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「GENERATIONS from EXILE TRIBE」片寄涼太さん×作詞家・小竹正人さん『ラウンドトリップ 往復書簡』が刊行

片寄涼太さん&小竹正人さん著『ラウンドトリップ 往復書簡』

片寄涼太さん&小竹正人さん著『ラウンドトリップ 往復書簡』

GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル片寄涼太さんと、片寄さんをデビュー前からよく知り、GENERATIONSはもちろん、様々なアーティストの作詞を手がける作詞家・小竹正人さん。二人の出会いや懐かしい出来事、それぞれの家族の話や恋愛観・結婚観まで、戦友のような二人が互いに宛てた書簡集『ラウンドトリップ 往復書簡』が、新潮社より刊行されました。

 

人気アーティスト×人気作詞家、信頼し合う二人の奇跡のコラボレーション!作詞家・小竹正人さんが引き出した、本人も気づいていなかった「素の片寄涼太」

コロナ禍で始まった、会えないからこその手紙のやりとり。「執筆は初めて」という片寄涼太さんが、尊敬し、心から信頼する小竹正人さんに導かれ、時に悩みながら、日常で感じる素朴な喜びや率直な不安などを赤裸々に綴りました。

十年来の付き合いのある「戦友」が相手だから引き出せた、「素の片寄涼太」がたっぷり詰まった特別な一冊です。片寄さんの撮り下ろしグラビア16ページも収録。

『ラウンドトリップ 往復書簡』より

『ラウンドトリップ 往復書簡』より

『ラウンドトリップ 往復書簡』より

『ラウンドトリップ 往復書簡』より

 
【二人の「往復書簡」が始まった理由】「片寄涼太には“情緒”がある」

片寄さんのデビューのきっかけとなった「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2」。当時まだ高校生だった片寄さんは、小竹さんとそのオーディションの打ち上げで出会いました。そこから10年あまり、今では年齢差を超えて「戦友」のような関係となっています。

片寄さんの初めての写真集『グッバイ、ホワイト』では、小竹さんに言葉を寄せてもらうほど、深く信頼し合う二人。今回小竹さんが「往復書簡」の相手に片寄さんを指名した理由としては、そんな信頼もさることながら、何よりも、「片寄涼太には“情緒”がある」と感じたということ。

対する片寄さんは、小竹さんに対して「僕を“丸裸”にしてくれる人」と綴っており、今回の「往復書簡」が実現しました。

 
<本書より片寄さん、小竹さんの印象的な「言葉」を抜粋>◆片寄涼太さん
「これからのメッセージのやり取りから、どれだけ正直で丸裸な自分を皆さまに覗かれてしまうのか、楽しみで仕方がありません。」

◆小竹正人さん
「以前にも増して君が大好きになりました。なんのてらいもなく誰かに「大好き」だと言えるなんて、歳をとるのも悪くないな、そう思ったよ。ありがとう、涼太。」

 

著者コメント

◆片寄涼太さん

「今回初めての著書を出させていただきます。ちょっぴりお恥ずかしい内容もありますが、自分らしい心の内を小竹さんにも引き出していただきながら、表現できたのではないかという風に思っています。執筆は簡単なものではなく、コロナ禍で人に会えなかったこともあり、エピソードが出来づらい状況でした。ですが日常の些細なことから感じたことを積み重ねていくうちに、当たり前の日々が違った景色に変化していったように思います。往復書簡のスタイルは一つひとつがそこまで長くないので、比較的読みやすいのではないでしょうか。信頼する方にだけ見せることのできる素顔に近い部分を、そっと覗き見して頂けたらと思います。」

 
◆小竹正人さん

「往復書簡をやっていたときの私は、片寄涼太のまっすぐな若さがもどかしくも羨ましくて仕方がなかった。そして彼からの手紙で何度も過去の自分にタイムスリップさせられていた。私たちのことを知らない人も含め、同じ時代を生きるすべての方に読んでいただきたい一冊です。」

 

『ラウンドトリップ 往復書簡』PVを公開!

PVでは、片寄さんが「パーソナルな話は、大切な人にしかできない」と往復書簡の感想を語ります。

さらに、中世ヨーロッパの時代から使用されていた手紙の封筒や文書に封をする「封蝋(ふうろう)」に初めてチャレンジする姿も。後半では書籍収録の撮りおろしグラビアカットも紹介しています。

★『ラウンドトリップ 往復書簡』PV・Youtube URL:https://youtu.be/5965jfY9ZcE

 

 
<PVで先出し! 本書より片寄さん、小竹さんの印象的な「言葉」を抜粋>

●片寄涼太さん
「これからのメッセージのやり取りから、どれだけ正直で丸裸な自分を皆さまに覗かれてしまうのか、楽しみで仕方がありません。」

●小竹正人さん
「以前にも増して君が大好きになりました。なんのてらいもなく誰かに「大好き」だと言えるなんて、歳をとるのも悪くないな、そう思ったよ。ありがとう、涼太。」

 

著者プロフィール

 
■片寄涼太(かたよせ・りょうた)さん

GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル。1994年8月29日生まれ。大阪府八尾市出身。祖父と父が音楽教師で、若いころからピアノに親しむ。2012年にデビュー。

2014年にドラマ「GTO」で俳優デビュー。ドラマ/映画「兄に愛されすぎて困ってます」、「PRINCE OF LEGEND」、映画「午前0時、キスしに来てよ」、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、「病室で念仏を唱えないでください」などに出演し、俳優としても活躍の場を広げている。

GENERATIONSとして、EXILE 20周年を記念した企画 “EXILE TRIBUTE”よりトリビュートシングル「GENERATIONS FROM EXILE」が12月22日に発売予定。

 
■小竹正人(おだけ・まさと)さん

作詞家。3月10日生まれ。作詞曲「Unfair World」で第57回日本レコード大賞受賞。「花火」(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)など、数百曲を手掛けた。

著書には、2020年に映画化された小説『空に住む』、『三角のオーロラ』(共に講談社)、歌詞&エッセイ集に『あの日、あの曲、あの人は』(幻冬舎文庫)などがある。

2017年から、自身の歌詞をモチーフに、三池崇史さん、行定勲さん、河瀨直美さん、石井裕也さんらが映像化する「CINEMA FIGHTERS project」のコンセプトプロデューサーを務める。

 

ラウンドトリップ 往復書簡
片寄 涼太 (著), 小竹 正人 (著)

作詞家・小竹正人が引き出した、本人も気づいていなかった「素の片寄涼太」

GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル片寄涼太と、彼をデビュー前からよく知り、GENERATIONSはもちろん、様々なアーティストの作詞を手がける作詞家・小竹正人。

二人の出会いや懐かしい出来事、それぞれの家族の話や恋愛観・結婚観まで、戦友のような二人が互いに宛てた書簡集が刊行!

 
【関連】
片寄涼太 小竹正人『ラウンドトリップ 往復書簡』 – YouTube

 


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