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『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』あなたが変われないのは「変わらない決断をしている」からだ!

三浦将さん著『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』

三浦将さん著『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』

三浦将さん著『損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法』が、あさ出版より刊行されました。

 

思い込みを変えれば、損な生き方を変えることができる!

人間はリスクを嫌うので、たとえ変化によって得られるものが大きくても、 無意識のうちに「変わる=難しいこと」という思い込みが邪魔をしてしまいます。

この思い込みを変えれば、あなたの人生にブレーキをかけている損な生き方を変えることができます。

 
本書では、人生において、どんな“損”をしているかを明確にし、「自分自身を変えるための18の思考法」を紹介しています。

 

うまくいかない人生になりがちな18の“損”のうち2つを紹介

 
◆自分との関わり方での“損”

「自分虐待」とは、何かうまくいかなかった時や、失敗した時に自分自身にネガティブな言葉を浴びせること。自分虐待が起こると、つらい気分が強くなりやる気や自信を奪われ、いつもあなたが出せている力さえ出せなくなってしまいます。

一方、自分自身を勇気づけるようにすると、失敗からの回復が早くなり、「よし! もう一度やってやる!」というエネルギーが増幅していきます。この時、あなたの本来の力、そしてこれまで発揮されてこなかったあなたの潜在能力が、ムクムクと起き上がってくるのです。

◆仕事のやり方での“損”

成功している人や生き生きとした人生を送っている人は、レスポンスがとても早い人たちばかりです。そのため、成功者は、即答する人間とだけ仕事をしたいと考えます。
理屈で意思決定する人よりも、直感で意思決定することができる人、有りか無しかを瞬時に判断できる「瞬発力のある人」のほうが仕事がうまくいくと知っているからです。

この瞬発力を上げるために最も重要なことは、自分の価値観とビジョンを明確にしておくことです。そうすることで、悩む時間が減り、即答しやすくなるのです。

 

本書の構成

プロローグ

CHAPTER1 自分との関わり方での「損」をやめる

CHAPTER2 人との関わり方での「損」をやめる

CHAPTER3 仕事のやり方での「損」をやめる

CHAPTER4 生き方での「損」をやめる

エピローグ 

 

著者プロフィ―ル

著者の三浦将(みうら・しょうま)さんは、株式会社チームダイナミクス 代表取締役、人材育成・組織開発コンサルタント/ エグゼクティブコーチ、英国立シェフィールド大学大学院修了(MSc :Master of Science)

大手広告会社、外資系企業を経て、エグゼクティブコーチとして独立。代表を務める株式会社チームダイナミクスでは、「月曜の朝、元気に仕事に向かう人たちをこの社会に増やす」を存在意義として、人材育成コンサルティングおよび企業研修を行っている。“習慣力”エキスパートとしての知見を活かし、研修後における研修内容の習慣化、行動定着化の確かな実績にも定評がある。

著書には、『自分を変える習慣力』『相手を変える習慣力』『チームを変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)他多数。累計30万部を超える。

 

損か得か いつもうまくいかない人生を変える18の思考法
三浦 将 (著), 飯田研人 (イラスト)

あなたは、今の自分が好きですか? 自分を変えたいと思いますか? 「でも努力しなきゃいけないなら、このままでいいか」などと思っていませんか? 自分自身を見つめ直し、自分を変えることは、努力と根気が必要な作業です。
しかし、何気なくしている些細なことに気づき、変化させるだけで、自分を変えられるとしたらどうでしょうか? 普段、私たちは、何気なく“損なこと”をしています。そのため、「なんとなくうまくいかないな~」「なんでもっとよくならないんだろう」と人生に対してネガティブな感情が生じるのです。
しかし、”得なこと”に変えるだけで、人生は好転します!
本書では、そんな自分自身の“損なこと”を見直し、“得なこと”に変えていくための18この思考法をご紹介します!

 


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