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『美淑女になるために』元・芸能レポーターと離婚カウンセラーが語る、ひとりでも自分らしく華やかに生き抜くための人生論

東海林のり子さんと岡野あつこさんの対談集『美淑女になるために 訪れる「おひとりさま」を華やかに生きるヒント』

東海林のり子さんと岡野あつこさんの対談集『美淑女になるために 訪れる「おひとりさま」を華やかに生きるヒント』

徳間書店より、『美淑女になるために 訪れる「おひとりさま」を華やかに生きるヒント』が刊行されました。ネット配信番組「新大人の時間」でおなじみの、元・芸能レポーターの東海林のり子さんと、離婚カウンセラーの岡野あつこさんが「おひとりさま」を生きるヒントを語り尽くします。

 

東海林のり子さんと岡野あつこさんが対談

2018年に約60年連れ添った夫を亡くした東海林のり子さんと、2回の結婚生活を経験し、シングル・アゲインした離婚カウンセラー・岡野あつこさん。ネット配信番組「新大人の時間」でおなじみのお二人が、最期の瞬間まで「自立した女性」として輝く生き方を提案。

60歳を過ぎ、「おひとりさま」になってから最後のパートナーを探すことの是非や、探し方。女性としての潤いを維持するための方法、「性」の在り方から友人関係、「自分らしい生き方」まで、美淑女になるためのコツをあますところなく語り尽くします――。

 
平均寿命が男性より長い女性にとって、必ず訪れる「おひとりさまの日々」。本書を読めば、ひとりでも幸せに生きていくヒントが見つかります。

 

本書の構成

Part.1 60歳からは機嫌よく「ひとりを生きる」

Part.2 これからの「不安に備える」ために知っておくべき9つのこと

Part.3 快適に心地よく過ごすための「お付き合い」のルール

Part.4 「女性の幸せ」を味わい尽くす

Part.5 「自分らしい生き方」で幸せになる

 

著者プロフィール

 
■東海林のり子(しょうじ・のりこ)さん

1934年生まれ、埼玉県出身。浦和第一女子高等学校、立教大学文学部英文学科卒業。1957年、ニッポン放送に入社しアナウンサーに。1971年の退社後は『3時のあなた』『おはよう!ナイスデイ』(いずれもフジテレビ)などに出演、フリーのレポーターとして活躍。「現場の東海林です」は事件を伝える代名詞となる。

1995年の阪神・淡路大震災でレポーターとしての活動に区切りを付ける。以降、司会、コメンテーターを中心にジャンルを問わずに活動の場を広げる。2018年に夫が死去、現在おひとりさま暮らしを続けている。

 
■岡野あつこ(おかの・あつこ)さん

1954年生まれ、埼玉県出身。浦和第一女子高等学校、立命館大学産業社会学部卒業、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。日本の夫婦問題研究家、離婚カウンセラー、NPO法人日本家族問題相談連盟理事長。有限会社OKANO代表取締役。

自らの離婚経験をもとに、1991年に離婚相談室を設立。28年間で35000件以上の相談を受け、解決に導く。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)など多くのテレビ番組に出演。雑誌、ラジオ、ネット配信番組と幅広く活躍している。

 

美淑女になるために 訪れる「おひとりさま」を華やかに生きるヒント
東海林のり子 (著), 岡野あつこ (著)

「花の生命」が相当に長くなった現代において、最期まで「女性」として生きる生き方を、夫を失ったばかりの東海林のり子と、最期の婚活を実行中の離婚カウンセラー・岡野あつこが明らかにする。

 


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