本のページ

SINCE 1991

台湾現代文学の担い手、呉明益さん長編小説『複眼人』刊行記念!Twitterプレゼントキャンペーンを開催

呉明益さん『複眼人』刊行記念!Twitterプレゼントキャンペーンを開催

呉明益さん『複眼人』刊行記念!Twitterプレゼントキャンペーンを開催

『歩道橋の魔術師』『自転車泥棒』で知られる作家・呉明益(ご・めいえき)さんの代表作で、世界14か国で翻訳された『複眼人(ふくがんじん)』が邦訳され、KADOKAWAより刊行されました。
『ゲド戦記』などで知られるSF作家のル=グィンさんも「こんな物語は読んだことがない。かつて一度も」と賛辞を送った感動長編小説です。

『複眼人(ふくがんじん)』の刊行を記念して、4月22日(木)まで、Twitterで本書のプレゼントキャンペーンを実施中です。

 

「『複眼人』プレゼントキャンペーン【2021春】」 開催概要

■プレゼント賞品:呉明益さん『複眼人』(訳:小栗山智さん)を3名にプレゼント!

■応募方法
(1)KADOKAWA翻訳書籍Twitterアカウント「@kadokawahonyaku」をフォローする。
(2)キャンペーン告知ツイートをRT(リツイート)する。
(3)エントリー完了!

■応募締切:2021年4月22日(木)23:59ツイート分まで

■当選発表:当選者へのみ、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)でKADOKAWA翻訳書籍 「@kadokawahonyaku」より連絡(2021年4月26日ごろを予定)。
※当選の場合、期日までに賞品送付先を登録する必要があります。必ず2021年5月6日までにDMをご確認ください。賞品発送は2021年5月中旬を予定しています。

■注意事項 ※あらかじめご了承のうえでご応募ください
◎以下の場合は、応募を受け付けることができません。
・第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容などKADOKAWAで不適切と判断した内容の場合
・非公開ツイートにしている場合
・当選発表以前に、応募ツイートを削除した場合
・当選発表以前に、公式アカウント(@kadokawahonyaku)へのフォローを解除した場合
◎賞品の発送先は日本国内に限ります。
◎当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品の返却を求められる場合があります。
◎応募に際し提供された個人情報は、KADOKAWAのプライバシーポリシー(https://ir.kadokawa.co.jp/company/privacy_policy.php)の定めるところにより取り扱うものとします。
◎応募に際し応募者に生じた損害等については、KADOKAWAに故意・重過失のある場合を除き、同社は一切賠償の責を負わないものとします。

★KADOKAWA翻訳書籍の公式Twitterアカウント:https://twitter.com/kadokawahonyaku

 

『複眼人』について

『複眼人』(ふくがんじん)
著者:呉明益さん
訳者:小栗山智さん
装画:呉明益さん
装丁:國枝達也さん

 
【アーシュラ・K・ル=グィン推薦】
「こんな物語は読んだことがない。かつて一度も」

 
〈台湾民俗的神話×ファンタジー×自然科学×ディストピア〉世界14か国で翻訳の感動長編

【あらすじ】
次男が生きられぬ神話の島から追放された少年。自殺寸前の大学教師の女性と、山に消えた夫と息子。母を、あるいは妻を失った先住民の女と男。事故で山の“心”に触れた技術者と、環境保護を訴える海洋生態学者。傷を負い愛を求める人間たちの運命が、巨大な「ゴミの島」を前に重なり合い、驚嘆と感動の結末へと向かう――。人間と生物、自然と超自然的存在が交錯する世界を、圧倒的スケールと多元的視点で描く未曾有の物語。

 

著者プロフィール

著者の呉明益(ご・めいえき)さんは、1971年、台湾・台北生まれ。輔仁大学マスメディア学部卒業、国立中央大学中国文学部で博士号取得。小説家、エッセイスト。国立東華大学華文文学科教授。

1997年に短編集『本日公休』でデビュー。写真とイラスト入りの自然エッセイ『迷蝶誌』や長編『睡眠的航線(眠りの先にある航路)』など多彩な作品を生み、二作目の長編となる本作で一躍脚光を浴びる。同年に短編『歩道橋の魔術師』、2016年『自転車泥棒』、2019年に『苦雨之地』を刊行。本書は14か国で翻訳されたほか、《タイムアウト北京》「百年来最優秀中文小説」(2015)、仏文学賞「PRIX DU LIVRE INSULAIRE」(2014)など多数受賞。第71回ベルリン国際映画祭「Books At Berlinale」(2021/映画化が期待される小説の部)にも選出。台湾現代文学を代表する作家の一人。

 

複眼人
呉 明益 (著), 小栗山 智 (翻訳)

〈台湾民俗的神話×ディストピア×自然科学×ファンタジー〉
時に美しく、時に残酷な、いくつもの生と死が交差する、感動長編。

 
【関連】
角川文庫(海外)+KADOKAWA翻訳書籍課 (@kadokawahonyaku) / Twitter

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です