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『わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』子宮頸がんとの闘病を初めて綴った高橋メアリージュンさん初の著書が増補改訂&文庫化

高橋メアリージュンさん著『Difficult?Yes. Impossible? ...No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』

高橋メアリージュンさん初の著書『Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』

潰瘍性大腸炎や子宮頸がんとの闘病を初めて綴り、大きな話題を呼んだ高橋メアリージュンさん初の著書『Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』の文庫版が、ベストセラーズより刊行されました。

 

女優・松雪泰子さん推薦!

「2019年、秋。私が出会った時のメアちゃんの印象は『強く愛に溢れた人』でした。その理由はこの一冊を通して分かりました。人生の体験とは、こんなにも豊かに人を変容させる力があるんだと、明るくポジティブな彼女と過ごすことでいつも感じています。
彼女には逃げずに自分自身と向き合い続ける強さがあります。だから今の自分を愛する事ができる。関わる人全てに、愛を与えることもできる人なのです。
そんなメアちゃんの人生に、リスペクトを込めて。」
――松雪泰子さん

 
2018年1月の発売から約2年、前作でも触れられていた家族への想い、周囲の人々への感謝などを大幅に加筆し、書き下ろしの文章を新たに加えて構成。

カバーは今を力強く生きる高橋メアリージュンさんの姿を新たに撮り下ろし、前回とは異なる彼女の魅力にクローズアップしています。

笑いあり、涙あり、感動あり……「高橋メアリージュン」という存在を支え、励まし、新たな生きるステージに押しあげてくれた家族、そして女優という仕事を通じて得た仲間たちと本人の物語です。

いままさにコロナ禍で、「家族や身近にいる人との距離感や生活に悩んでいる人」にもおススメの一冊です。

 

本書の構成

CHAPTER1 幸せについて考える

CHAPTER2 信頼する人たちに囲まれている

CHAPTER3 演技に生かされて

CHAPTER4 未来を生きる

 

著者プロフィール

著者の高橋メアリージュン(たかはし・めありーじゅん)さんは、1987年11月8日生まれ。滋賀県出身。「横浜・湘南オーディション」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。

2006年3月からファッション誌『CanCam』の専属モデルを務める。2012年、NHK連続テレビ小説『純と愛』で女優デビュー。以降、映画、ドラマ、舞台などで活躍の幅を広げている。

 

わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして
高橋メアリージュン (著)

はじめての単行本『Difficult?Yes. Impossible? …No.私の「不幸」がひとつ欠けたとして』が2018年1月に刊行してから大好評。2年経ち、高橋メアリージュンの生き方はある意味この2年で劇的な変化を遂げた。いったいその過程には何があったのか? 今回文庫化『私の「不幸」がひとつ欠けたとして』にあたって大幅に加筆増補しました。この2年間の出来事と彼女の思念を新たな書き下ろしの章を設けてボリュームアップしました。いま力強く生きる彼女の全貌と、心の深淵を自ら探り、潔く明るくすべてを語り尽くしたの本書です。笑い有り、涙あり、感動あり……高橋メアリージュンという存在を支え、励まし、新たな生きるステージに押しあげてくれた家族と自分の物語。いままさにコロナ禍で「家族や身近にいる人との距離感や生活に悩んでいる人」にこそ読んでほしい。きっとうまくいくヒントはあります!いつも家族はドラマテッィク。ときに心に沁みる安住の場所、そして明日への第一歩を踏す「生きる勇気」を与えてくれることも……。

 


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