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『よか人生って、なんじゃろな』 “小さなお寺の田舎和尚”の心が軽くなる名物法話が初の書籍化

『よか人生って、なんじゃろな』 “小さなお寺の田舎和尚"の心が軽くなる名物法話が初の書籍化

『よか人生って、なんじゃろな』 “小さなお寺の田舎和尚”の心が軽くなる名物法話が初の書籍化

ディスカヴァー・トゥエンティワンは、山本英照さんの『よか人生って、なんじゃろな』を発売しました。

 

山本英照さんの名物法話を書籍化

本書『よか人生って、なんじゃろな』は、「心がラクになり、涙が出てきました」「やっと悲しい心が癒えました」と全国各地から感動の言葉が集まる、福岡県北九州市の中山身語正宗天徳山金剛寺住職、山本英照の名物法話を書籍化したものです。

悲しみや苦しみに満ちたこの世のなかで生きる人々に心に小さな灯りがともるような話を届けたい、と九州の片田舎にある小さなお寺の和尚さんの思いが詰まった一冊です。

 
「人は十人十色。人生もちがえば、背負っている荷物もちがいますが、なんらかの形で、みなさまのお役に立てますように……」

 

『よか人生って、なんじゃろな』 目次

 
第1章 よか人生、人の縁は宝ものですたい
―厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分
―それって、相手のためにしてるんかいな? 本当の愛情ってなんじゃろな
―〝インスタント食品?のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか……
―この世のなか、縁で繋がっていないものはひとつもない。
「偶然」という言葉は人間が勝手に創ったものでっせ
―感謝の心を持たない人間が大半を占める世のなかって、いったいどんな世界になるんでしょうかな
―使える知恵は次に渡さな、勿体ない。さあ、爺ちゃん、婆ちゃん、出番でっせ ……など

第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね
―出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。
それでも、だれかが動かんことには前には進まん
―選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい
―親は、子が厳しい世を力強く歩いて行くための〝道しるべ?になってあげな、あかんね……など

第3章 よか人生、命と心を大切に生きなされ
―悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも〝こだわりなき生き方?
―「へっ、知らんでもよか。面倒くさ」と見識狭いままじゃ、
いつになっても人の気持ちを理解してあげられんわな
―欲にかられた一部の人間の悪行の積み重ねが、世を痛めつけとるとは、憤っちゃうね
―恩は〝着せる?ものじゃない、〝着る?ものでっせ。一度着たら、死ぬまで脱いじゃあかん……など

おわりに
ありがたいですたい! 聞き手のおかげで、こんな坊主の話でもお役に立てております

 

山本英照さん プロフィール

著者の山本英照(やまもと・えいしょう)さんは、中山身語正宗天徳山金剛寺 住職(福岡県北九州市)。

1962年福岡県生まれ。福岡県立北筑高等学校を経て、龍谷大学文学部仏教学科卒業。約30年にわたり、副住職、住職を務め、檀家や講演参加者のべ5万人以上に現在も法話を講じ続けている。親しみやすい語り口で心に響く法話を行うことで人気を博し、地元・福岡で知る人ぞ知る名物和尚となる。

現在は、僧職のかたわら、学校や企業などからの依頼に応え、命と絆の大切さを伝える講演を全国各地で行っている。

著書は『重いけど生きられる 』『あなたがいるから生きられる』(ともにイースト・プレス刊)。

RKB毎日放送『サンデースイングライフ』のコーナー「サンデークローズアップ」に出演。テレビ西日本『タマリバ』に半年間、一口法話で出演。

★天徳山 金剛寺 ホームページ:https://kongouji.amebaownd.com/
★ブログ「1分で読める小さなお寺の法話集」:http://blog.goo.ne.jp/junko-0808
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よか人生って、なんじゃろな
人は死ぬまで生きればよか。いま命があるということは、なにかしらの役目があるですたい。…北九州の片田舎にある小さなお寺の和尚さんがつむぐ、あたたかく、ときに厳しいメッセージ。

 
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