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角川文庫『新訳 ナルニア国物語』刊行記念!Twitterプレゼントキャンペーン開催

『新訳ナルニア国物語』プレゼントキャンペーン【2020夏】賞品画像

『新訳ナルニア国物語』プレゼントキャンペーン【2020夏】賞品画像

全世界で1億2千万部突破&カーネギー賞受賞の名作シリーズ『新訳 ナルニア国物語1 ライオンと魔女と洋服だんす』『新訳 ナルニア国物語2 カスピアン王子』が角川文庫より8月25日(火)に2作同時刊行。これを記念して、Twitterで書籍のプレゼントキャンペーンが開催されます。

 

Twitterプレゼントキャンペーンについて

■プレゼントキャンペーン名称:『新訳ナルニア国物語』プレゼントキャンペーン【2020夏】

■プレゼント賞品
(1)『新訳 ナルニア国物語1 ライオンと魔女と洋服だんす』
(2) 『新訳 ナルニア国物語2 カスピアン王子』
(1)~(2)各1冊ずつのセットを5名にプレゼント!

■応募方法
(1) KADOKAWA翻訳書籍Twitterアカウント「@kadokawahonyaku」( https://twitter.com/kadokawahonyaku )をフォローする。
(2) キャンペーン告知ツイートをRT(リツイート)する。
(3) エントリー完了!

■応募締め切り:2020年8月21日(金)23:59ツイート分まで

■当選発表:当選者へのみ、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)で「KADOKAWA翻訳書籍」より連絡(2020年8月24日ごろを予定)。
※当選の場合、期日までに賞品送付先を登録する必要があります。必ず2020年8月31日までにDMをご確認ください。

■注意事項 ※あらかじめご了承のうえでご応募ください
◎以下の場合は、応募を受け付けることができません。
・第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容などKADOKAWAで不適切と判断した内容の場合
・非公開ツイートにしている場合
・当選発表以前に、応募ツイートを削除した場合
・当選発表以前に、公式アカウント(@kadokawahonyaku)へのフォローを解除した場合
◎投稿に際し発生する通信料・通話料などは、応募者負担となります。
◎賞品の発送先は日本国内に限ります。
◎当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品の返却を要求される場合があります。

 

『新訳 ナルニア国物語1 ライオンと魔女と洋服だんす』『新訳 ナルニア国物語2 カスピアン王子』について 〔敬称略〕

◆『新訳 ナルニア国物語1 ライオンと魔女と洋服だんす』(角川文庫)
著者:C・S・ルイス/訳:河合祥一郎/装画:ソノムラ

【全世界1億2千万部以上】映像化多数! 児童文学の金字塔を新訳で読もう!

<あらすじ>
田舎の古い屋敷に預けられた4人兄妹は、空き部屋で大きな洋服だんすをみつける。扉を開けると、そこは残酷な魔女が支配する国ナルニアだった。子どもたちはナルニアの王になれと言われるが…。待望の新訳ファンタジー、第1弾!

◆『新訳 ナルニア国物語2 カスピアン王子』(角川文庫)
著者:C・S・ルイス/訳:河合祥一郎/装画:ソノムラ

【全世界1億2千万部!】親子で読みたい、カーネギー賞受賞シリーズ第2弾

<あらすじ>
夏休み最終日。四人兄妹が駅で学校行きの列車を待っていると、一瞬で異世界に飛ばされてしまう。そこは魔法が失われた未来のナルニアだった。4人はカスピアン王子と、ナルニアに魔法を取り戻そうとするが…。待望の新訳ファンタジー、第2弾!

 

新訳 ナルニア国物語1 ライオンと魔女と洋服だんす (角川文庫)
C・S・ルイス (著), 河合 祥一郎 (翻訳)

●あらすじ
両親と離れ、田舎の風変わりな教授の家に預けられた4人の兄妹。ある日末っ子のルーシーが空き部屋で大きな洋服だんすをみつけるが、扉を開くとそこは残酷な魔女が支配する国ナルニアだった! 「4人の人間がナルニアを救う王になる」という予言のせいで、子どもたちは魔女に命を狙われることに。4人は聖なるライオン“アスラン”と共に魔女に戦いを挑むが…。カーネギー賞受賞シリーズ第1弾。不朽の名作が新訳でよみがえる!

●新訳のここがポイント
翻訳にあたって、原作の英語の格調高さをくずさぬよう、配慮されて訳されています。「英米の子どもたちが原文を読んで味わうとおりの「楽しさ」――知らない世界に出会うときのわくわく感や(略)好奇心もふくめて――を大切にしました」「とくに原文の解釈には最新の注意をはらいました」と、この本の底本となった角川つばさ文庫版の訳者あとがきに記されています。

・第十三章で、魔女が「深遠なる魔法のことを忘れたのか?」と問われ、先行訳ではアスランが「忘れてしまったようだな」や「どうかな、忘れてしまったかもしれない」と答えていたが、アスランがそんな大事なことを忘れるはずがないので、原文の「Let us say(と仮定しよう)」を活かし、「忘れていたということにしよう」に。

などなど、注意しないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。

新訳 ナルニア国物語2 カスピアン王子 (角川文庫)
C・S・ルイス (著), 河合 祥一郎 (翻訳)

●あらすじ
夏休みが終わり、ルーシーたち4人兄妹は寄宿学校へ帰るため、駅で列車を待っていた。すると、不思議な力が働いて、あっというまに別世界へ。「ここはナルニア?」でも、何かがちがう。そこは、残忍なミラーズ王によって魔法が失われた、1千年後のナルニアだった。4人は、王の甥カスピアン王子と共に、ナルニアに魔法をよみがえらせようとするが、やがてアスランの存在さえ疑うようになり…。児童文学の金字塔を新訳で!

●新訳のここがポイント
翻訳にあたって、原文にあるリズムを生かすように工夫されています。たとえばトランプキンが使う言葉遊びですが、
「なにをぬかすか、こしぬかす」
「そいつはどうかな、かなぶんぶん」
「なんてこった、パンナコッタ!」
「なんてこったい、こいつはいったい」
などとなっています。また原文の格調高さをくずさぬよう、配慮されて訳されています。「英米の子どもたちが原文を読んで味わうとおりの「楽しさ」――知らない世界に出会うときのわくわく感や(略)好奇心もふくめて――を大切にしました」「とくに原文の解釈には最新の注意をはらいました」と、この本の底本となった角川つばさ文庫版の1巻の訳者あとがきに記されています。

 
【関連】
KADOKAWA翻訳書籍 (@kadokawahonyaku) / Twitter

 


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