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『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ』顧客の体験をマップで可視化することで、 ビジネスの課題の可能性がみえてくる!

加藤希尊さん著『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性』

加藤希尊さん著『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性』

加藤希尊さん著『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性』が、翔泳社より刊行されました。本書では、ワークショップ形式で、顧客体験を視覚化したカスタマージャーニーマップを作成する方法を紹介しています。

 

カスタマージャーニーマップとは

顧客が企業に期待するブランド体験は、急速に変化しています。そのため、「顧客はどのような人物」で、「どのような行動」をし、「どのように感じている」のかを、企業側が考えることの重要性も増しています。

 
「カスタマージャーニー」とは、自社の製品・サービスに、人々がどのように出会い、興味を持ち、購入や利用に至るのかを「顧客の旅」にたとえた言葉です。

それを時系列で可視化することによって、顧客の視点での体験について仮説を立てて、改善することを助けてくれるツールが「カスタマージャーニーマップ」です。

本書は、B2CとB2Bあわせて1000社を超す企業でワークショップを実施した著者とそのチームの知見をもとに、そのエッセンスを紹介しています。

 

8つのステップでかんたんマップ作成

カスタマージャーニーワークショップは、8つのステップでマップを作成します。本書の通りに進めていけば、2時間半でマップを完成させ、課題を見つけ出し、対応策のアイデアを得ることができます。

そのほか、実際にワークショップを開催した先進企業6社の事例も紹介。

 
マップの表現力を高める「接点カード」「感情カード」「ペルソナシート」を、ダウンロード提供しているので、すぐに始めることができます。

カスタマージャーニーマップ例

カスタマージャーニーマップ例

 

本書の目次

はじめに

第1章 カスタマージャーニーマップとは

第2章 ワークショップを成功に導くために

第3章 マップを作ってみよう(B2C編)

第4章 マップを作ってみよう(B2B編)

第5章 事例で学ぶマップの活用
‐B2C事例‐
チャコット
バリューマネジメント
JCB

‐B2B事例‐
トレタ
ビズリーチ
ユーザベース

第6章 マップからアクションにつなげよう

 

加藤希尊さん プロフィール

加藤希尊さん

加藤希尊さん

著者の加藤希尊(かとう・みこと)さんは、広告代理店と広告主、両方の経験を持つプロフェッショナルマーケター。

外資系広告代理店(WPPグループ)に12年勤務し、2012年よりセールスフォース・ドットコムに参画。AIやクラウドを活用したカスタマージャーニーの実現を啓蒙する。

2016年にMarkeZine編集部と共同でカスタマージャーニーの実践とリアルに迫る「カスタマージャーニー研究プロジェクト」を立ち上げる。また、国内100社のブランドを対象としたトップマーケターのネットワーク「JAPAN CMO CLUB」を主宰。
著書にその成果をまとめた『The Customer Journey「選ばれるブランド」になるマーケティングの新技法を大解説』(宣伝会議)がある。

 

はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ(MarkeZine BOOKS) 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性
顧客がどのような体験をし、何を感じているかをマップで可視化。
国内企業1000社、2000名が体験した大人気のワークショップが本になりました!
します。

●本書のポイント
・「顧客視点で考える」をワークショップ形式で体験
・8つのステップでかんたんマップ作成
・「ペルソナ」を磨いて、仮説の精度を高める
・「マップから何を学んだか」先進企業6社の事例で紹介
・ワークショップを成功させる「ファシリテーション」の基本を解説
・「接点カード」「感情カード」「ペルソナシート(B2C/B2B)」をダウンロードしてすぐ始められる

 


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