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『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』嫌みなく伝えるコツは、主語を「相手」から「私」に変えること

野々村友紀子さん著『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』

野々村友紀子さん著『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』

野々村友紀子さん著『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』が、クロスメディア・パブリッシングより刊行されました。

 

ハッキリものを言って嫌われないのは、キャラクターではなく「スキル」です!

世の中には、ハッキリものを言って嫌われる人と、好かれる人がいます。その違いは、その人の「キャラクター」や伝え方の「センス」だと思われがちですが、本書の著者・野々村友紀子さんは、違いは事前の「準備」であり、「スキル」であると言います。

 
ものの伝え方が「スキル」であるならば、あとから誰でも身につけれられますし、練習すればするほどうまくなる。

本書では、「怒る」「注意する」「断る」「お願いする」という大きく4つの場面で、ハッキリと自分の意思を伝えながらも、相手に嫌われない伝え方のコツを伝授していきます。

 

主語を「私」にするだけで、こんなにも「言いたいこと」が言えて、相手にも「伝わる」!

「本当は部下を叱りたいけれど、うまく叱れない…」
「自分勝手な上司にハッキリもの申したいけれど、できない…」
「優しく子供を注意したいけれど、怒りすぎてしまう…」

 
仕事でもプライベートでも、周囲の人とのコミュニケーションの悩みは尽きないものです。嫌われるのが怖くて、本音を言えずにガマンしてしまうこともあれば、逆に直接的に伝えることで、意図せず相手を傷つけてしまうこともあります。

 
言いたいことを言わずにガマンするのは、自分にとっても相手にとっても不健康。こういった際、自分の意思を相手にうまく伝えるコツは、主語を「私」にする点にあります。

 
本書では、相手をできるだけ嫌な気持ちにさせずに、自分の考えや気持ちを伝える実践的コミュニケーション術を、元・芸人であり、切れ味鋭いコメントで様々なメディアで活躍中の野々村友紀子さんが、具体的な事例と共にわかりやすく教えてくれます。

 

本書の構成

1章 ハッキリものを言うにはちょっとしたコツがある

2章 嫌われる 好かれる「怒り」の伝え方

3章 嫌われる 好かれる「注意する」ときの伝え方

4章 嫌われる 好かれる「断る」ときの伝え方

5章 嫌われる 好かれる「お願いする」ときの伝え方

 

著者プロフィール

著者の野々村友紀子(ののむら・ゆきこ)さんは、1974年大阪府生まれ。「2丁拳銃」修士さんの嫁。芸人として活動後、放送作家へ転身。現在はバラエティ番組の企画構成に加え、吉本総合芸能学院(NSC)東京校の講師、アニメやゲームのシナリオ制作をするなど多方面で活躍中。

著書に『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』『あの頃の自分にガツンと言いたい』『夫婦喧嘩は買ったらダメ。勝ったらダメ。』(産業編集センター)、『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』(赤ちゃんとママ社)、『夫が知らない家事リスト』(双葉社)がある。

 

ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方
野々村 友紀子 (著)

テレビなどメディアでその「毒舌」が話題!
野々村友紀子が語る「嫌われる伝え方」「好かれる伝え方」とは

2丁拳銃・修士の嫁、野々村友紀子氏初のビジネス書!
「今夜くらべてみました」「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ)など人気番組で、そのハッキリしたものの言い方が支持される野々村氏。ズバッと本音を言っているのに、嫌みがなく、反感を買わない彼女の「モノの言い方」に注目が集まっています。

本書は、キツめのことを言い放っても、嫌われたり、叩かれたりしないように、野々村氏が準備、実践している「伝え方」のパターンを紹介!
今、職場や学校やご近所を相手に「言いづらい」ことが日々あって、ガマンして、マグマのようにストレスがたまっている人が多いとしたら、是非一度、野々村氏考案の伝え方のパターンを試してみませんか?
本音を言いたいけれどうまく言えない人や、断ることやお願いが苦手な人も、パターンにはめ込んでいくうちに、意外と簡単にハッキリものが言えるようになるはずです。

 


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