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『胃がんと診断されました』よくわかる!がん最新治療シリーズ第3弾 名医が最新の診断と治療のすべてを解説

『胃がんと診断されました』よくわかる!がん最新治療シリーズ第3弾 名医が最新の診断と治療のすべてを解説

『胃がんと診断されました』よくわかる!がん最新治療シリーズ第3弾 名医が最新の診断と治療のすべてを解説

朝日新聞出版は8月22日、週刊朝日ムック「よくわかる!がん最新治療シリーズ」の第3弾として、『胃がんと診断されました』を刊行します。

 

「よくわかる!がん最新治療シリーズ」の第3弾は 「胃がん」に特化したムック

『胃がんと診断されました』は、日本人のがんの年間罹患者数2位の「胃がん」に特化したムックです。最新治療や、困ったときのQ&A88、胃がんの「いい病院」全国512リストを掲載しています。

1年間に胃がんと診断される人は13万3900人。日本人のがんで、大腸がんに続いて2番目に罹患者数の多いがんです。長年、日本人にもっとも多いがんでしたが、近年は罹患率、死亡率ともに減少傾向にあります。

本書は、胃がんと診断された、あるいは「疑いがある」と言われた人を対象にしています。診断結果でわかることから、手術・内視鏡治療・薬物療法といった治療法まで、詳しく解説する一冊です。

特集「手術で術後の生活の質(QOL)はどう変わる?」では、胃を切除する大きさや場所が、食べられる量や体重減少にどう影響を及ぼすかを取材。体重減少が大きいと、5年生存率が低下するデータも明らかになりました。また、進行胃がんに対する薬物療法の進化など、最新情報をリポートします。

そのほか、「がんで困ったときのQ&A88」や、手術数を独自調査した「胃がんのいい病院全国512リスト」も掲載しています。

 

『胃がんと診断されました』 ラインナップ

 
【特集1】
体重減少が生存率に影響
手術で術後の生活の質(QOL)はどう変わる?
●がん研有明病院 消化器センター 胃外科部長 比企直樹医師
●国際医療福祉大学病院 外科 教授 吉田昌医師

【特集2】
進行胃がん治療の進化を探る
薬物療法に新たな展望
●国立がん研究センター東病院 消化管内科医長 設楽紘平医師
●国立がん研究センター東病院 胃外科長 木下敬弘医師

【特集3】
がん患者のための支援組織
がんサバイバー・クラブが発足
●日本対がん協会 会長 垣添忠生医師

<名医が解説>よくわかる胃がんの診断・治療
●国立がん研究センター中央病院 副院長・胃外科長 片井均医師
●東京大学病院 胃食道外科科長 瀬戸泰之医師
●日本大学病院 消化器内科教授 後藤田卓志医師
●北里大学病院 消化器内科科長 小泉和三郎医師

・胃がんとはどんな病気?
・統計で見る胃がんの特徴
・検査の種類と診断
・治療方針と治療の流れ
・内視鏡治療によるがん切除
・手術と切除範囲
・開腹手術と腹腔鏡手術
・がん薬物療法
・薬物療法の副作用対策
・知っておきたい術後のケア
・再発・転移したときの治療

手術数でわかる胃がんの「いい病院」全国512リスト

<コラム>胃がんロボット手術の最新動向
●聖路加国際病院 消化器・一般外科部長 岸田明博医師

今さら聞けないがんの悩み・疑問を解決!
がんで困ったときのQ&A88
・セカンドオピニオンで困った Q01~Q11
・医師との関係で困った Q12~Q23
・入院で困った Q24~Q37
・緩和ケアで困った Q38~Q47
・お金で困った Q48~Q56
・退院を迫られて困った Q57~Q64
・治療後の生活・仕事で困った Q65~Q77
・再発・転移で困った Q78~Q88

日本対がん協会の「無料がん相談窓口」を使う

 

 


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