『恥をかかない コミュマスター養成ドリル』「読解力」と「表現力」を鍛えてコミュニケーションの達人に!

石原壮一郎さん著『恥をかかない コミュマスター養成ドリル~失敗例5パターンに学ぶ会話とメールとSNS~』
石原壮一郎さん著『恥をかかない コミュマスター養成ドリル~失敗例5パターンに学ぶ会話とメールとSNS~』が、扶桑社より発売中です。
会話、SNS、メールの5つの失敗パターンから学ぶ全50問!
本書はコミュニケーションの達人になるべく、「読解力」と「表現力」を鍛えてコミュマスターを養成するためのドリルです。
人と人とのつながりの大切さが見直されている今、「生き残る」のは、心地よくて正確なコミュニケーションが取れる「コミュマスター」である!と著者の石原壮一郎さんは語ります。
月刊誌の編集者を経て『大人養成講座』でデビュー、数多くの著作や各種メディアで情報発信を行う著者が、これまでに蓄積したコミュニケーションの極意やノウハウをこの一冊に詰め込んでいます。
〈コミュマスターとは〉
コミュニケーションというややこしい道具を使いこなし、その便利さや頼もしさや楽しさを最大限に引き出せる人のこと。
5つの失敗パターンをQ&A 50問で明快解説
1.【言葉足らず】という迷宮~「もうひと言」「もうひと手間」が悲劇を防ぐ
2.【早トチリ】という悲喜劇~早トチリを憎んで、相手も自分も憎まず
3.【裏読み】という冒険~「いい裏」か「悪い裏」か、それが問題だ
4.【勘違い】という落とし穴~背を向けると、さらに凶暴に牙をむいてくる
5.【場の空気】という難物~吸い込んだうえで、あえて無視するもよし





<例題1>
Q:同僚のAから「明日、あの会社の打ち合わせに行ける?」
と聞かれた。行くのはOKだが、Aもいっしょに行くのか、1人で行くのかがわからない。さて、どうするか?
以下の選択肢から答えよ。
(1)同行を前提に「何時にどこで落ち合おうか?」と尋ねる。
(2)「えっと、2人で、それとも俺1人で?」と聞いてみる
(3)いっしょかどうかはどうでもいいので、とくに確かめない
<例題2>
Q:メールで得意先の担当者から、新しい企画が届いた。意味がつかみづらかったので、「もうちょっと詳しく書いてください」と返したら、次のメールに「言葉足らずで申し訳ありませんでした」というフレーズがあった。相手の本音に近いと思われるのは、次のうちどれ?
(1)「おいおい、ちゃんと読んでくれよ」
(2)「書き方がよくなかったのかな……」
(3)「メールでのコミュニケーションは難しいなぁ」
→答えと解説は本書で!
50問やり遂げれば、あなたもきっとコミュマスターになれます!
本書の構成
■はじめに
コミュニケーション力という扱いづらい道具を味方につけて、人生というダンジョンを楽しく果敢につき進もう
■第1章 [言葉足らず]という迷宮
・足りない何かを埋めるべく今日も言葉が飛び交う
・「言葉足らず」で恥をかかない5つの方法
・Q&A1~10問
「意味がつかみづらいメール」「カラオケの最中に上司のセリフ」…など
・言葉足らずな相手(&自分)をフォローする
■第2章 [早トチリ]という悲喜劇
・前のめりな姿勢がもたらす残念で残酷なすれ違い
・「早トチリ」で恥をかかない5つの方法
・Q&A1~10問
「契約がほぼ決まりそうです」「○○さんにデートに誘われた」…など
・早トチリをした相手(&自分)をフォローする
■第3章 [裏読み]という冒険
・言外に広がる無限の宇宙に人は引き寄せられる
・「裏読み」で恥をかかない5つの方法
・Q&A1~10問
「部下から来たメールの真意」「この居酒屋はどうでしょう」…?など
・裏読みをした相手(&自分)をフォローする
■第4章 [勘違い]という落とし穴
・生きとし生けるものの宿命!? ハマれば大ケガは必至
・「勘違い」で恥をかかない5つの方法
・Q&A1~10問
「『ご迷惑をおかけして……』と謝罪」「既読スルー、ヒドくない!?」…など
・勘違いした相手(&自分)をフォローする
■第5章[場の空気]という難物
・あなたを縛りつけたり、ときには助けてくれたりする
・「場の空気」で恥をかかない5つの方法
・Q&A1~10問
「あっ、いっしょに行きませんか?」「気になる女性がいるんだよね」…など
・場の空気を読み間違えた相手(&自分)をフォローする
■おわりに
いざ、日本人の読解力低下を食い止める盾とならん!
著者プロフィール

著者の石原壮一郎(いしはら・そういちろう)さんは、1963年三重県生まれ。 コラムニスト。
月刊誌の編集者を経て、1993年に『大人養成講座』でデビュー。以来、数多くの著作や各種メディアでの発信を通して、大人としてのコミュニケーションのあり方や、その重要性と素晴らしさと実践的な知恵を日本に根付かせている。
おもな著書に『大人力検定』『大人の超ネットマナー講座』『昭和だョ!全員集合』『大人の言葉の選び方』『食べるパワースポット[伊勢うどん]全国制覇への道』など。故郷の名物を応援する「伊勢うどん大使」「松阪市ブランド大使」も務める。
| 恥をかかない コミュマスター養成ドリル~失敗例5パターンに学ぶ会話とメールとSNS~ 石原 壮一郎 (著) Q&Aで明快解説。ちゃんと受け取り、ちゃんと伝える当たり前のコミュニケーションのコツ。 |









