本のページ

SINCE 1991

佐藤優さん×片山杜秀さん共著『平成史』『現代に生きるファシズム』刊行記念!トークショー「令和時代を生き抜くために」を開催

佐藤優さん×片山杜秀さん共著『平成史』『現代に生きるファシズム』刊行記念!トークショー「令和時代を生き抜くために」を開催

佐藤優さん×片山杜秀さん共著『平成史』『現代に生きるファシズム』刊行記念!トークショー「令和時代を生き抜くために」を開催

作家・佐藤優さんと思想史研究者・片山杜秀さんによる対談書籍『平成史』と『現代に生きるファシズム』の刊行を記念して、佐藤さんと片山さんのトークイベントが6月24日、紀伊國屋ホール(東京・新宿)で開催されます。

 

トークイベント「『平成史』(小学館文庫)&『現代に生きるファシズム』(小学館新書)刊行記念佐藤優×片山杜秀トークショー」 開催概要

佐藤優さんと片山杜秀さんによる対談書籍が続けて小学館より刊行されました。バブル崩壊、オウム事件、二度の大震災など平成がのこした宿題を考察するのが『平成史』(小学館文庫)なら、第二次世界大戦という20世紀最大の悲劇から教訓を得るのが『現代に生きるファシズム』になります。

両書籍の刊行を記念して、本イベントでは著者のお二人が上記書籍をテキストにしつつ、新時代「令和」を生きるための指針を語ります。

 
<トークショー 概要>

■イベント名:『平成史』(小学館文庫)&『現代に生きるファシズム』(小学館新書)刊行記念 佐藤優×片山杜秀トークショー「令和時代を生き抜くために」

■日程:2019年6月24日(月) 19時スタート(18時半開場)

■会場: 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)

★詳細URL:https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20190424103000.html

 

出演者プロフィール

■佐藤優(さとう・まさる)さん

佐藤優さん

佐藤優さん

1960年生まれ。東京都出身。作家、元外務省主任分析官。

同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。『自壊する帝国』にて大宅賞、新潮ドキュメント賞を受賞。他の著書に『国家の罠』『獄中記』『日米開戦の真実』『十五の夏』など。

 
■片山杜秀(かたやま・もりひで)さん

片山杜秀さん

片山杜秀さん

1963年生まれ。宮城県出身。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。

『未完のファシズム』にて柴田錬三郎賞を受賞。他の著書に『ゴジラと日の丸』『平成精神史』『鬼子の歌』『歴史という教養』など。

 

平成史
佐藤 優 (著), 片山 杜秀 (著)

「平成の謎解き」はこの一冊で十分!

福島原発事故(11年)の予兆は、JCO臨界事故(99年)にあり。
日本の「右傾化」は、PKO協力法(92年)から始まった。
バブル崩壊、オウム真理教、小泉劇場、安倍一強ほか、あらゆる事件は、すべてが裏でつながっていた–。

同時代に生きる作家・佐藤優氏と慶應大教授・片山杜秀氏が政治、経済、事件、文化を縦横無尽に語り尽くす。

現代に生きるファシズム (小学館新書)
佐藤 優 (著), 片山 杜秀 (著)

資本主義が崩壊し格差の広がった現代。各国指導者は再びファシズムに手を染めようとしている。それはバラバラになった個人を束ねる劇薬だ。効能バツグン、だからあぶない。しかし、日本人はあまりに無防備だ。多くがファシズムを独裁や全体主義と混同している。元外務省主任分析官・佐藤優と『未完のファシズム』著者・片山杜秀による白熱対談。「知」を武装し、来たるべき時代を正しく恐れよ!

 
【関連】
『平成史』(小学館文庫)&『現代に生きるファシズム』(小学館新書)刊行記念 佐藤優×片山杜秀トークショー(2019年6月24日) | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です