電子書籍オリジナルコンテンツとして配信開始!
「週刊文春」小説大賞は、発行部数65万部の週刊誌『週刊文春』と、小説投稿サイト「エブリスタ」のコラボレーションにより、2017年の夏に設立されました。「表の顔、裏の顔」をテーマにした「驚きの事件」が描かれる短編小説を募り、多数の応募作品が寄せられました。
準大賞受賞作の『ぼくらの犯した罪の半分』は、主人公の「ぼく」による手記の形式をとった短篇サスペンスです。SNSで出会った顔も知らない女性・ユリアと、ぼくが好意をもった花屋店員の香純。リアルと仮想現実、二人の女性の間で起こった悲劇、そしてその時ぼくがとった行動とは――。ラストには驚愕の結末が待っています。
なお、大賞受賞作『お局美智』(著者:明日乃さん)も、2017年末より電子書籍での配信が始まっています。
紫倉紫さん プロフィール
著者の紫倉紫(しくら・ゆかり)さんは、東京生まれ。宮崎育ち。京都在住。
2014年11月より、小説投稿サイト「エブリスタ」にて活動開始。官能的な長編恋愛小説を中心に執筆。
初めて書いた短編サスペンス『ぼくらの犯した罪の半分』を週刊文春小説大賞へ応募。準大賞となり、文藝春秋より電子書籍として出版される。
小説投稿サイト「エブリスタ」とは
国内最大級の小説投稿サイト。
小説を書きたい人と読みたい人が出会うプラットフォームとして、これまでに200万点以上の作品を配信する。
大手出版社との協業による文学賞開催など、ジャンルを問わず多くの新人作家発掘・プロデュースを行っている。
★URL:https://estar.jp/
ぼくらの犯した罪の半分【文春e-Books】ぼくと彼女は共犯関係にある――。
第一回「週刊文春」小説大賞、準大賞受賞作が電子書籍化!
【あらすじ】
半年前に起こったある事件、ぼくはその一部始終を書き記そうとしている。
SNSで出会った顔も知らない女性・ユリアと、ふと立ち寄った花屋で働いていた香純。
二人の女性の間で起こった悲劇、そしてその時ぼくがとった行動とは――。
驚愕のサスペンス小説!
表紙イラスト・くろのくろ
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お局美智【文春e-Books】
あのOLの裏の顔……。
第一回「週刊文春」小説大賞受賞作が電子書籍で登場!
【あらすじ】
舞台はとある地方都市の中小企業・NOMURA建設。
経理課に勤めるOL・佐久間美智が思いもよらぬハイテクな手段を用いて、社内にはびこる横領や不正に影ながら立ちむかっていく。
クールなニューヒロインの登場!
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