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日本橋の不思議な旅館にて、おいしい「江戸ごはん」が人と神様の縁を結ぶ『神様のお膳』刊行 日本橋三越本店・三井本館など実在の場所も作品に登場!〔ことのは文庫 1月〕

タカナシさん著『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん』(装画:pon-marshさん)

タカナシさん著『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん』(装画:pon-marshさん)

マイクロマガジン社は、オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」より、タカナシさん著『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん』(装画:pon-marshさん)を1月20日に刊行します。

 

舞台は日本橋! “たまごふわふわ”や“深川めし”など「江戸ごはん」満載

 
<『神様のお膳』あらすじ>

派遣切りに遭い、貧乏まっしぐらな楠木璃子(くすのき・りこ)は、強引なイケメン神様・伊吹(いぶき)に見初められ、現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)のはざまにある「東京・日本橋」にひっそりと佇む不思議な旅館「たまゆら屋」の若女将候補に。

逃亡した板前に代わり、いきなりまかない飯を作ることになった璃子は、江戸料理を現代風にアレンジした「まかない江戸ごはん」で、 神様やあやかしたちの心を癒していくのだが――。

人ならざるモノと「ごはん」で心を触れ合わせ、成長する、ちょっと人生につまずいた女子のリスタート&初恋物語。

 
◆「むずキュン恋愛とおいしいごはんは最強の組み合わせ! 」大好評レビューが続々!

◎「料理という切り口だけでなく、家族小説の趣もあり、恋愛小説のドキドキ感も楽しめます。
多くの方に読んでほしい! 」
(レビュアー)

◎「主人公・璃子の悩みがとてもリアル。彼女がどう乗り越えていくかが知りたくて、次へ次へと読んだ。
料理の描写もとても美味しそうでワクワクした。続編希望!」
(レビュアー)

◎「日々当然のように会っている人々、何気ない日常。すべてが愛おしくなる。
大切なものは何かと気づかせてくれます。未来へ一歩踏み出す勇気をもらえます。」
(レビュアー)

◎「神様の不器用な見守りの中、自分を取り戻し前向きになる璃子の姿に心温まる。
胃袋も心も満たされる神様ラブコメ。」
(書店関係者)

 

著者プロフィール

著者のタカナシさんは、福岡県出身、千葉県在住。2017年より小説投稿サイトへの投稿をはじめ、『カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました』(メゾン文庫)にてデビュー。

既刊に『営業の新山さんはマンションが売れずに困っています』(光文社キャラクター文庫)がある。スイーツが大好き。

 

オトナ女子向け文芸レーベル【ことのは文庫】について

「心に響く物語に、きっと出会える」

ことのは文庫は、マイクロマガジン社より発行しているオトナ女子向け文芸レーベルです。
2019年6月に創刊後、重版作品『わが家は幽世の貸本屋さん』や『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』など様々な作品が登場しています。新作は毎月20日に発売。

 
★ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/
★Twitter:https://twitter.com/kotonoha_mm
★Facebook:https://www.facebook.com/kotonohaMM2
★Instagram:https://www.instagram.com/kotonohabunko/

 

神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん (ことのは文庫)
タカナシ (著), pon-marsh (イラスト)

 


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