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第167回直木賞受賞&紀伊國屋書店新宿本店リニューアル記念!『夜に星を放つ』窪美澄さんサイン会を開催

窪美澄さん著『夜に星を放つ』

窪美澄さん著『夜に星を放つ』

紀伊國屋書店では、『夜に星を放つ』の第167回直木賞受賞と紀伊國屋書店新宿本店リニューアルを記念して、窪美澄さんのサイン会を新宿本店2階文学書売場で8月27日(土)に開催します。

 

〈第167回直木賞受賞記念&紀伊國屋書店新宿本店リニューアル記念 『夜に星を放つ』(文藝春秋)窪美澄さんサイン会〉開催概要

■日時:2022年8月27日(土)14:00~
※参加整理券番号によって集合時間が異なります。

■会場:紀伊國屋書店新宿本店2階 BOOK SALON

■対象書籍:『夜に星を放つ』(文藝春秋)
※今回のサイン会では参加者のお名前は入りません。

■参加方法
◎店頭配布:2階文学書売場にて対象書籍『夜に星を放つ』を購入のうえ、レジにて整理券をお受け取り下さい。
◎電話予約:2階文学書売場直通電話番号(TEL:03-3354-5702〔営業時間 10:30~20:30〕)で予約を受け付けます。
※ご予約の方はイベント当日集合時間までに2階レジカウンターにて対象書籍『夜に星を放つ』を購入のうえ整理券をお受け取りください。

★詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1659066333/

 

窪美澄さん プロフィール

窪美澄(くぼ・みすみ)さんは、1965年生まれ、東京都出身。2009年「ミクマリ」で第8回女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10で第1位、2011年本屋大賞で第2位に選出。また同年、同書で第24回山本周五郎賞を受賞。2012年『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞、2019年『トリニティ』で第36回織田作之助賞、2022年7月『夜に星を放つ』で第167回直木賞を受賞。

著書に『さよなら、ニルヴァーナ』『よるのふくらみ』『やめるときも、すこやかなるときも』『じっと手を見る』『私は女になりたい』『朔が満ちる』など。

 

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夜に星を放つ
窪 美澄 (著)

かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。

コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽霊との奇妙な同居生活を描く「真珠星スピカ」、父の再婚相手との微妙な溝を埋められない小学生の寄る辺なさを描く「星の随に」など、人の心の揺らぎが輝きを放つ五編。

 
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