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加藤シゲアキさん『できることならスティードで』刊行記念!週刊朝日とAERAの表紙をジャック&掌編小説を先行掲載

「NEWS」加藤シゲアキさん初のエッセイ集『できることならスティードで』刊行へ

「NEWS」加藤シゲアキさん初のエッセイ集『できることならスティードで』刊行へ

朝日新聞出版は3月6日、アイドルグループ「NEWS」のメンバーで、作家としても活躍する加藤シゲアキさん初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行します。

 
本書は、文芸誌『小説トリッパー』で連載されていた加藤シゲアキさんの人気エッセイ「できることならスティードで」を書籍化したもので、本作が一冊の単行本として発売されるのを記念して、『週刊朝日』と『AERA』の表紙に加藤シゲアキさんが登場します。

 
『週刊朝日』は3月3日発売の3月13日号、『AERA』は3月2日発売の3月9日号に、それぞれ撮り下ろしの表紙とグラビア、インタビューを掲載。さらに、単行本に収録される3編の書き下ろし掌編小説のうち、各1編ずつが先行して週刊朝日とAERAに収録されます。

週刊朝日には「Intermission 1 がまし」、AERAには「Intermission 2 ヴォルール デ アムール」で、これらは独立した小説でありながらゆるやかにつながっており、単行本だけに収録される3編目を読むことで、全体の物語世界が完成します。

 
なお、3月4日には、NEWSの11枚目のアルバム「STORY」も発売予定。月曜日のAERAに始まり、火曜日は週刊朝日、水曜日はアルバム、金曜日はエッセイ集という「加藤シゲアキ・ウイーク」がやってきます。

 

できることならスティードで
加藤シゲアキ (著)

広義の”旅”がテーマとなる、著者初のエッセイ集。
大阪やパリ、スリランカ旅の話から、学校に行く意味を考える「小学校」、2019年7月に亡くなったジャニー喜多川氏との邂逅を綴った「浄土」など、本書の“旅”は、何気ない日常生活から深い思索の底まで多彩。
「小説トリッパー」掲載の14編をまとめ、さらに単行本のための書き下ろしとして、連載と同形式のエッセイ1編とあとがき、および[intermission(小休止)]となる掌編小説3編を収載する。

AERA (アエラ) 2020年 3/9 増大号【表紙:加藤シゲアキ】

週刊朝日 2020年 3/13 増大号【表紙:加藤シゲアキ】

 


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