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『痛みを取りたければ体を温めなさい』誰にもわかってもらえない全身のつらい痛みが消えていく

『痛みを取りたければ体を温めなさい』誰にもわかってもらえない全身のつらい痛みが消えていく

『痛みを取りたければ体を温めなさい』誰にもわかってもらえない全身のつらい痛みが消えていく

マキノ出版より、カレスサッポロ・時計台記念クリニックのリウマチ・広範囲疼痛外来医師・今野孝彦さん著『痛みを取りたければ体を温めなさい~誰にもわかってもらえない全身のつらい痛みが消えていく~』(青山・まだらめクリニック院長・班目健夫さん協力)が刊行されました。

 

私を薬漬けにしないでください!

線維筋痛症やリウマチ痛など、全身に激痛が走る「広範囲疼痛」の潜在的な患者数は、日本人の10%、1,200万人に達すると考えられています。

しかし、

(1)痛みに対する医師の知識不足
(2)画像診断や検査で異常が見つかりにくい

という理由から、誤った治療が行われたり、「あなたの痛みは気のせいです」と言われたりして、なかなか症状が改善しないのが現状です。

その結果、誤った投薬によって薬の量がどんどんふえるのに、痛みがいっこうによくならないため、医療不信に陥る患者さんがあとを絶ちません。

激痛に対する無理解は、医師のみならず、家族にも及びます。そのため、多くの患者さんは、全身に激痛を抱えながら、誰にも理解されず、家庭的にも社会的にも孤立しがちです。

本書では、広範囲疼痛に対する正しい知識をわかりやすく解説するとともに、セルフケアとして「湯たんぽの活用法」を紹介しています。外来での調査では、湯たんぽで体を温めたら、80%の患者さんの痛みが改善したそうです。そのうえ、100%の患者さんから、痛みによる生活の支障がへったという回答が得られているのです。

 

本書の構成

第1章:あなたの痛みは「心が原因」ではない!

第2章:こんな病気で痛みが起こ

第3章:こうすればぐんと楽になる!痛みのセルフケア

第4章:薬やセルフケアの効果は自分で判定できる!

第5章:湯たんぽで冷えを取れば痛みはよくなる

第6章:全身の激痛が楽になった私たち

第7章:医師・医療関係者への提言

 

痛みを取りたければ体を温めなさい (誰にもわかってもらえない全身のつらい痛みが消えていく)
全身に痛みが起こる「広範囲疼痛」は、体を温めると改善する!専門医が勧める「湯たんぽ療法」で薬漬けから脱出せよ!痛みの原因が自分でわかるチャート付き。

 


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