本のページ

SINCE 1991

芥川賞作家・中村文則さん『カード師』刊行記念!note感想文コンテストを開催!

中村文則さん著『カード師』

中村文則さん著『カード師』

芥川賞作家・中村文則さんの最新作『カード師』が、朝日新聞出版より刊行されました。

朝日新聞出版では、『カード師』を購読した読者の方たちの感想を共有したい(!)という思いから、同社の公式note「さんぽ」にて、「中村文則『カード師』感想文コンテスト」を開催します。応募した方には豪華プレゼントも用意されています。

 

中村文則さんの新たな代表作『カード師』note感想文コンテスト開催!

中村文則さんが、朝日新聞で連載した『カード師』が、2021年5月7日(金)に発売となりました。

占いを信じていない占い師であり、客を翻弄するディーラーでもある主人公が、とある組織から冷酷な資産家の顧問占い師となることを命じられ、物語は始まります。

 
『カード師』を朝日新聞で連載していた最中に、新型コロナウィルス感染症が拡大し、世界は様変わりしました。そんなリアルタイムの状況が本作には取り込まれ、著者の“祈り”のようなものを強く感じさせる作品となっています。

 
読者のみなさんは、この作品からどんなメッセージを受け止められるでしょうか。

朝日新聞出版公式note「さんぽ」では、noteを使った刊行記念スペシャル企画「中村文則『カード師』感想文コンテスト」を開催します。『カード師』をお読みになった皆さんの感想を、ハッシュタグ「#カード師感想文」をつけて、noteにお書きください。

★朝日新聞出版公式note「さんぽ」【中村文則『カード師』感想文コンテスト】:https://note.com/asahi_books/n/ne54b8f680b7b

 

『カード師』感想文コンテスト 開催概要

 
■コンテストの参加方法
1.朝日新聞出版公式note「さんぽ」をフォローしてください。
2.ハッシュタグ「#カード師感想文」をつけて、『カード師』をお読みになった感想(目安:1000字~3000字)をご自身のnoteアカウントで発表してください。

■キャンペーン期間:2021年5月7日(金)0:00~2021年6月30日(水)23:59

 
<noteで感想文を発表した方には、特典も!>

抽選で、中村文則さんの直筆サイン本などの特別なプレゼントがあります。
noteに書かれた感想文はすべて担当編集者が目を通し、編集者の感想を交えて朝日新聞出版公式note「さんぽ」内に設置したマガジン「中村文則『カード師』みんなの感想文」に、定期的に集めます。さらに、その中から編集者が「これは!」と思ったものは、朝日新聞出版の『カード師』のサイト(https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=22878)やSNS等で紹介します(※転載する際は、同社より連絡があります)。

■賞品:抽選で20名に文庫最新刊となる『その先の道に消える』(2021年8月上旬発売予定)と、現在は河出文庫として刊行されているデビュー作『銃』の新潮社版のハードカバー単行本(現在は入手困難)にため書きとサインを入れてセットで送ります(当選者にはnoteの「クリエイターへのお問い合わせ」欄を通じて、連絡します)。
※お届けは『その先の道に消える』の発売後となります。今回対象の単行本『銃』は刊行から10年以上経っている本のため、多少の経年劣化があります。
※賞品の発送先は日本国内に限ります。
※投稿内容は、『カード師』の広告宣伝、販売促進、関連記事や番組などで使用されることがあります。
※感想を紹介する際には、誤字脱字や語尾の修正、スペースにあわせて一部のみをピックアップするなど、本来の意味を損なわない範囲において変更を加える場合があります。

★詳細:https://note.com/asahi_books/n/ne54b8f680b7b

 

カード師
中村 文則 (著)

占いを信じていない占い師であり、違法カジノのディーラーでもある僕に舞い込んだ、ある組織からの指令。それは冷酷な資産家の顧問占い師となることだった──。国内外から新作を待望される著者が描き切った、理不尽を超えるための強き光。新たな代表作、誕生!

 
【関連】
中村文則『カード師』感想を募集します|朝日新聞出版さんぽ|note

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です