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この地球で生き抜くための愛のバイブル!美輪明宏さん『天声美語』が新装版で蘇る!

美輪明宏さん著『天声美語』

美輪明宏さん著『天声美語』

22年前に刊行された美輪明宏さんの名著『天声美語』が新装版となって講談社より刊行されました。

 

22年前に刊行された美輪明宏さんの名著が八館ななこさんの美麗な装丁で甦る!

ビューティマガジン『VoCE』誌上で1998年から2000年にかけて連載され、その後書籍化された美輪明宏さんの名著『天声美語』が、よりコンパクトに、 若い女性に大人気のイラストレーター八館ななこさんの美麗な装丁で、 令和に鮮やかに蘇りました。

 
ファーストサマーウイカさんからの「美輪さんの言葉に何度も救われました」という帯コメントの通り、この不透明で誰もが生きることすら諦めたくなる時代の道標となる言葉とメッセージが、愛、人生、恋、思いやり、個性、人間関係、美意識、ファッション、平和、神羅万象すべてに向けて語られた、愛と救済の箴言集です。

 
ウィットに富んだ文章、文化人の方々との華やかな交流エピソードから、今こそ読んで、観て、聴いてほしい美輪さんセレクトの「クラシックリスト」も掲載。新たに「令和の人生相談」も巻末に加筆収録した新装版の誕生です。

 

美輪明宏さん コメント

「こんな世の中を生き抜く武器は、愛の言葉しかありません。
この世のすべての問題を解く鍵は愛です。
愛があれば戦争なんか起こりません」

 

本書の目次

第1章 麗人への条件

第2章 洗練された美意識

第3章 俯瞰で見た日本

第4章 お洒落な知性

第5章 美しく生きる

特別付録 美へ誘う「美輪リスト」

 

著者プロフィール

美輪明宏(みわ・あきひろ)さんは、長崎県出身。小学校の頃から声楽を習い、16歳でプロの歌手としてデビューし、1957年「メケメケ」、1966年「ヨイトマケの唄」が大ヒット。
ファッション革命と美貌で衝撃を与える。

俳優としては、寺山修司さんの「演劇実験室◎天井棧敷」の「青森県のせむし男」「毛皮のマリー」、三島由紀夫に熱望された「黒蜥蜴」をはじめ、ジャン・コクトー作「双頭の鷲」、デュマ・フィス原作「椿姫」、エディット・ピアフの生涯を描いた「愛の讃歌」など数々の当たり役を持つ。

作家としても、衝撃の自伝『紫の履歴書』(水書房)をはじめ、『人生ノート』(パルコ出版)など数多くのベストセラーがあり、テレビや映画も、宮崎駿監督によるアニメーション映画「もののけ姫」「ハウルの動く城」への声優としての参加、「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)にもレギュラー出演中など、枚挙にいとまがない。

2012年から四年連続の出場となったNHK「紅白歌合戦」では、「ヨイトマケの唄」や日本語バージョンの「愛の讃歌」で大晦日のお茶の間を圧倒した。
2018年秋には東京都より多方面での功績をたたえられ、平成三十年度「名誉都民」の称号を贈られた。

 

新装版 天声美語
美輪 明宏 (著)

二十年前に刊行されつつも、まったく輝きを失わない名著『天声美語』が、ますます生きづらさを増した現代に蘇る。

「私たちはこの地球に修業に来ている」。美輪明宏さんからの、人生、愛、恋、思いやり、心の美しさ、個性、人間関係、美意識、ファッション、神羅万象に向けた、丁寧で優しく強い言葉の数々。「不透明な情報に流されず、自分の内なる声に耳を傾ける」という美輪さんの心のメッセージは、今こそもっと誰の胸にも響くはず。
「読む常備薬として」という美輪さんの思いを汲み、コンパクトで美しい装丁の新装版として、「令和の人生相談」を新たに収録し、令和によみがえります。

 


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