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『「健康力」に差がつく一流、二流、三流の選択』 健康的な生活に必要な知識を29のテーマで徹底解説

『「健康力」に差がつく一流、二流、三流の選択』 健康的な生活に必要な知識を29のテーマで徹底解説

『「健康力」に差がつく一流、二流、三流の選択』 健康的な生活に必要な知識を29のテーマで徹底解説

幻冬舎メディアコンサルティングより、平島徹朗さん著『「健康力」に差がつく一流、二流、三流の選択』が発売されました。

 

この選択、本当に健康になれる?

・必要な栄養は食事から摂る・牛乳や乳製品を積極的に食べる
・野菜不足は100%濃縮還元ジュースで補う・運動でダイエットしたほうが健康的

……など、それ、全部三流の習慣です!

医学的根拠に裏付けされた「一流の習慣」をストーリー仕立てで徹底解説します。

 

『「健康力」に差がつく一流、二流、三流の選択』 内容紹介

健康力は、生活における一つひとつの“選択”で大きく差がつきます。そのことをわかりやすく伝えるために、本書では日常生活で多くの人が経験するようなシーンをストーリー形式で挙げ、一流、二流、三流の選択という分類を設けています。

高い健康力につながる一流の選択をしている人とは、「健康に対する正しい知識をもって、自分の生活習慣を整えている人」であり、「健康のために積極的に自分の意識や時間、お金を振り向けている人」です。

一方、健康への意識が低いレベルに留まる人は当然ながら「三流」です。また「自分としては健康を意識している」つもりが、実は効果があまり上がらない健康法ばかり実践しているタイプは、「二流」と位置づけています。そして、なぜそれらが二流・三流に留まるのかという理由を丁寧に解説すると同時に、健康力を高めるための知識や実践的なノウハウを示しています。

一流の選択の一つひとつは、決してむずかしいことではありません。大切なのは、何が本当に健康によいのかを正しく「知る」ことです。そして、それを自分なりに生活に取り入れて「行動し、習慣にする」ことです。それらは、たとえ仕事が忙しくても、ちょっとした工夫や心がけ次第で十分に実践することが可能です。

 

平島徹朗さん プロフィール

著者の平島徹朗(ひらしま・てつろう)さんは、たまプラーザ南口胃腸内科クリニック院長、福岡天神内視鏡クリニック理事長。

神奈川県横浜市緑区出身、大分県別府市で育つ。国立佐賀大学医学部卒。大学卒業後は、大分大学医学部附属病院や国立がん研究センター中央病院(旧国立がんセンター中央病院)内視鏡部をはじめとする各病院で世界最高水準の内視鏡診断や内視鏡治療の修得に励み、独立。

2011年に、たまプラーザ南口胃腸内科クリニックを開院し、2012年、医療法人ハートアンドオンリー設立。2017年7月には、同法人の分院となる福岡天神内視鏡クリニックを開院。専門領域は消化器内視鏡診断・治療、消化器内科、アンチエイジング医学。臨床資格は日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定医、日本抗加齢学会専門医(アンチエイジング専門医)、高濃度ビタミンC点滴療法認定医。

著書に『がんにならない人の50 の習慣』(幻冬舎メディアコンサルティング刊)がある。

「苦しくない無痛内視鏡検査」を多くの人に提供し、がんで苦しむ人をひとりでも減らすことに尽力している。また、胃・大腸内視鏡検査や病気・がん予防の指導を通じて、患者さんの「生涯の健康管理のパートナー」として役に立ちたいと考えている。

 

「健康力」に差がつく 一流、二流、三流の選択
食事、飲酒、睡眠、運動、医師との付き合い方…「健康力=健康を維持する力」の高い人がやっていることとは?日常生活の中の正しい選択、間違った選択をストーリー仕立てで徹底解説!

 


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