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瀬尾まいこさん『そして、バトンは渡された』を田川とまたさんがコミカライズ、オリジナルエピソードも多数収録の単行本を刊行 永野芽郁さん主演の映画も全国公開

『そして、バトンは渡された』(原作:瀬尾まいこさん、漫画:田川とまたさん)

『そして、バトンは渡された』(原作:瀬尾まいこさん、漫画:田川とまたさん)

文藝春秋は、マンガ『そして、バトンは渡された』(原作:瀬尾まいこさん、漫画:田川とまたさん)を刊行しました。本作は2019年に本屋大賞を受賞したベストセラー小説『そして、バトンは渡された』のコミカライズ版です。原作にはないオリジナルエピソードも多数収録されています。

 

「優子ちゃんは、あたしがお母さんでよかった?」 大ベストセラー『そして、バトンは渡された』 原作のコミカライズ版が発売!

 
【あらすじ】

<原作・瀬尾まいこさんのコメント>

大好きな登場人物たちが絵になって現れ、日々を創っていく様子にうれしくなりました。
ぜひ読んでください。

 
<漫画・田川とまたさんのコメント>

原作を読んだときに「自分の好きな会話劇が描けるな」と第一印象で感じました。原作は瀬尾さんが生み出したキャラクターの生き生きとしたやりとりが魅力です。なのでこの漫画版では、優子ちゃんや森宮さんのキャラクターをお借りして、自分なりの会話劇を表現しました。もう一つの「バトン」の物語として楽しんでもらえたら幸いです。

 
◆「文春オンライン」で冒頭50ページ以上を公開中

「文春オンライン」で、第1~2話と最新話を公開中です。

★第1話を読むにはこちらから:https://bunshun.jp/articles/photo/46443
★『そして、バトンは渡された』トップページ:https://bunshun.jp/category/soshitebatonhawatasareta

 

永野芽郁さん主演の映画は10月29日(金)に全国公開

(c)2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

(c)2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

原作小説を元にした映画『そして、バトンは渡された』が10月29日(金)に全国公開されます。

永野芽郁さんが「優子」、田中圭さんが「森宮さん」、石原さとみさんが「梨花」を演じています。

★公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/

 

そして、バトンは渡された
瀬尾 まいこ (原著), 田川 とまた (著)

そして、バトンは渡された (文春文庫)
瀬尾 まいこ (著)

幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない〝父〟と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。
大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。
解説・上白石萌音

 
【関連】
そして、バトンは渡された | 文春オンライン
映画『そして、バトンは渡された』オフィシャルサイト | 10月29日(金)公開

 


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