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『おひとりさまの ケチじょうず』シンプルに美しく暮らす――年金暮らし独居女性の賢い暮らし方のヒントが満載 群ようこさん絶賛の女性エッセイが、バージョンアップして新登場!

小笠原洋子さん著『おひとりさまの ケチじょうず』

小笠原洋子さん著『おひとりさまの ケチじょうず』

小笠原洋子さん著『おひとりさまの ケチじょうず』が、ビジネス社より刊行されました。

 

生活のムダを徹底して省くと、物質から自由になれ、“清々しい生活”が手に入る

著者の小笠原洋子さんは、バブル期に美術のキュレター、そして美術エッセイストとして活躍し、現在は年金暮らしの“おひとりさま”です。

 
東京郊外の高齢者用団地が住まいです。
それでも、良い時代を過ごしてきた世代ですから、生活の美意識、こだわりはゆずれません。

とはいえ、お金がないのも厳然たる事実。
そこで編み出したのが、お金をかけず、シンプルに清々しく暮らす工夫。

最後まで使い切る、一度は再利用する…など、愉しみながらケチケチするコツを紹介します。

 

群ようこさんが絶賛した『ケチじょうず』がパワーアップ!

著者の小笠原さんが16年前(2003年)に書いた『ケチじょうず』は、群ようこさんが絶賛。自著の中で、愛読書として挙げています。

 
本書は70歳を迎えた小笠原さんが、新たに“年金暮らしのケチじょうず”を書き下ろしたもの。お金をかけず、物を増やさず、それでもみじめにならず、心豊かに暮らすアイデアが満載です。

母の着物を何にリフォームするか、古い洋服を今風に着こなすには?
インテリアを買わずに手づくりするアイデア、節約料理などなど。
物を増やさず、あるものを工夫する暮らしは、地球にも優しい暮らしです。
あなたも、ケチカロジー(エコロジ―でケチ)ライフを始めませんか?

<物質から解放されて、清々しく暮らすアイデア>

◎おしゃれのための洋服は買わない
◎食材の半分は、すぐに冷凍保存する
◎チューブは分解しながら使い切る!
◎食材に付属する調味料は、捨てずに次回の調理に使う
◎兄のセーターをブルゾン風にリフォーム
◎母のワンピースを今風に着こなすには?
◎財布の中の「使えないお金」は、クリップで束ねておく
◎生活とは「整理整頓の繰り返し」と心得る etc

 

本書の目次

序章 物を持たない贅沢

第一章 シンンプルに清々しく暮らすコツ

第二章 ケチ道場の一日をご紹介します

第三章 私の住まいをご案内します

第四章 ケチカロジー・ライフのすすめ

第五章 自由自在に 永遠の一鍋料理

第六章 ケチケチ生活 レシート公開

第七章 買わない着こなしの工夫

第八章 医者のいらない身体をつくる

 

小笠原洋子さん プロフィール

著者の小笠原洋子(おがさわら・ようこ)さんは、1949年東京都生まれ。東洋大学文学部卒業。京都で日本画、現代陶芸を扱う画廊に勤務。東京に移転し、弥生美術館、竹久夢二美術館にて学芸員、及び成蹊大学非常勤講師を務める。
退職後、フリー・キュレター、美術エッセイストとしても活躍。昭和初期の挿絵に関する諸本を編集。

著書に、『五条坂弥生坂物語』(美術出版社)、『夢二・ギヤマンの舟』(大村書店)、『ケチじょうず 美的倹約暮らし』(ビジネス社)、『フリードリヒへの旅』(角川学芸出版)などがある。

 

おひとりさまのケチじょうず
小笠原 洋子 (著)

群ようこ氏絶賛!『ケチじょうず美的倹約暮らし』がさらにパワーアップして帰ってきた!

地球にやさしく、お財布にもやさしい
「ケチカロジー」生活のススメ。

【生活のムダ、どこまで省けますか? 】
◎野菜や果物は、皮も種も食べて、生ゴミはごく少量に。
◎ティッシュやコットンは買わない・使わない。
◎チューブは分解しながら、最後の最後まで使い切る。
◎具材を足しながら食べ続ける「永遠の一鍋」料理。

「ケチじょうず」とは、できるだけムダを省いて物質から自由になり、その代わり、心を満足させるように工夫を重ね、豊かな気持ちで日々を暮らすこと。

 


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