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『大切なあの人に 聞けばよかった 話せばよかった』40~50代を中心とした113人の「後悔」を収録した実用エッセイ 「大切な人と~すればよかった」という体験アドバイスを多数収録

『大切なあの人に 聞けばよかった 話せばよかった』(編:聞こう話そう委員会)

『大切なあの人に 聞けばよかった 話せばよかった』(編:聞こう話そう委員会)

まる出版は、『大切なあの人に 聞けばよかった 話せばよかった』(編:聞こう話そう委員会)を刊行、サンクチュアリ出版より発売しました。

 

母、父、伴侶、祖父母、友人、同僚……いつかは訪れる大切な人との別れ。それまでに何をしておけばよかったか?

あなたの大切な人は誰ですか?その人とどんな時間を過ごしていますか?

本書は、40~50代を中心とした113人が、大切な人を失って初めて気づいた「あのとき~しておけばよかった」を寄稿。家族と話したくなる、恩師や友に会いたくなる……。そんな実用エッセイです。

 
両親、夫や妻、祖父母、兄弟、友人、先輩、後輩、同僚……やがて必ず別れは訪れるはずなのに、その人が存在することがいつしか当たり前になってはいないか―?
その結果、その人から大事なことを聞く機会、その人に大事なことを伝える機会を永遠に逃してしまいはしないか―?

そのような思いが、本書の企画の根底にあります。

 
そこで、まる出版では「聞こう話そう委員会」を設立し、40~50代を中心とした113人の方に、

「あなたにとって二度と会えない大切な方は誰ですか?その方に対して、今思えば『聞けばよかった』『話せばよかった』『してあげればよかった』と感じていることはありますか?その後悔を基にアドバイスをもらえませんか?」

と依頼し、執筆してもらいました。

 
<まる出版より「本書に込めた願い」>

2020年始めに感染拡大が始まった、新型コロナウイルス。その影響は日に日に大きくなっています。私たちのコミュニケーションのとり方は劇的に変化し、従来の価値観は大きく揺らいでいます。

ただ、その一方で、「時代を超えて大切にしたいもの」は必ずあるのではないかと思っています。「ウィズ・コロナ」と称されるであろう現在および未来を豊かに生き抜くヒントもまた「身近な人との人間関係」にあるのではないか―?そう考え、このタイミングでの出版を決めました。

 

本書の構成

[PART1]
40~50代を中心とする113人からの「後悔」を基にした実感アドバイス

[PART2]
ケアリングクラウンやノンフィクション作家、コミュニケーションのプロに教わるコツやポイント

[PART3]
大切な人と何を話したい?大切な人に何を聞きたい?
自分の思いや考えを整理するためのヒント集

 

大切なあの人に聞けばよかった 話せばよかった
聞こう話そう委員会 (著)

両親、夫や妻、祖父母、兄弟、友人、先輩、後輩、同僚……やがて必ず別れは訪れるはずなのに、その人が存在することがいつしか当たり前になってはいないか―?
その結果、その人から大事なことを聞く機会、その人に大事なことを伝える機会を永遠に逃してしまいはしないか―?
そのような思いが、本書の企画の根底にあります。

そこで、まる出版では「聞こう話そう委員会」を設立し、自分たちにつながりのある113人の方に、
「あなたにとって二度と会えない大切な方は誰ですか?
その方に対して、今思えば『聞けばよかった』『話せばよかった』『してあげればよかった』と感じていらっしゃることはありますか?
その後悔をもとにアドバイスをいただけませんか?」
とお願いし、匿名でご執筆(一部の方は委員会が聞き書きで原稿を作成)いただきました。
執筆者の体験した後悔に基づくアドバイスを共有することで、私たちの身近な人間関係にもより良い変化が起こるのではないかと感じたからです。

例えば、お父様を亡くした男性の多くが、
「酒でも酌み交わしながら、『どんな思いでこの仕事をしているのか?』といった父の仕事観について聞いておけばよかった」
と書いてくださいました。照れくさく、お互い仕事も忙しくて、そんなふうに語り合う機会を逸してしまった―だとするならば、お父様がご健在の男性は、語り合う機会を一度持ってみると良いのかもしれません。
そんなふうに本書を読み進めてくださったら、と思っています。

 


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