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『AERA』9月19日号 「ONE OK ROCK」Takaさんが表紙に登場!

『AERA』9月19日号 「ONE OK ROCK」Takaさんが表紙に登場!

『AERA』9月19日号 「ONE OK ROCK」Takaさんが表紙に登場!

朝日新聞出版が発行するニュース週刊誌『AERA(アエラ)』2022年9月19日号が9月12日に発売されました。

 

ONE OK ROCKのTakaさんが表紙&インタビューに登場 「唯一無二であるために強い意志を持つ」

今号の表紙に登場するONE OK ROCKのTakaさんは、ニューアルバムについて「作りたかったのは、僕らの人間性が垣間見えて、しっかりしたストーリーがあって、かつ普遍性もあるロックアルバム」と話します。

 
海外で活躍しますが、精密で奥深い“唯一無二”の日本語に思い入れがあると言い、自分たち自身の存在も「唯一無二であるために強い意志を持つ」ことが大事だと語ります。

次々と新しいステージで挑戦を続けるTakaさん。歌は「親からもらった才能と呼んでもいい」と語り、「貴重なものを背負って生きているのであれば、すべてを使いきりたい」と断言します。

 

巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」

今号の巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。いま日本は「失われた30年」のただ中。賃金は増えず、物価は上がり、格差が広がっています。「1億総中流」時代ははるか昔で、いまや「1億総五里霧中」。そんな日本で、どう価値観を転換し、何に幸せを見いだし生きていけばいいのか、多角的な取材で考えます。

 
東大准教授の斎藤幸平さんは必要なのは「脱成長」だと語ります。低賃金・長時間労働を蔓延させ、膨大な資源とエネルギーを無駄にする社会からの転換を説きます。

教育費の高騰で、「もう2人目は諦めた」と子どもを持つことを控える現実を分析した記事もあります。この特集を読んで、「縮むニッポンの処方箋」を一緒に考えてください。

 

松下洸平さん×林遣都さん、岡田准一さん×坂口健太郎さんの対談も

連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、松下さんがゲストの林遣都さんに「この仕事をしていなかったとしたら、どんな仕事がしたかった?」と質問することから会話が始まります。逆に林さんは「やりたい役はありますか?」と松下さんに質問。これから挑戦したい“意外な”役について語り合います。1ゲストで4号続く対談は、今回が林さんとの対談のラスト。最後に、松下さんが対談を振り返り、ゲストを色で例えます。林さんはいったい何色だったのでしょうか。

 
さらに、公開間近の映画「ヘルドッグス」から、岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も。岡田さんは初共演した坂口さんについて「現場のたたずまいがきれい」と話し、坂口さんは「すごく心地よくて、お芝居のようでお芝居ではないような感覚もありました」と語ります。

 
今号では他に、
◎性犯罪の被害者に追い打ちをかける「二次加害」
◎新型コロナ 若くても軽症でも後遺症は起こる
◎ゴルバチョフ元ソ連大統領が残した教訓
◎藤井聡太が王位戦3連覇「新しい」感覚が強み
◎大谷翔平今後の去就 大リーグ・エンゼルスが球団売却を検討
◎村元哉中&髙橋大輔が新境地
◎孤立するヤングケアラー「子どもらしくいられない」
◎医療的ケア児支援法施行から1年 地域の医療とつながる機会を
◎高校入試を控える中学生の内申書サバイバル
◎木村文乃×深田晃司 新しい世界が広がった
◎「話し方対談」秀島史香(ラジオDJ)×井上貴博(TBSアナウンサー)
◎繊細なキリン ケアで長生き
◎大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・倉本聰
…などの記事も掲載されています。

 

AERA (アエラ) 2022年 9/19号【表紙: Taka (ONE OK ROCK)】

9月12日発売のAERA9月19日号は、表紙にONE OK ROCKのTakaさんが登場。世界で活躍するONE OK ROCKは、約3年半ぶりとなるアルバム「Luxury Disease」をリリースし、北米ツアーを敢行します。ボーカルのTakaさんは「多くの人々が怒りや不安を抱く今の時代にこそ、ロックが必要」と、インタビューで強い思いを語ります。蜷川実花撮影による、赤を基調にした花をバックにした情熱的な写真の数々、必見です。巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。賃金は上がらず、人口も減少するという”縮むニッポン”で、格差や不安が拡大しています。どうすれば幸せを実感して安心して生きていけるのか、個人や社会のあり方を考えます。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、林遣都さんをゲストに迎えた対談の最後となる4回目。「描く未来」についてトークを繰り広げます。映画「ヘルドッグス」で初共演する岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も収録。そのほか多彩な内容が詰まった一冊、ぜひご覧ください。

 


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