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800万超ビューの人気ブログ「昭和スポット巡り」を書籍化!平山雄さん『昭和遺産へ、巡礼1703景』刊行 オンライントークイベントも

平山雄さん著『昭和遺産へ、巡礼1703景』(企画・プロデュース・編集:石黒謙吾さん)

平山雄さん著『昭和遺産へ、巡礼1703景』(企画・プロデュース・編集:石黒謙吾さん)

平山雄さん著『昭和遺産へ、巡礼1703景』(企画・プロデュース・編集:石黒謙吾さん)が、303 BOOKSより刊行されました。

また、刊行を記念して、スペシャルコンテンツの配信、オンライントークイベントも開催されます。

 

発売前にすでに4刷決定! 800万超ビューの人気ブログ「昭和スポット巡り」が遂に書籍化!

本書では、800万超ビュー、Twitterフォロワー13.4万人の超人気ブロガー「昭和スポット巡り」の平山雄さんが、自ら発見した昭和遺産1703ヶ所から、未来に遺したい108ヶ所を厳選し紹介。発売前に重版が決定し、すでに4刷となっています。

 
<各種メディアで話題沸騰!>

「懐かしさが新しい! 純喫茶、商店街、酒場、ストリップ劇場…日本各地の哀愁漂う「昭和遺産」10選」(文春オンライン)
https://bunshun.jp/articles/-/42841

「昭和ブームに必携の一冊。人気ブログから生まれた『昭和遺産へ、巡礼1703景』」(Forbus JAPAN)
https://forbesjapan.com/articles/detail/38349

「人気ブログ「昭和スポット巡り」が書籍化!『昭和遺産へ、巡礼1703景』1/18発売。郷愁誘う全国108ヶ所の膨大な記録… 完全保存版 !!」(昭和40年男)
https://www.s40otoko.com/archives/83717?fbclid=IwAR1b0jdDzTKC-fOavoKmkLZ9nRimV7K0HTH3-K5umNWf428I_6S0rNiu9Ss

 

今、全世代で「昭和」がブーム!

音楽、ファション、インテリア、自動車、レジャー……。63年間続いた豊かな昭和の文化が、今、注目されています。

 
本書は、古い一軒家を買い取り、昭和の家庭を再現して暮らしている平山雄さんが、昭和の服に身を包み、国産旧車に乗り、和製ポップスを聴きながら巡り、出会った全国の「昭和遺産」を紹介します。

昭和40年代を中心に、インターネット到来以前の海外の情報が乏しい中で、「想像力」をスパイスに、さまざまな洋風のカルチャーがハイブリットしていった、独特の和洋折衷の世界です。まちがいなく日本の過去なのに、どこか別の国のような、あるいは未来のような。そんな昭和の世界は、リアルタイムでない世代にも注目されています。

事実、800万を超える平山さんのブログの購読者は、20~30代が中心となっています。

 

圧倒的に幅広く「昭和」を網羅する!

平山さんが選んだ、選りすぐりの昭和遺産108スポット。決して懐古主義ではなく、今なお個性的な魅力を放ち続けるスポットを、現地のレポートや、訪れた先の人びととの心温まるエピソードとともに紹介しています。

 
ジャンルも、純喫茶、商店街、ビルディング、酒場、ドライブイン、スナック、ラブホ、飲み屋街、廃墟ビル、ストリップ劇場、秘宝館 etc…… とバラエティに富み、ツボをつかれまくります。

マニアックに細分化された書籍とはちがい、圧倒的に幅の広いジャンルから、誰もがお気入りの「昭和」を見つけられる一冊となっています。

本書で紹介した昭和遺産108ヶ所のスポットマップ、著者が7年間に渡って訪れた1703スポット全リスト付き!
※詳細な住所の掲載はありません。すでに廃業や取り壊しなどによってなくなっているスポットもあります。

 

本書の目次

はじめに 生まれ育った団地で感じた、懐かしさと清々しさとやすらぎを追い求めて

巡礼108景 全341カット(47都道府県)

昭和な住宅に住んでいるのです

全国昭和遺産巡礼[1703スポット]全リスト
※詳細な住所の掲載はありません。 すでに廃業や取り壊しなどによってなくなっているスポットもあります。

昭和遺産 47都道府県 巡礼MAP[写真で紹介の108スポット]

解説 石黒謙吾「酸味と甘味と苦みと雑味による「郷愁」は遺伝子に組み込まれた素敵な感情なのかも」

 

1月25日(月)「今、そこにある昭和!」 平山雄さん×石黒謙吾さん×町田忍さん(スペシャルゲスト) 昭和三世代トーク 期間限定・無料配信決定!

町田忍さん

町田忍さん

1月25日(月)、著者・平山雄さん、企画・プロデュース・編集の石黒謙吾さんに加え、スペシャルゲストとして、庶民文化研究家の町田忍さんを迎えて、「人はなぜ昭和に惹かれるのか?」をテーマにトークコンテツを配信!

昭和20年代、昭和30年代、昭和40年代に生まれた、三世代の「昭和」にこだわる男たちの、熱い思いとトリビアがあふれだします。

 
今回は、平山さんのこだわりのお宅も探訪。町田さんの秘蔵アイテムも登場!
3人が、この令和の世にどうやって”昭和”を見出していくのか、その秘密に迫ります!

本コンテンツは303 BOOKSのYouTubeチャンネルにて期間限定で無料配信されます。

 
■配信日:2021年1月25日(月) 19:00より

★URL:https://www.youtube.com/user/OFFICE303
 

2月4日(木)【オンライントークイベント】『ワンダーJAPON』Vol.2 ×『昭和遺産へ、巡礼1703景』ディープでレトロなスポットを見つける 開催決定!

2月4日(木)、銀座 蔦屋書店主催で、『昭和遺産へ、巡礼1703景』と、ディープでB級なスポットの魅力を発信する旅行雑誌『ワンダーJAPON』のVol.2刊行を記念し、平山雄さん(写真中央)と、石黒謙吾さん(写真右)、『ワンダーJAPON』編集長の関口勇編集長(写真左)とのオンライントークイベントが開催されます。

 
若者を中心に純喫茶や昭和レトロがブームになる中で、長年レトロスポット、変わったスポットを追ってきた3人に、昭和スポットめぐりの魅力、自分好みのスポットの見つけ方、旅の楽しみ方などをうかがい、マニアックに伝えます!

 
■日時:2021年2月4日(木)  20:00~21:30

■主催:銀座 蔦屋書店

 
[参加するには]
イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて、以下のいずれかを購入することで参加できます。

◎イベント参加券 (1,000円/税込)
◎書籍付きイベント参加券『ワンダーJAPON』 (3,250円/税込+送料)
◎書籍付きイベント参加券『昭和遺産へ、巡礼1703景』(3,250円/税込+送料)
◎書籍付きイベント参加券 2冊『ワンダーJAPON』『昭和遺産へ、巡礼1703景』(4,900円/税込+送料)

★詳細:https://store.tsite.jp/ginza/event/magazine/18085-1453590108.html

 

著者プロフィール

 
■著者:平山雄(ひらやま・ゆう)さん

1968年東京生まれ。ブログ「昭和スポット巡り」で、2012年からジャンルを問わず昭和が体感出来るスポットをレポートしている。

訪ねたスポット数は1700カ所以上。住まいも、古い一軒家を買い取り、完全に昭和の家庭を再現して暮らしている。
「できることなら昭和時代へ戻りたいのですが 戻ることはできないので、昭和の服に身を包み、国産旧車に乗り、和製ポップスでも聴きながら昭和の面影が残る場所を巡ります」

★WEBサイト:https://showaspotmegri.cocolog-nifty.com/blog/
★Twitter:https://twitter.com/showaspotmegri
★Instagram:https://www.instagram.com/showaspotmegri/

 
■企画・プロデュース・編集:石黒謙吾(いしぐろ・けんご)さん

1961年金沢市生まれ。著述家・編集者。

著書には、映画化された『盲導犬クイールの一生』、『分類脳で地アタマが良くなる』『図解でユカイ』『2択思考』『エア新書』『ダジャレ ヌーヴォー』など幅広いジャンルで多数。

プロデュース・編集した書籍も、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(神田桂一さん、菊池良さん)、『ジワジワ来る○○』(片岡Kさん)、『負け美女』(犬山紙子さん)、『餃子の創り方』『飛行機の乗り方』(ともにパラダイス山元さん)など250冊以上。

★WEBサイト:http://blueorange.co.jp/blog/
★Twitter:https://twitter.com/ishiguro_kengo
★Instagram:https://www.instagram.com/1496kengo/

 

昭和遺産へ、巡礼1703景
平山 雄 (著), 石黒 謙吾 (編集)

800万ビュー超の人気ブログ「昭和スポット巡り」が遂に書籍化!
「盲導犬クイールの一生」「ダジャレ ヌーヴォー」の石黒謙吾プロデュース&編集

著者による8年間の集大成
今までに訪ねた昭和遺産の数は1703ヶ所。
その中から厳選し、幅広いジャンル から108景を写真と文章で紹介しています。
懐かしさが新しい、今行ける「昭和遺産」も数多く掲載!巻末に全国昭和遺産巡礼「1703スポット」全リスト付き。

『よく人から、「昭和のどんなところが好きなんですか?」と聞かれるのですが、じつのところ自分でもよくわからないのです。
たとえば、誰でも一度くらいは異性に一目惚れをした経験があると思いますが、あの「ドキッ!」とする感情がなぜ起きるのか、うまく説明しろと言われても無理でしょう。そして、その衝撃は大きければ大きいほど言葉にするのが難しいはずです。
僕にとって昭和とは、そのように直感的に強く惹きつけられるものであり、魅力はどこなのかと明確に答えられないものです』
──── [はじめに]より

 
【関連】
昭和遺産へ、巡礼1703景|2021年1月18日発売! | 303 BOOKS
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【オンライントークイベント】『ワンダーJAPON』Vol.2 ×『昭和遺産へ、巡礼1703景』 ディープでレトロなスポットを見つける | イベント | 銀座 蔦屋書店

 


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