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『週刊朝日』3月5日増大号 創刊99周年記念!松本人志さん・黒柳徹子さん・美輪明宏さんらに特別インタビュー

『週刊朝日』3月5日増大号 創刊99周年記念!松本人志さん・黒柳徹子さん・美輪明宏さんらに特別インタビュー

『週刊朝日』3月5日増大号 創刊99周年記念!松本人志さん・黒柳徹子さん・美輪明宏さんらに特別インタビュー

『週刊朝日』2021年3月5日増大号が、朝日新聞出版より2月22日に発売されました。

 

松本人志さんが表紙に初登場!

松本人志さんのベストセラー『遺書』と『松本』は、週刊朝日の連載をまとめたもの。1993年7月16日号から1995年7月14日号までの連載でした。

当時、編集部で連載を担当したコラムニストの矢部万紀子さんは、〈連載担当者として改めて書くが、文もイラストも100%松本さんだ。手書きの文字とイラストが毎週ファクスで送られてきて、締め切りに遅れたことは一度もない〉と振り返ります。

 
そんな矢部さんのインタビューに対し、松本さんは「根本は変わってないんですよね。僕の中で、魂みたいな部分は、全然変わってないです」と語っています。

視聴率やテレビについての話題では「テレビはもう手遅れでしょうね」と、ドキリとさせられる発言も。他では聞くことができない松本さんの本音に触れることができるインタビューとなっています。

 

大学合格者高校ランキング2021がスタート! 第1弾は東大・京大推薦

『週刊朝日』毎年恒例の大学合格者高校ランキングが今週からスタート。第1弾は東大・京大の推薦入試の結果についてのランキングを掲載しています。

 
特集ページでは、東大100人程度、京大165人という学校推薦型選抜(京大は特色入試)に合格した「スーパー高校生」の素顔を取材。

女性学の第一人者である上野千鶴子さん、元財務官僚の山口真由さん、ミス東大の神谷明采さんの3人が、増えない東大生の女性比率について議論した対談も必見です。

 

上皇さま、美智子さま秘話も…週刊朝日が報じた大正、昭和、平成、令和の皇室史

『週刊朝日』が創刊されたのは1922(大正11)年。その4年後には大正天皇が崩御し、昭和が始まりました。

 
99年の歴史を振り返ると、今ではあり得ないような貴重な皇室報道の記録がぎっしり。上皇さまの青年時代には、週刊朝日記者による座談会で〈新聞記者は嫌い〉〈(英語の)スピーキングはおとくいではないらしい〉などほほえましい内緒話も。貴重な秘話の数々が収録されています。

 

厳選136語 週刊朝日が報じた流行語から見えてくるリアルな世相

99年間の歴史の中で、『週刊朝日』は常に新しい言葉とともに歩んできました。

 
創刊号までさかのぼって同誌が報じた新語・流行語を振り返ってみると、出てくる、出てくる──。時代のリアルな世相が宿った流行り言葉を振り返ります。

三島由紀夫の結婚で定着した「ジューンブライド」、回転ずしの始まりとなった「人工衛星ずし」、次々と生まれた「◯◯族」……あなたはいくつわかりますか?

 

大正時代に「アンチエイジング」!? 週刊朝日が伝えた健康と美容

飽食の時代を生きる現代人にとって、健康や美容は大きなテーマです。ところが、実は大正時代からそうしたジャンルへの関心は高かった模様。

 
『週刊朝日』の99年を振り返ると、現在と同様に多くの記事を載せていました。大正時代にはすでに「若返り法」、つまり現代で言うところの「アンチエイジング」をテーマにした記事も。気になるその中身とは?

 

週刊朝日 2021年 3/5 増大号【表紙:松本人志】

1993年から2年間、本誌で連載し、計400万部以上ものベストセラー『遺書』と『松本』を生み出した松本人志さん。約30年前の連載当時を振り返り、「嘘ばっか書いてたはずなのになー」と、テレる松本さんを、当時の連載担当・矢部万紀子さんがインタビューしました。さらに、黒柳徹子さんはあの赤塚不二夫さん、渥美清さんとの驚きの裏話を披露。美輪明宏さん、小沢一郎さん、三浦雄一郎さんという時代を象徴する「レジェンド」たちにも人生を語っていただきました。また、本誌99年の歴史を振り返り、昭和天皇や上皇・美智子さまらの秘話を発掘。過去に報じた数々の流行語も紹介します。さらに今週から、毎年恒例の大学合格者高校ランキングもスタート。第1弾は東大・京大推薦入学。充実のラインナップでお届けします。

 


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