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「ほぼ日の学校」が特別授業「万葉から現代までの酒の歌」開講 万葉集に多く詠まれた太宰府で歌人・永田和宏さんと考える「酒と歌の関係」

「ほぼ日の学校」が特別授業「万葉から現代までの酒の歌」開講 万葉集に多く詠まれた太宰府で歌人・永田和宏さんと考える「酒と歌の関係」

「ほぼ日の学校」が特別授業「万葉から現代までの酒の歌」開講 万葉集に多く詠まれた太宰府で歌人・永田和宏さんと考える「酒と歌の関係」

株式会社ほぼ日(代表取締役社長:糸井重里さん)は、2020年3月7日 (土)に「ほぼ日の学校」春の特別授業を、福岡県太宰府市で行います。

講師は、歌人・細胞生物学者の永田和宏さんです。

 

令和のふるさと「太宰府天満宮」で、「ほぼ日の学校」特別授業の第2弾を開講

昨年暮れに福岡大濠公園能楽堂で、初めての「出張授業」を行った「ほぼ日の学校」。第2弾は「令和のふるさと」太宰府天満宮で開催されます。

令和という言葉が採られた「梅花の宴」は、天平2(730)年、大宰府(だざいのそち) 大伴旅人の邸宅で開かれた梅の花を題材とした歌会でした。

 
この「梅花の宴」を、ほぼ日の学校で紹介したのが、今回の講師の永田和宏さん。歌人で細胞生物学者の永田さんといえば、奥様でやはり歌人の河野裕子さんとの間の、生と死の狭間での歌のやりとりが広く知られます (詳細は永田和宏さんの著書『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子 闘病の十年』をお読みください)。

今回の授業で永田さんが取り上げるのは「酒の歌」。永田さんが、なぜ酒の歌に心を寄せられるのか、お二人の物語抜きに考えることはできません。梅の香り漂うなか、永田和宏さんはどんな「酒の歌」を紹介してくれるのでしょうか。

 
<永田和宏さんよりコメント>

「和歌、短歌の歴史のなかで、酒は繰り返し詠われてきました。現代でも、楽しい酒、悲しい酒、貧しい酒、おおらかな酒なと゛、数限りない酒の歌が詠われ、 『歌壇酒徒番付』まであるほと゛です。なせ゛そんなに酒の歌があるのか、できるだけ多くの酒の歌を紹介しながら、酒と歌の関係を考えてみたいと思います。」

 

ほぼ日の学校 太宰府特別講義「万葉から現代までの酒の歌」 概要

■日時:2020年3月7日(土) 15:30開場、16:00開演(17:30終演予定)

■会場:太宰府天満宮 社務所2階 余香殿ホール(福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号)

■講師:永田和宏さん(歌人、細胞生物学者)

■チケット:全席自由 2,000円(税込)

■受講特典:受講された方に「ほぼ日の学校」オンライン・クラス1か月体験クーポンをプレゼント

★申込み:https://eplus.jp/1101fukuoka/

★詳細:https://1101.jp/2S2Y7Vr

 

永田和宏さん プロフィール

永田和宏(ながた・かずひろ)さんは、歌人。細胞生物学者。ほぼ日の学校「誰でもが歌にときめく 万葉集講座」講師。「朝日歌壇」選者。宮中歌会始詠進歌選者。京都大学名誉教授、京都産業大学総合生命科学部教授。短歌結社「塔」を2015年まで主宰。

『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子 闘病の十年』『生命の内と外』『近代秀歌』『現代秀歌』『人生の節目で読んでほしい短歌』『知の体力』など数多くの著書と、『メビウスの地平』『荒神』『後の日々』『永田和宏作品集』など多数の歌集がある。最新刊は『象徴のうた』。

 
【関連】
永田和宏さんの太宰府特別講義募集 – ほぼ日刊イトイ新聞

 


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