『エフェクトラ――紅門福助最厄の事件』刊行記念!霞流一さん×嵩平何さんトーク&サイン会を開催

霞流一さんによる紅白探偵社シリーズ最新刊『エフェクトラ――紅門福助最厄の事件』が南雲堂より刊行されました。これを記念して、今野書店(東京・杉並)にて、霞流一さんと同書の解説を担当したミステリ評論家の嵩平何さんによるトークイベント「探偵・紅門福助とミステリ愛好家たちの舞台裏」が8月11日(金)に開催されます。
トークイベント「探偵・紅門福助とミステリ愛好家たちの舞台裏」開催概要
今回のイベントでは、著者の霞流一さんと、「ミステリマガジン」にミステリ周辺書時評「ミステリ・サイドウェイ」を連載中のミステリ評論家・嵩平何((たかひら・なに))さんが、新作制作の舞台裏やミステリ愛好家である二人の熱い想い、本の収集・整理の苦労などについて語り合います。
なお、イベント終了後には霞流一さんのサイン会も開催されます。

■開催日時:2023年8月11日(金)16:00~17:30
■会場:今野書店地下1階(東京都杉並区西荻北3-1-8)
■参加費:2,200円
■主催:今野書店
★詳細&申込み:https://peatix.com/event/3638276/
著者プロフィール
著者の霞流一(かすみ・りゅういち)さんは、1959年生まれ、岡山県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。映画会社に勤務しながら、1994年に『おなじ墓のムジナ』で第14回横溝正史ミステリー大賞に佳作入選、作家デビュー。
主な著作に『パズラクション』(原書房)、『死写室――映画探偵・紅門福助の事件簿』(講談社)など。
| エフェクトラ――紅門福助最厄の事件 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) 霞 流一 (著) 名脇役の40周年記念イベントに異変の予兆…… 本格以外の世界にももまれ、未踏の冒険を経てきた霞は、ひときわ逞しく、より自由な破家者となって帰ってきた。その新たな力を得た腕試しといわんばかりに、今までのシリーズ作品以上に丁寧で整備された圧巻の解決編を作り上げてきたが、やはり本書の目玉は紅門が遭う最厄にある。だって誰も自分の代表的な探偵役をこんな最厄な目に遭わせようとは思わないでしょう?(解説より:嵩平何) |
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