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新聞広告の日プロジェクト「朝日新聞社×左ききのエレンPowered by JINS」JINSの広告企画をめぐる勝負は目黒広告社が勝利!

朝日新聞社は、かっぴーさん原作のマンガ『左ききのエレン』とコラボレーションした、「新聞広告の日プロジェクト 朝日新聞社×左ききのエレン Powered by JINS」(朝日新聞社×左ききのエレンPJT)を、“新聞広告の日(10月20日)”の前日となる10月19日より始動し、WEB発漫画「左ききのエレン」に登場する架空の広告会社・目黒広告社とThe Breakthrough Company GOが、JINSの広告企画を巡り勝負する企画を展開していましたが、目黒広告社が勝利し、11月21日付けの朝日新聞に同社企画の広告が掲載されました。

 

「トリックアートを使用した広告」を提案した目黒広告社・朝倉チームの広告クリエイティブを本日の朝日新聞朝刊に掲載

朝日新聞社は、「朝日新聞社×左ききのエレンPJT」内で行った読者投票を受けて、勝利した朝倉チームが企画した「トリックアートを使用した広告」を11月21日の全国版朝刊内で掲載しました。

 

「朝日新聞社×左ききのエレンPJT」 概要

「朝日新聞社×左ききのエレンPJT」は、朝日新聞内の見開き2ページ(30段)をすべて漫画で掲載し、漫画内に実際の企業を登場させるなど、新聞広告の価値向上を目的に、常識にとらわれることなく新聞広告の新たな可能性の開拓に挑んだプロジェクトです。

 
本プロジェクトでは、アイウエアブランド「JINS(ジンズ)」を運営する株式会社ジンズが広告主として登場。JINSが販売するレンズ「バイオレットプラス(※)」の広告企画を巡り、「左ききのエレン」の主人公である朝倉光一が在籍する「目黒広告社」と、ニュースになるプロモーションや、変化する時代における企業ブランディングを得意とする「The Breakthrough Company GO(以下GO)」の2社による競合プレゼンが行われました。

 
2社による企画案は、特設WebページおよびTwitter上で公開され、10/20(日)~10/28(月)にかけて読者投票が行われました。

そして投票の結果、朝倉チームが提案した「トリックアートを使用した広告」がより多くの票を獲得したため、彼らの企画を11月21日の全国版朝刊内で掲載するに至りました。

なお、本プロジェクトは、読者投票では2,300件を超えるTwitterでのRTを獲得し、合計約1,000万impを記録しました。

(※)バイオレットプラス:JINSが販売する機能性レンズの一種。眼に必要といわれるバイオレットライトを選択的に透過しながら、有害な紫外線やブルーライトはカットする独自設計のレンズ。

 
【新聞広告概要】
◎タイトル:「トリックアートを使用した広告」
◎掲載日:2019年11月21日(木)
◎広告展開先:朝日新聞(全国版朝刊)

<制作スタッフリスト>
◎クリエイティブディレクター:朝倉光一(目黒広告社)
◎クリエイティブディレクター:三橋由利奈(目黒広告社)
◎アートディレクター :世瀬夏希(目黒広告社)
◎アートディレクター見習い:家内千鶴(目黒広告社)
◎プランナー見習い:藍澤一郎(目黒広告社)
◎営業部長:流川俊(目黒広告社)
※「左ききのエレン」に登場するキャラクター

 

「TheBreakthroughCompany GO」三浦崇宏さんコメント

「広告の競合プレゼンは、スポーツのような勝ち負けじゃない。今回は、朝倉チームのアイディアが選ばれただけ。新聞15段を、読者の三分の一にしか見えないグラフィックにするなんて、贅沢だよな。いい企画だと思う。
目黒広告社の大胆なアイディア、そしてJINS社の勇気に敬意を表します。朝倉さん、ドラマも見てるよ。
GOのスタッフ、朝日新聞の皆様、JINSの皆様、そして、投票・RTしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
また遊ぼうぜ。」
―― The Breakthrouh Company GO PR・Creative Director 三浦崇宏

 

「新聞広告の日」について

10月20日の「新聞広告の日」とは、一般社団法人日本新聞協会が1958年(昭和33年)に、日ごろの広告出稿に感謝するとともに、新聞広告を広くPRする目的で制定したものです。

 

『左ききのエレン』について

『左ききのエレン』は、広告業界を舞台にクリエイターの葛藤を描いた人気漫画です。

「フェイスブックポリス」で一躍話題になったかっぴーさんが、note主催の「cakesクリエイターコンテスト」で特選を受賞した初の長編漫画。集英社ジャンプ+で連載中(原作:かっぴーさん、漫画:nifumiさん)。

10月20日(日)からMBS/TBSドラマイズムでドラマ化もされています。

 

かっぴーさん プロフィール

原作者のかっぴーさんは、1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。

武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、2009年大手広告代理店に入社。アートディレクターを務め、Web制作会社のプランナーに転職。趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載したところ一躍話題に。

2016年に漫画家として独立。Webマガジン「kakeru」で連載されていた「SNSポリス」はアニメ化も果たした。

 

「TheBreakthroughCompany GO」について

「TheBreakthroughCompany GO」は、電通・博報堂より独立した三浦崇宏さんと福本龍馬さんが設立。通常の広告・PR会社の領域を超えて、“事業クリエイティブ”を標榜。クリエイティビティを核に大企業の新規事業立ち上げから事業成長のサポートまで手がける。

また、PR発想とクリエイティブを掛け合わせた、ニュースになるプロモーションを得意とする。

 

ジンズについて

株式会社ジンズは、1988年設立(設立当時は「ジェイアイエヌ」)。2001年よりアイウエアブランド「JINS(ジンズ)」を展開。

Magnify Life(人々の人生を豊かにする)をビジョンに掲げ、独自のSPA方式により低価格で高品質を実現。レンズの追加料金ゼロや機能性アイウエアなど新市場を創出し、アイウエアの販売本数日本一となる。日本、中国、北米、台湾、フィリピンで586店舗を展開(2019年9月末時点)。

★URL:https://www.jins.com/jp/

 

左ききのエレン 1 (ジャンプコミックス)
nifuni (著), かっぴー (原著)

広告代理店勤務の若手デザイナー・朝倉光一。納得出来ない理由で自ら勝ち取った仕事を取り上げられた彼は、やりきれない気持ちを抱えて横浜の美術館へと向かう。そこは、彼が初めて「エレン」という才能と出会った場所で…。大人の心も抉るクリエイター群像劇、開幕!

 
【関連】
朝日新聞社×左ききのエレンプロジェクト|公式

 


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