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『自己肯定感が高まる「四感」トレーニング』目を閉じるだけ!瞑想よりカンタン!

倉橋竜哉さん著『自己肯定感が高まる「四感」トレーニング』

倉橋竜哉さん著『自己肯定感が高まる「四感」トレーニング』

AI時代に求められる「感じる力」を磨き、自己肯定感を高めるメソッド「四感」トレーニングを徹底解説した、倉橋竜哉さん著『自己肯定感が高まる「四感」トレーニング』が、フォレスト出版より刊行されました。

 

目を閉じるだけ!瞑想よりカンタンで効果絶大! 4万人が絶賛する、世界一簡単な自己肯定感を高める方法

「瞑想よりカンタンで、効果絶大」と話題の「四感トレーニング」のメソッドが書籍となって登場しました。

四感とは、「視覚」を除いた「触覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」のこと。ただ、私たち現代人は、五感のうち「視覚」からの情報に80%頼っています。特に近年はスマホ、パソコン、ゲーム、テレビなどのインパクトの強い視覚からの情報に振り回されており、脳科学、心理学的な観点からも悪影響を与えていると言われています。

 
そんななか、医学的研究では、意図的に視覚を閉ざすことで、残りの四感を鋭敏にすることができるという結果が出ています。

その四感を磨くメソッド。それが、本書で紹介されている「四感」トレーニングです。トレーニングといっても、特別な道具や器具、場所などは一切必要ありません。ただ、目を閉じるだけ。誰でもどこでもカンタンにできるメソッドです。

 
四感を鋭敏にすると、本来持っている自分の「感じる力」を取り戻すことができ、自分を信じる力=自己肯定感が高まります。結果的に、以下のような効果があります。

◎自分が信じられるようになる
◎他人や情報に振り回されなくなる
◎満員電車でもイライラしなくなる
◎人前でもビビらなくなる
◎自分が好きになる
◎脳が休まるので、アイデアが湧き出る
◎心身が整うので、パフォーマンスが上がる!
◎ネガティブな感情が和らぐ ……などなど

 

本書の構成

はじめに

序 章 続出! 目を閉じるだけで、自分らしさを取り戻した人たち
本当に目を閉じるだけでいい?
「いい人」でいることに疲れた人が、自分が出せるようになった─体験談①
半信半疑で「目を閉じて」みたら……
スマホ依存の毎日から脱却─体験談②
まわりにどう見られているか、気にならなくなった

第1章 視覚にばかり頼っているから、ツラくなる
匂いで判断するという本能
現代人は、嗅覚を使わなくなっている
匂いが「フェチ」になる社会
自信のある人ほど、「鼻を利かせる」
五感は、あなたの感性を磨く装置
世の中が便利になればなるほど、「四感」は使われなくなる
「感覚」と「感性」の違い
視覚情報が、あなたの「感性」と「自信」を殺している
見た目で「おいしい」がコントロールされている
文字情報で、さらに感覚をコントロール
テレビは「劣等感を生み出す装置」
ネットは、ピンポイントで劣等感を刺激する
情報の家畜になっていないか?
「誰かにとって都合の良い人生」を歩むのはもうやめよう
「目が見える」という不自由
見えないからこそ「見える世界」とは?
SNS疲れを引き起こす根本的な原因
エサのように貪り食べる「視覚情報」
COLUMN1「夜咄」で感覚が交わる

第2章 目を閉じて「四感」を研ぎ澄ます
とりあえずの「おいしい」をやめてみる
とりあえず「おいしい」と言ってしまう人の心理
自分の感じたことをないがしろにする弊害
キスのときに、目を閉じる人、開ける人の違い
本気で感じているとき、人の目はどうなっているか?
脳が緊張状態のままで、寝ていませんか?
「忙しい脳」を休める絶好アイテム
電車の運転手は、電車ゲームがそれほどうまくない理由
視覚依存をさらに強化する技術が続々
自分の感覚を信じているから「達人」になれる
頭で考えるのではなく、感じる重要性
「寒い」と決める前に、「冷たい」と感じてみる
「第一次感情」に意識を向ける効用
条件反射の奴隷から抜け出すコツ
ブッダが教える、修行僧と一般の人の違い
なぜ「執着心」が生まれてしまうのか?
自分を勝手に傷つける「執着心」を捨てる方法
「感じているフリ」のセックスで失うもの
強い刺激が当たり前になると、感度が鈍くなる
感じることを後回しにするほど、自信がどんどんなくなる
COLUMN2夜が明るい時代の反動!? 「暗闇ビジネス」急増中

第3章 日常で簡単にできる「四感トレーニング」
「暗闇」が感性を研ぎ澄ます
お化けは、なぜ夜にしか現れないのか?
「できるだけ明かりをつけない生活」をやってみた
「生きている実感」が湧き出る
暗闇で四感を総動員する
指先は第2の目
「味わいたい」とき、人は目を閉じている
嗅覚は、本能とダイレクトにつながっている
イヤな思考を脳から解き放つ、超簡単な方法
心のお守り「逃香」を決めておく
自己肯定感を高める「睡眠」のコツ
疲れた体をいたわり、回復力を高める「見つめる呼吸」のやり方
四感を磨く「闇風呂」のススメ
「闇風呂」の効果をさらに上げるイメージ法
「味覚」を鍛える「大人の闇鍋」
「大人の闇鍋」のルールと進め方
「大人の闇鍋」の効用
「人間らしく食事をする」ということ
味覚の自信がもたらすもの
炎が人の本能に火をつける
炎のゆらめきを卓上で再現する「塩暖炉」のやり方
「塩暖炉」をやるときの注意点
「塩暖炉」の意外な効用
初対面やご無沙汰している人と心のつながりを強くする方法
明るい部屋での「夜の営み」は感じにくい?
なぜ「目隠しプレイ」に興奮するのか?
挿入後、30秒息を合わせる
「おつとめセックス」はもうやめよう
COLUMN3「目を閉じる日記」で本音が言いやすくなる

第4章 一寸先は闇……、だから楽しい
初めての「お化け屋敷」体験
同じ場所でも、明るいときと暗いときでは感情は異なる
マインドフルネスとお化け屋敷の共通点
人生は「お化け屋敷」のようなもの
先が見えないから楽しい? 怖い?

人生と占い師 占いが好きな人のための「占い師への注文の仕方」
なぜ占い師は、3つ良いことを言ったら、1つ悪いことを言うのか?
占い師の上手な使い方
あなたにとって自己実現は何ですか?
ありがたい1日、当たり前の1日、それを決めるのは誰?
本当に感謝できる人がやっていること

第5章 自分を信じる力が人生を変える
「自信」を高める3つのステップ
自分の感覚を信じる─ステップ1
自分との日常の約束を信じて守る─ステップ2
自分が立てた目標を信じて行動する─ステップ3
自信を高めるための努力が今まで実らなかった人へ
まわりの人に振り回されやすい人の特徴
自分の人生で、主役になるための第一歩
自信を生み出す教育、生命を奪う教育
「自分が大切な存在」と思えるとき
自分を100%肯定できなくても、自分の100%味方でいることはできる

おわりに

 

倉橋竜哉さん プロフィール

著者の倉橋竜哉(くらはし・たつや)さんは、日本マイブレス協会代表理事。「四感」マスタートレーナー。

5歳のとき、生まれたばかりの弟が亡くなり、父親から「死ぬということは、息ができなくなることだ。おまえは息ができることに感謝しなさい」と教えられたことをきっかけに呼吸に興味を持つようになる。以来、医療、禅、スピリチュアルなど、あらゆる呼吸法を学習、実践。怒りやイライラの軽減、緊張緩和、集中力、継続力など、「セルフコントロール」と「呼吸」の関係性を研究、これまで学んできた呼吸法を体系化し、「マイブレス式呼吸法」を開発。「日本マイブレス協会」を設立し、呼吸法を生かした、心身を調えて、どんな外的状況においても心がブレない技術を伝え、講師の育成も行なっている。「マイブレス式呼吸法」は、日本国内にとどまらず、海外でも注目をされ急速に広がってきている。また、マイブレス呼吸法とともに、「四感トレーニング」を開発。視覚以外の四感を鋭敏にすることで自分が持っている本来の感性を取り戻し、自分の感じることに自信がつき、自己肯定感が高まるという効果が注目され、マイブレス呼吸法とともに大きな広がりを見せている。

 

 


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