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『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』先延ばしグセ、仕事のダム化を解消! 今すぐできる“仕事を加速する”スケジュールの書き方

野呂エイシロウさん著『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』

野呂エイシロウさん著『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』

野呂エイシロウさん著『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』が、アスコムより刊行されました。

 

スケジュールの書き方をちょっと変えるだけで実行力が劇的アップ

急な仕事が入ったり、想定外の対応に追われたり…忙しいと、やると決めたことをつい先延ばしにしたり、うっかり忘れたりすることがあります。

忙しいビジネスパーソンにとって、スケジュール管理は超重要課題。
最近はテレワークや副業の普及で、自分の仕事をうまくコントロールしたいというニーズがますます高まっています。

 
本書では、やると決めたことを確実に実行するための野呂流・スケジュールの書き方を紹介。

その一つは、「予定」ではなく「目的」を書くことです。

「会議」ではなく「企画を通して売上を1000万円あげる」。
「歯医者」ではなく「歯石を取って口内を健康にする」。
「ジム」ではなく「脂肪を燃やしてスリムになる」。

実はこれだけで実行の意識が高まり、目的達成のためのPDCAも回り始めます。

 

正確な言葉が正確な行動を導く

もう一つは「正確な言葉」を使うこと。

例えば「歯を磨く」ではなく「プラークを取り除く」。

 
曖昧な言葉は行動も曖昧にします。
歯磨きが下手だと歯科医に指摘されていたという野呂さんは、いちいち「プラークを取り除く」と書くことによって、習慣化に成功しました。

 
こうした「自分を動かす」ための実践的な方法を本書では55の法則として紹介しています。

 

本書の構成

第1章 計画の立て方で人生が変わる

第2章 スケジュールは目標達成の最強の武器

第3章 無駄な時間をゼロにする効率化

第4章 実行力をアップさせる行動計画

第5章 ストレスゼロの高速コミュニケーション

第6章 うっかりミスをなくすルーティーン

 

著者プロフィール

著者の野呂エイシロウ(のろ・えいしろう)さんは、1967年生まれ。愛知県出身。小学4年生より放送部。中学生の頃より朝までラジオを聴いていたため、高校受験・大学受験を失敗。愛知工業大学で、コンピューターと出逢う。大学時代、雑誌『DIME』で見つけた募集広告に応募し、三菱電機の学生起業に参画。初の学生向け家電、初の学生クレジットカードの企画立案・マーケティングを行う。

その後、「元気が出るテレビ・作家予備校」にて放送作家に。「鉄腕! DASH! ! 」「特命リサーチ200X」「ビートたけしの奇跡体験アンビリバボー」などの構成作家に。自動車の番組がきっかけで自動車会社のマーケティング担当と出逢い、戦略的PRコンサルタントへ。「婚活ブーム」「グルーポンブーム」「フラッシュマーケティング」「ふるさと納税ブーム」などに携わる。
現在までに140社のコンサルタントを行う。常に20社ほどと契約。ブームを作りそれを定着し、企業や消費者に利益を生むのが役割。ミッションは、「企画と言葉の力で世の中を面白くすること」。毎日、10近い会議に参加。

『心をつかむ話し方 無敵の法則』(アスコム)など著書多数。

 

先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則
野呂 エイシロウ (著)

「つい後回しにしてしまう」
「作業が多くて手が回らない」
「うっかりやり忘れてしまう」
…そんな”計画倒れ”のリスクを、仕組みで解消!

・ カレンダーには予定でなく目的を書く
・ マルチタスクは全部70点まで進める
・ 朝一番のメールチェックはやめる
・ 午前と午後の間に「クッションタイム」を作る
・ 会議は1時間刻みじゃなく15分刻み
…etc

ズボラだった著者を超マルチワーカーに生まれ変わらせた、やりぬくためのコツを大公開!

 


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