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食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!』食事を変えれば認知症改善も!現役認知症専門医が伝授する腸活法

園田康博さん著『食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!

園田康博さん著『食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!

一般的にはまだ知られていない認知症と腸の関係について取り上げた、園田康博さん著『食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!』が、新星出版社より刊行されました。

 

「夜眠れない」「怒りっぽい」「幻視が見える」は、腸を整えるだけで改善できる!

65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍だといわれています。

急速な高齢化に伴い、今後増えていくのは止められない事実ですが、

◎認知症はみな同じである。
◎すべての認知症は物忘れが主症状である。
◎認知症は治療できない。よくなることはない。
◎認知症の進行を遅らせたり、発症を予防したりすることはできない。
◎認知症になったらあきらめるしかない。

……というのは間違いだ、と著者は言います。適切な臨床診断に基づき、その人に合った治療とケアを行えば、“認知症はよくなる、改善する”のです。

 
なかでも重要なのは「食事で腸を整えること」。

「夜眠れない」「怒りっぽい」「幻視が見える」など、困った周辺症状は腸内環境が影響しています。そして、この事実は一般的にまだあまり知られていません。

この本を読むことで、ご家族の健康でイキイキとした生活を取り戻しましょう!

 

本書の構成

第1章 食事と認知症の深い関係

第2章 変化する認知症

第3章 腸と脳はつながっている

第4章 認知症のある人の食生活

第5章 認知症とともによりよく生きる

 

園田康博さん プロフィール

著者の園田康博(そのだ・やすひろ)さんは、昭和大学医学部を卒業後、昭和大学第三内科へ入局。亀田総合病院、賛育会総合病院、東京保険生活協同組合東京健生病院等の勤務を経て、2015年に認知症医療を専門とする「東京メモリークリニック蒲田」(東京都大田区)を開設。

難病指定医。日本神経学会、日本認知症学会、日本リハビリテーション医学会等に所属。在宅医療、認知症専門医療、神経内科診療、一般内科診療を通じで地域医療に貢献している。

 

 


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