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『僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと』北尾トロさん「お泊まり」エッセイ 「文春オンライン」では「お泊まり」のコツをまとめたコラムも

北尾トロさん著『僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ』

北尾トロさん著『僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ』

文藝春秋 電子書籍編集部では、北尾トロさんのエッセイ『僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ』をオリジナル電子書籍で配信中です。

 

初対面の人の家に「お邪魔します」 北尾トロさんのコミカルな「お泊まり」エッセイ

本書は、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の著者・北尾トロさんが、都内の知人友人、時には初対面の人の家を泊まり歩いた、コミカルで実用的な「お泊まり」エッセイです。表紙イラストは漫画家・日高トモキチさんの描き下ろし。

 
<あらすじ>

長野に家庭をもつ還暦間近のライター・北尾トロさん。仕事で月に10日ほど東京に滞在するけれども、ホテルの出費はふところに痛いし、ネット喫茶での寝泊りは体力的に厳しい。そうだ、知人友人の家を泊まり歩くのはどうだろう?

時には初対面の人物、時には年の離れた後輩の家に宿泊。お金のやり取りが生じない「お泊まり」は、コミュニケーション能力が問われる修行の場であることが判明! 様々な人物と交流しながら「ヤドカリ生活」を続けるうちに、事態は思いがけない方向へ……。

『別冊文藝春秋』で「今晩泊めてくれないか 東京ヤドカリ漂流記」のタイトルで連載されていたエッセイが今回、一冊の電子書籍にまとめられました。電子書籍用に書き下ろした「まえがき」「あとがき」に加え、お泊まり初心者に向けたミニコラムも6本収録されています。

★冒頭を試し読みするにはこちらから:https://books.bunshun.jp/articles/-/5482

 

北尾トロさんからのコメント

久しぶりに人の家を泊まり歩いたらどんな感じがするだろう……。軽い気持ちで始めた一人暮らしの部屋探訪だったのに、僕はその結果、家族との関係や、ヒトとヒトの距離感を見つめ直すことになりました。コロナ騒ぎでソーシャル・ディスタンスが叫ばれるタイミングでの刊行ですが、誰もが他者との関係について考えざるを得ない今だからこそ、リアルな読み物として楽しんでもらえるのでは、と思っています。

 

「お泊まり」のコツをまとめたコラムも配信

北尾トロさんの経験に基づいたお泊まり時の必需品、ちょっとした気遣いのコツをまとめたコラム記事も配信中です。

★URL:https://bunshun.jp/articles/-/37918

 

著者プロフィール

著者の北尾トロ(きたお・とろ)さんは、1958年福岡県生まれ。ライター。体験・見聞したことをベースに幅広い分野で執筆活動を続けている。趣味は裁判傍聴と狩猟。

著書に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』『猟師になりたい!』『夕陽に赤い町中華』など多数。

 

僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ (文春e-Books)
北尾 トロ (著)

最近、赤の他人の家に泊めてもらったことがありますか?
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の著者による、コミカルで実用的な「お泊まり」エッセイ!

 
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『僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ』北尾トロ――立ち読み | 特集 – 文藝春秋BOOKS
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