本のページ

SINCE 1991

阿津川辰海さん『午後のチャイムが鳴るまでは』刊行記念!阿津川辰海さん×青崎有吾さん〈書店購入者限定〉トークショーを開催

本格ミステリ大賞受賞作家・阿津川辰海さんの学園ミステリ『午後のチャイムが鳴るまでは』が実業之日本社より刊行されました。これを記念して、文化通信社は阿津川辰海さんとミステリ作家の青崎有吾さんによるトークショーを10月20日(金)にオンライン&リアル開催します。

 

書店購入者限定!阿津川辰海さん×青崎有吾さんトークショー開催概要

 
今回のイベントでは、全国の対象となる書店(一部、ECサイトを含む)で『午後のチャイムが鳴るまでは』を購入した読者に限定して、阿津川辰海さんが青崎有吾さんとの対談を通して、執筆の舞台裏や創作過程での秘話などを語ります。

 
■日時:2023年10月20日(金)19:00~20:00

■会場:株式会社メディアドゥ(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F)+ オンライン(Zoomウェビナー)
※会場は先着20名のみ

■登壇者:阿津川辰海さん、青崎有吾さん

■参加費:無料(書籍代)のみ

■主催:文化通信社

■参加方法:対象書籍の購入時に各対象書店で入手する参加券に記載されているQRコード等からアクセスし、当イベントのリアルまたはオンライン参加を申請

★対象書店など詳細:https://www.bunkanews.jp/article/349040/

 

登壇者プロフィール

 
■阿津川辰海(あつかわ・たつみ)さん

1994年生まれ、東京都出身。東京大学卒業。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』でデビュー。以後発表した作品はそれぞれがミステリ・ランキングの上位を席巻。2020年『透明人間は密室に潜む』で本格ミステリ・ベスト10で第1位に輝く。

その他の著書に、『星詠師の記憶』『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』『入れ子細工の夜』『録音された誘拐』がある。2023年、『阿津川辰海 読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』で第23回本格ミステリ大賞《評論・研究部門》を受賞。

 
■青崎有吾(あおさき・ゆうご)さん

1991年生まれ、神奈川県出身。明治大学卒業。学生時代はミステリ研究会に所属し、在学中の2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。エラリー・クイーンを思わせる論理展開と、キャラクターの妙味で人気を博す。

著作に、〈裏染天馬〉シリーズの『水族館の殺人』『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』『図書館の殺人』、〈アンデッドガール・マーダーファルス〉シリーズ、〈ノッキンオン・ロックドドア〉シリーズ、『早朝始発の殺風景』『11文字の檻』など。

 

※以下はAmazonへのリンクです。

午後のチャイムが鳴るまでは
阿津川 辰海 (著)

こいつら、最高すぎる……! 昼休みの“完全犯罪”にご用心!?
本格ミステリ大賞受賞作家の最高到達点!

九十九ヶ丘高校のある日の昼休み、2年の男子ふたりが体育館裏のフェンスに空いた穴から密かに学校を脱け出した。タイムリミットは65分、奴らのミッションは達成なるか(第1話「RUN! ラーメン RUN!」)。文化祭で販売する部誌の校了に追いつめられた文芸部員たち。肝心の表紙イラストレーターが行方不明になり、昼休みの校内を大捜索するが――(第2話「いつになったら入稿完了?」)。

他人から見れば馬鹿らしいことに青春を捧げる高校生たちの群像劇と、超絶技巧のトリックが見事に融合。稀代の若き俊英が“学校の昼休み”という小宇宙を圧倒的な熱量で描いた、愛すべき傑作学園ミステリ!

《ここまでやるか、阿津川辰海!――驚嘆の声、続々》
「あーくやしい!『学生時代に戻りたい』なんてこの本を読むまでは一度たりとも思ったことがなかったのに!」
――芦沢央さん

「日常は、解き明かされることを待っていた。何の変哲もない平凡な日々を開いてみれば、そこには輝くばかりのミステリーが詰まっている。阿津川辰海が教えてくれた魔法が、私達の日々まで彩っていく」
――斜線堂有紀さん

「晴れ晴れとした気分になる青春ミステリ! 馬鹿らしくも愉快なアレコレに惜しみなく情熱を注ぐ高校生たちの姿は、まるでこの作者の創作態度を見るようだな!!」
――東川篤哉さん

装画/オオタガキ フミ

 
【関連】
実業之日本社 阿津川辰海氏最新刊『午後のチャイムが鳴るまでは』を刊行 購入者対象のトークイベント開催 – 文化通信デジタル

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です