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『銀座のママが惚れる 一流の男』男性も女性も「思わず惚れてしまう男」の特徴とは

日高利美さん著『銀座のママが惚れる 一流の男』

日高利美さん著『銀座のママが惚れる 一流の男』

日高利美さん著『銀座のママが惚れる 一流の男』がクロスメディア・パブリッシングより刊行されました。

 

銀座のママが「思わず惚れてしまう男」とは?

「一流の男性」や「成功している男性」には共通点があります。

本書では夜の銀座歴26年、銀座のママ歴21年の著者が、今まで夜の銀座で出会った成功者たちの哲学や習慣を紹介します。

 
<著者より> 「一流の男」、34の共通点

01. 人に気軽に話しかける

前から知っている人のように、初めて会った人と笑顔で気軽に話している男性を見て感じることは、少年のような好奇心と人懐っこさ。誰に対しても変わらぬ態度からは、大人の余裕も感じます。周りの空気が和らぎ明るくなるだけではなく、時には話の流れから「役に立つ良い情報」を得られているようです。どんな一瞬でも、一人ひとりとの出会いを楽しむその姿が相手に伝わり、「この人を大切にしたい」と思わせるからなのかもしれません。

02. 人に好かれようとしない

人からの評価を気にしないことで、周りの目を気にすることなく、信念を持って生きることが出来るのだと思います。成功している方々は、人の良いところを見つけるのが得意な方ばかりです。「相手から好かれる」より「相手を好きになる」。だからこそ、良い人間関係をつくれるのだと思います。

03. 小さな約束を守る

「小さな約束」を破ることに対しての罪悪感は小さなものかもしれません。ですが、約束に「小さい」も「大きい」もないのです。小さかろうが大きかろうが約束を破ることは相手の期待を裏切るという行為なのです。

「小さな約束」を守り続けることで「大きな信頼」につながる関係が築かれていき、やがては大きなビジネスチャンスを掴むようになるのではないでしょうか。

私が夜の銀座で出会った成功している一流の男性のみなさまは、小さな約束を守る方ばかりです。だからこそ、大きな信頼関係を築くことができているのだと思います。

etc…

 

本書の構成

第1章 一流から学んだ人生哲学

-人に気軽に話しかける
-人に好かれようとしない
-小さな約束を守る
-末端の人にこそ気を配る
-相談相手がいる
-自分に必要な物しか所有しない
-わからないこと、知らないことを聞ける
-人のせいにしない
-ゴミを拾う
-ひとりの時間を大切にしている
-許す心を持っている
-自分の死後のことを考えている
-健康の大切さを知っている etc…

第2章 一流の人付き合い

-つながりについて
-コンフォートゾーン
-人脈について
-お礼は三回
-名前の覚え方 etc…

第3章 夜の銀座の暗黙のルール

-夜の銀座の粋な飲み方
-相場を知っている
-永久指名制
-アフターのルール
-恋愛について etc…

 

日高利美さん プロフィール

著者の日高利美(ひだか・としみ)さんは、1975年生まれ。品川女子学院中退。銀座ルナピエーナ オーナーママ。作家・講演 研修講師/やまとなでしこ協会代表理事。

多くの一流ビジネスマンへの接客から銀座流のおもてなしを身につけ、26歳で銀座ルナピエーナをオープン。一見のお客さんが足を踏み入れることのできない銀座のクラブの経営や一流の男性へのおもてなし、女性の世界での上手な人付き合いから「コミュニケーションのプロフェッショナル」として書籍や雑誌、TVなどのメディアでも活躍。

米国 ロサンゼルスやシリコンバレー、シンガポールでの海外講演をはじめ、国内の様々な業界の管理職、社員向けの研修、また、経営者団体での講演やセミナー講師としても活動。コンサルティングも行っている。

日本の文化の一つである大人の社交場としての夜の銀座のおもてなしの心や、日本人の相手を思いやる美しい心の伝承のために、夜の銀座の世界を飛び出し、日本だけにとどまらず、世界中に「恩送り」していくことを使命に活動している。

 

 


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