本のページ

SINCE 1991

スープ作家・有賀薫さんエッセイ『こうして私は料理が得意になってしまった』が刊行

有賀薫さん著『こうして私は料理が得意になってしまった』

有賀薫さん著『こうして私は料理が得意になってしまった』

メディアプラットフォームnoteでスープ作家・有賀薫さんが投稿した、家庭料理に関するエッセイをまとめた書籍『こうして私は料理が得意になってしまった』が、大和書房より12月4日に刊行れます。

有賀さんは、料理が楽しく・楽になるやり方や考え方をnoteに投稿。本書はnoteに投稿されたエッセイに書き下ろしを加えて構成されています。

 

毎日のごはん作りとうまく付き合うヒント ―― スープ作家・有賀薫さんのnoteが書籍化!

 
「特別な日も、なんでもない日も、だめだめな日も。
ふつうのごはんが、いつのまにか「わたし」になっていく。
この本にはそのヒントが詰まっている」
――――――坂本美雨さん(ミュージシャン)

 
スープ作家の有賀薫さんは、スープのみならず、いろいろな料理をおいしく作る人として知られています。
今ある材料、季節の素材を使ってパパッと食卓を整えてしまう。その秘訣はどこにあるのでしょうか。

 
本書は、毎日のごはん作りのヒントを、普段よく作っているレシピをまじえながら綴る料理エッセイです。小さな工夫を重ねることでいつの間にか料理が得意になっていたという有賀さんの、経験から導き出された知恵がたくさん詰まっています。

 
「料理は嫌いじゃないけど、逃げたいときもある」「もっとラクに日々のごはんを作れるようになりたい」そんなふうに思いながら毎日がんばっているすべての方におススメの一冊です。

 
★著者のnote「やりたくなるカテイカ」:https://note.com/kaorun/m/m14a0cb01c656

 

著者・有賀薫さんのコメント

レポートや取材記事は得意なのですが、自分のことをこんなに書いたのは初めてです。最初はnoteに短い文章を週2本ずつ書きためていきました。続けていくうちに自分の奥に眠っていた記憶や感情が少しずつ引き出されていくのを感じました。

 
今回の本ではそのnoteのマガジンから25本を選んで書籍用に書き直し、さらに20数本のエッセイを書きおろしています。表紙のイラスト以外は、本文のカットや写真もすべて自分で手がけました。スープ作家として、というよりは有賀薫の個人的なキッチンをのぞき見する感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

 

本書の構成

1章 ごはん作りを助ける小さな工夫

2章 ときには逃げたいこともある

3章 スープが教えてくれたこと

4章 料理のピラティス

5章 私が好きな道具とうつわ

 

著者プロフィール

著者の有賀薫(ありが・かおる)さんは、スープ作家。

ライターとして文章を書く仕事を続けるかたわら、2011年に息子を朝起こすためにスープを作りはじめる。スープを毎朝作り続けて10年、その日数は3500日以上に。雑誌、ネット、テレビ・ラジオなど各種媒体でレシピや暮らしの考え方を発信。

『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)で第5回レシピ本大賞入賞、『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)で第7回レシピ本大賞入賞。ほかに『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)、『スープ・レッスン』(プレジデント社)、『スープかけごはんでいいんじゃない?』(ライツ社)などがある。

★note:https://note.com/kaorun
★Twitter:https://twitter.com/kaorun6

 

 
【関連】
やりたくなるカテイカ|有賀 薫|note

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です