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伊東潤さん『走狗』文庫化記念!トーク&サイン会を開催!

▲『走狗』書影

▲『走狗』書影

株式会社書泉は、薩摩の西郷・大久保に見い出され、初代警視総監までのぼりつめた川路利良を通して激動の幕末~維新を描く、伊東潤さんの歴史長篇『走狗』(中央公論新社)の文庫版の刊行を記念して、3月7日に伊東潤さんのトーク&サイン会を、芳林堂書店高田馬場店隣のルーカスファームカフェにて開催します。

イベントの参加券は、芳林堂書店高田馬場店3Fにて『走狗』を購入した方に配布。また、電話・メールでも参加受付を行っています。
さらに同日発売の『茶聖』(著:伊東潤さん/幻冬舎)を同店にて購入すると、イベント当日に同書にもサインがもらえます。
※『茶聖』だけの購入では参加券はもらえませんのでご注意ください。

 

「中公文庫『走狗』発売記念 伊東潤先生トーク&サイン会」 開催概要

■開催日時:2020年3月7日(土)13時開演

■開催店舗:FIビル4F ルーカスファームカフェ

■参加条件:2月20日10時より芳林堂書店高田馬場店3Fにて対象商品を購入した方に参加券を配布します。また、同時刻よりお電話・メールでも参加受付を行います。
※参加券は無くなり次第、配布終了となります。
※サイン会参加券の配布は、一人1枚までとなります。
※サイン会当日は必ず対象書籍をお持ちください。対象書籍以外へのサインは不可。
※メール受付の場合、申し込みメールに不備があった場合は、申し込みを受け付けられません。
※『茶聖』は参加券配布対象商品ではありません。
※『茶聖』へのサインは、当日イベントにて同書を購入、もしくは事前に同店にて購入した際のレシートを持参した方が対象となります。
※イベント申し込み時には、必ず芳林堂書店ホームページ内イベント詳細ページの注意事項をご確認ください。

★詳細:http://www.horindo.co.jp/t20200209/

 

伊東潤さん プロフィール

著者の伊東潤(いとう・じゅん)さんは、1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。

『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞を、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を、『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2011を受賞。最新刊に『潮待ちの宿』がある。

 

走狗 (中公文庫)
伊東 潤 (著)

薩摩藩の下級武士ながらも、西郷隆盛と大久保利通に出会い、幕末の表舞台に躍り出た・川路利良。激動の時代を這い上がり、日本の警察組織を作り上げた川路。「西郷を殺した男」と同郷人に憎まれつつも、組織と日本という新しい国家に殉じた男の光と影、そして波乱に満ちた生涯を描く歴史巨篇。
〈解説〉榎木孝明

茶聖
伊東 潤 (著)

真の芸術家か、戦国最大のフィクサーか――
安土桃山時代に「茶の湯」という一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えるも、非業の最期を遂げた千利休。
革命的な価値創造への執念と矜持。わが死をもって「茶の湯」は永遠となる。その切腹の真相に迫る戦国大河ロマン。

戦場はたった二畳の茶室――。
そこで繰り広げられる秀吉との緊迫の心理戦。門弟となった武将たちとの熱き人間ドラマ。愛妻、二人の息子たちとの胸に迫る家族愛。

史料を駆使して描き切る、著者渾身、裏「太閤記」! 圧巻の読み応え。528ページ!!

 
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中公文庫『走狗』発売記念 伊東潤先生トーク&サイン会 | 芳林堂書店

 


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