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『常識をくつがえせ! 小さいは、強い』町の電気屋VS巨大量販店1450日の攻防 「小さいからこそできる戦い方」がある!

江藤健続さん著『常識をくつがえせ! 小さいは、強い ~町の電気屋VS巨大量販店1450日の攻防~』

江藤健続さん著『常識をくつがえせ! 小さいは、強い ~町の電気屋VS巨大量販店1450日の攻防~』

江藤健続さん著『常識をくつがえせ! 小さいは、強い ~町の電気屋VS巨大量販店1450日の攻防~』が、フローラル出版より刊行されました。

本書は、町の電気屋さん「カデンのエトウ」の江藤健続さんが、いかにして巨大家電量販店と戦い抜き、そして生き残ったのかを綴り、実体験をもとに「小さいからこそできる戦い方」について説いた書籍です。 

 

著者が実体験で得た経営の神髄を熱く語る、スリル満点のビジネス書が登場!

大分県佐伯市で古くからコツコツとがんばってきた、町のちっぽけな電気屋「カデンのエトウ」。

よりにもよって、そのすぐ目の前に突然、超巨大家電量販店が出店してきました。町のだれもがつぶされることを予期したそのとき、彼らがとった行動とは!?
――本書は、その実体験をもとに、本当に正しい経営のあり方をするどく説いた、スリル満点のビジネス書です。

 
町の電気屋さん「カデンのエトウ」から生まれたビジネスモデル「家電のレスキュー隊」 が、いかにして巨大家電量販店と戦い抜き、そして生き残ったのか。著者たちの奮闘ぶりのなかにこそ、世の経営者が身につけるべき究極の答えがあります。

地方の商店街に立ち並ぶ個人商店が、大型量販店や巨大ショッピングモールに次々と飲み込まれ、姿を消していく昨今。そんな現状にやりきれない思いを抱く経営者さんや、なんとかがんばってお店を続けたいけれど、その方法がわからないといった店主さんにおススメの一冊です。

 

著者プロフィール

著者の江藤健続(えとう・たけつぐ)さんは、1974年大分県佐伯市にて、地域いちばんの電気店「カデンのエトウ」を営む江藤家の次男として生まれる。現在は、社長を務める兄・和起さんと二人三脚で店を経営。電気のトラブルになんでも対応する「家電のレスキュー隊」として活躍している。

地元・佐伯市の美しい自然環境や、そこに暮らす人たちをこよなく愛しており、地域の活性化や町おこしに、常日頃から積極的に邁進中。トレードマークの長髪で多くの人におぼえてもらいやすく、ヘヴィーメタルと、車のチューニングと、人と接することが大好き。だれとでも会話を楽しむことができるので、地域の人気ものとして知られている。

なにより大切なライフワークは人材育成。
投資型太陽光発電システムの施工販売(EPC)の開発にも精力的に取り組んでおり、最近では、未来に向けたクリーンエネルギーの普及に全力をそそいでいる。
太陽光発電や家電製品のことなら、何時間でも話せてしまうが、つい話しすぎることで「空気が読めない」と思われることも少なくない。が、それにもめげず、地域をレスキューする電気店隊員として日々奮闘中。

 

常識をくつがえせ! 小さいは、強い 町の電気屋 VS 巨大量販店1450日の攻防
江藤 健続 (著)

ちっぽけな会社が大企業に負けないためには、なにをすればよいのか。中小零細企業は、未来をどう生きればよいのか。その答えは、ビジネスモデル家電のレスキュー隊の経営理念にある!

 


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