本のページ

SINCE 1991

北村紗衣さん『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』刊行記念!北村紗衣さん×武田砂鉄さんオンライントークイベント「“社会の檻”を解き放つ」を開催

北村紗衣さん著『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』

北村紗衣さん著『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』

批評家・北村紗衣さんの最新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』が文藝春秋より6月29日に刊行されます。

これを記念して、丸善ジュンク堂書店では北村紗衣さんと武田砂鉄さんのオンライントークイベントを7月13日(水)に開催します。

 

「『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』刊行記念 “社会の檻”を解き放つ  北村紗衣×武田砂鉄」開催概要

今回のイベントでは、北村紗衣さんと、昨年『マチズモを削り取れ』を刊行した武田砂鉄さんが対談します。マンスプレイニング、男性優位主義(=マチズモ)から、様々な映画・文学などに見るジェンダーをめぐる刺激的な視点まで語り合います。

 
<トークイベント概要>

■会場:ZOOMのウェビナー形式による配信

■開催日時:2022年7月13日(水)19:00~20:30
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

■料金
◎視聴チケット:1,650円
◎書籍付きチケット:2,860円

■販売期間:2022年7月13日(水)18:00まで

★詳細&申込み:https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/j70019-220713

 

『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』について

 
【本書の内容】

貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、
不条理にキラキラのポストモダン、
結婚というタフなビジネス……

「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て!
注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本

・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは?
・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ
・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは
・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし
・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc.

閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!

 
<著者・北村紗衣(きたむら・さえ)さん プロフィール>

1983年生まれ。北海道士別市出身。武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。

東京大学教養学部超域文化科学科表象文化論卒業、同大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論修士課程修了。キングズ・カレッジ・ロンドンで博士号取得。専門はシェイクスピア、フェミニスト批評、舞台芸術史。

 

※以下はAmazonへのリンクです。書籍付きチケットをご希望の方は上記の申込みURLより手続きしてください。

お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
北村 紗衣 (著)

「らしさ」の檻を解き放て!

注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本

マチズモを削り取れ
武田 砂鉄 (著)

路上、電車、学校、オフィス、トイレなど、日本の公共空間にはびこる〈マチズモ=男性優位主義〉の実態をライターが徹底調査!

ジェンダーギャップ指数、先進国でぶっちぎりの最下位――「関係ない」はもうありえない。

夜道を歩くことの恐怖、通学・通勤中の痴漢被害、発言権を奪われる不条理……最も身近な日常の場面から、変わらないこの国の「体質」をあぶり出す。

【著者略歴】
武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』などがある。週刊誌、文芸誌、ファッション誌、ウェブメディアなどの媒体で連載を多数執筆するほか、近年はラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。

 
【関連】
7/13 北村紗衣さん×武田砂鉄さん – 丸善ジュンク堂書店オンラインイベント

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。