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『男とか女とかゲイとかレズとかどうでもいいからただ好きな人のそばにいたいだけ。』女性AV監督の初エッセイを書籍化

鈴木リズさん著『男とか女とかゲイとかレズとかどうでもいいからただ好きな人のそばにいたいだけ。』

鈴木リズさん著『男とか女とかゲイとかレズとかどうでもいいからただ好きな人のそばにいたいだけ。』

鈴木リズさん著『男とか女とかゲイとかレズとかどうでもいいからただ好きな人のそばにいたいだけ。』が、主婦の友社より刊行されました。

 

もはや、「鈴木リズ」は名前じゃない、性癖だ。

本書は、老舗AVメーカー桃太郎映像出版の監督であり、営業マンであり、広報をも務める鈴木リズさんによる初エッセイです。

 
「死ぬまでに1冊の本が書けるような人生にしていこうと生きてきました。
それがまさかこんなに早く実現するとは。」

 
恋愛や性に悩み、がむしゃらに生きてきた鈴木リズさん。そのふさがっていた傷をこじ開けるように綴った半生とともに、自身の体験を通して見てきた、AVの世界、AV嬢たちの苦悩と葛藤、そして鈴木さん自身の人生観が語られています。

 
「なんで晩ごはんの相談はできるのに、セックスの相談はできないの?」

「どんな体もみんな美しい。コンプレックスは最強の武器になる。」

「私は私を生きていく。来世の私が今の私を見たときにナメられないように。」

 
自身はレズ寄りバイ。しかし、男とか女とかゲイとかレズとか肩書はどうでもいい、好きな人がそばにいて、「鈴木リズ」として生きていくことが人生において重要なことだと語ります。

いま生きることに息苦しさを感じている人のヒントになる強いメッセージと、鈴木リズさん100%の言葉が詰まった本書は、誰もが「自分らしく」生きるための口火になることでしょう。

 

本書の構成

第1章 自分の人生、主人公になれなきゃ意味がない。でもそれって結構覚悟が必要だったりする。

第2章 誰かに必要とされることでしか満たされない。

第3章 鈴木リズのセックス哲学

第4章 今日の選択の積み重ねが人生になる。

 

著者プロフィール

著者の鈴木リズさんは、アダルトビデオメーカー「桃太郎映像出版」の広報・営業かつ女性AV監督。

代表作品は「ヤリマンワゴンが行く!!」シリーズ。「AV OPEN2017~あなたが決める! セルアダルトビデオ日本一決定戦~」監督賞を受賞。

★Twitter:https://twitter.com/AV_rizu

 

男とか女とかゲイとかレズとかどうでもいいからただ好きな人のそばにいたいだけ。 (hilia TALK)
鈴木リズ (著)

老舗AVメーカー桃太郎映像出版の監督であり、営業マンであり、広報をも務める鈴木リズ初のエッセイ。レズ寄りのバイセクシャル。代表作は『ヤリマンワゴンが行く!!』。いやらしく耽美で狂気的ビジュアルと知的で理論的で端的な発言に女性ファン多数。自身の体験を通して見てきた、AVの世界、AV嬢たちの苦悩と葛藤を綴る。恋や性に悩む女性のヒントが詰まったメッセージ集。

 


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