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『「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』人生のどん底から這い上がった社長が悟った幸せに生きる55の方法

佐伯益咲寿さん著『「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』

佐伯益咲寿さん著『「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』

佐伯益咲寿さん著『「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』が、クロスメディア・マーケティングより刊行されました。

 

人生のどん底から這い上がった社長が悟った幸せに生きる方法とは?

著者は、カンシングループ社長兼CEOの佐伯益咲寿さん。創業10年を迎える企業のトップを務め、人生を成功したように見える佐伯さんですが、彼の人生は波乱万丈でした。

 
住宅設備機器の販売会社を29歳という若さで設立し、社員800人・売上70億円の企業に成長させるものの、業績悪化から廃業・倒産に追い込まれ、17億円以上もの負債を抱えることに。

どん底を味わった佐伯さんが、

□“持っていない”ことを武器に(周りを巻き込む)
□人に勝つより、人に優しく(競争より共存)
□ググるよりは、まず動く(経験に勝るものはない)
□なんでも5秒で決める(決断できるようになる)

……など、「逆境から這い上がり、再度大成功を収めたマインドセット」「波乱万丈の人生の中で導き出した幸せになるための生き方」を伝授します。

 

本書の目次

はじめに
いま…、「もやもや不安」を抱えている人たちへ。
自分が知らない世界のことを知ろう
働く人はアーティストだと考えてみる
踊らされるのはやめて自分の人生をつくろう

第1章 「人生はアート」。自分の人生は自分でデザインする
持たざる人の時代が来た
自分の中心に何がある?
自分の”中心”と向き合う
人生丸儲けしたいなら、もっと自分を信じよう
あなたの応援団を集めるには
給料を「安定」と思っていませんか?
成功の反対は失敗ではない
人生をデザインし直せばいい

第2章 新しい働き方が未来をつくる
働くだけの人は要らなくなる
大きな組織を目指すより小さな組織がいい理由
組織と自分の枠から出てみよう
共存の生き方、働き方にシフトする
収入ポケットをもっと自由に

第3章 成功ってなんだろう?幸せになるための方程式
幸せになれる方程式なんてない
成功する人になるためには
いい顔をして生きていけるかどうか
己のことより大きなものを持てるか
一日三生で生きる
人生かっこよく生きられるかどうか
人との関わりの中でこれまでの人生経験を生かす
愛をすべての始まりに
相手に合わせて行動するな
お金と自分の可能性は同じ
1万円も1億円も同じだから
次に行ける切符は自分が持っている
悩んでも悩まなくても同じ
自分の「型」をつくるために時間を使う
心を使う時間を大事にする
逆境の苦しい時間をどうとらえるか

第4章 自分をプロデュースする力をつける練習
成功する人は自分の見せ方を考える
自分を売る「営業」には方程式がある
「共存」するために動く
「持ってない」が強みになる
本当の自分と向き合ってみる
「人」をいつも真ん中にする
「強気」になりなさい

終章 「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく
「心」の時代だから「頭」は捨てていい
「理念集団」で生き残る
古くて新しい「三方良し」でやっていく
刈り取りビジネスではなく、何かを「生む」ビジネス
心で感じる生き方をしよう
「心」がわかる人と僕らは仲間になりたい。

 

佐伯益咲寿さん プロフィール

著者の佐伯益咲寿(さえき・まさとし)さんは、1965 年生まれ。香川県小豆島出身。カンシングループ会長兼 CEO。

幼少期より家業 の製麺業の手伝いをして過ごし、「商人になりたい」と強く思う。高校卒業後、18歳で 瀬戸内の汽船会社に就職し、客船の船員になる。21歳のときに手元の 50 万円を握りしめて、身一つで上京。昼は舞台役者、夜は水商売をしながら生計を立てる。24歳からは飛び込み営業の世界で、ジュエリー・寝具・ゴルフ会員権など販売。27歳のとき「鉄の軍団」と呼ばれた住宅設備機器販売会社に転職。当時1,600人の会社で営業成績ト ップに。1年で支店長となる。

1994年、29歳で独立し、住宅設備機器の販売会社を設立。設備メンテナンスや住宅リフォーム工事、住宅のクリーニングなど7つの事業で、社員800人、売上70億円の会社にまで成長。ところが、2000年代に商売の風向きが大きく変わり、売上が激減。2007年に廃業・倒産に追い込まれる。42歳で17億円以上の負債を抱え、フリーランスの営業代行の仕事を始める。

2009年、心機一転して株式会社カンシンを千葉県船橋市に設立。住宅の総合維持管理会社として、不動産業、 ハウスメンテナンス業などを展開。誠心誠意、お客様に向き合う。現在、社員60名までに成長し、2019年に創業10周年を迎える。

 

「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく
佐伯 益咲寿 (著)

いま……、「もやもや不安」を抱えている人たちへ

自分の胸に手を当てるつもりで、自分に聞いてみてほしいんです。ちゃんと生きている、真面目に働いているつもりなのに、どうして漠然とした「もやもや」や、この先の不安がずっと付きまとうのだろうか、と。自分は何も持っていない。この先も確実なものなんてないし、こういう時代だから仕方ない。メディアから流れてくる情報もネガティブなものが多いから。そんなふうに考えてしまっていないでしょうか。

僕は違うと思う。

もやもや、不安の正体は「自分の人生を自由にしてあげていない」からです。自分の人生なんて所詮こんなものだ。なんて、誰に言われたわけでもないのに自分で勝手に縛りつけてしまっている。だから、無意識にずっともやもやして、本当はもっといろんな可能性があるのに閉じ込めてしまっているから苦しいんです。そう思いませんか?だとしたら、それは誰のせいでもない。世の中のせいでもメディアのせいでもない。自分が自分を苦しくさせているだけ。そんなのはしなくていいじゃないですか。だけど……自分はこうだから自分を自由にさせるなんて難しい、いろんな制約もある。そんなふうに反射的に思ってしまう人も多い。……、知ってます。でも、それだって本当は違う。なぜなら、自分はこうだからできない、こんな制約があるから難しいというのも「自分が見ている世界」「自分が知っている世界」だけで考えて判断するからそうなってしまうわけです。

だけど、そんな人生、楽しいですか?
(はじめにより)

 


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