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『小沢一郎の権力論』小沢一郎氏が権力のすごさ、恐ろしさのすべてを語った!

『小沢一郎の権力論』小沢一郎氏が権力のすごさ、恐ろしさのすべてを語った!

『小沢一郎の権力論』小沢一郎氏が権力のすごさ、恐ろしさのすべてを語った!

朝日新聞出版より刊行された『小沢一郎の権力論』(朝日新書)が、発売後1週間で重版が決定しました。聞き手は「日刊ゲンダイ」記者である小塚かおるさん。

本書は小沢一郎さんが、田中角栄時代から知り尽くす権力のすごさ、恐ろしさのすべてを語った話題の一冊です。

 

<発売即重版!>杞憂に終わった「“小沢”なんかの本が本当に売れるのか」

「権力は魔物である」。この言葉の内実を知り尽くしているのが小沢一郎さんです。政治の師・田中角栄氏の絶頂と失脚を間近で見つめ、自民党の実力者として采配を振るいました。

後に自民党から2度政権を奪い、一方で国家権力から追いつめられようとしました。その小沢さんが、半世紀にわたって渦中にいた激動政局の裏側と政治の原点をすべてを語ったのが、本書『小沢一郎の権力論』です。

出版記念パーティーで登壇した小沢さんは「今のご時世、“小沢”なんかの本が本当に売れるのか、大いに心配していたが、増版と聞いて喜んでいます。小塚さんは、私の本当に言いたいことを、すべて引き出して、上手にまとめてくださった」と語りました。

「貴様、何を言うか!」と怒鳴った田中角栄氏の優しさとすごさ、権力奪取の執念、創政会旗揚げの真相。磐石に見える安倍政権の死角――。 「日刊ゲンダイ」小塚かおる記者が「剛腕」の胸の内を聞き出しました。

 

本書の構成

序章 安倍政権の死角

第1章 これが権力のリアリズムだ

第2章 あの「政権交代」の真相

第3章 私が見た田中角栄

第4章 政治は誰のためのものか

第5章 基本政策・安全保障、憲法、脱原発…

第6章 日本人よ、自立せよ

終章 私は闘う

 

編集者から〔コメント〕

「一強多弱」のなか、安倍首相は「謙虚」とは正反対の方向に突き進んでいます。「権力者は得意の頂点で転ぶ」のは、数々の歴史が示しています。ならばこの政権の行方は?「百戦錬磨」の小沢氏の激白にリアルさを実感しました。

 

小沢一郎の権力論 (朝日新書)
小沢一郎が激白! 聞き手は「日刊ゲンダイ」記者!

「権力者は得意の絶頂で必ず転ぶ」。
ならば、「一人天下」を謳歌する安倍政権の行く末は? 野党再編は? 
そもそも権力とは何なのか!? 
小沢一郎が、田中角栄時代から知り尽くす権力のすごさ、恐ろしさのすべてを語る!

今の政界で、権力の魔性をいちばん知っているのは小沢一郎だろう。
政治の師・田中の絶頂と失脚を間近で見つめ、自民党の実力者として采配を振るった。
後に自民党から2度政権を奪ったものの、一転して国家権力から追いつめられようとしたこともある。

その小沢が、約50年間、渦中にい続けた激動政局の真相と、政治信条を明らかにする。
「貴様、何を言うか!」と怒鳴った田中角栄はじめ、小沢が見た権力者たちの意外な素顔、自民党が持ち続け今の野党に欠落する政権交代への執念とは――!?

「剛腕」が、熱い胸の内を語り尽くした!

 


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